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698]
芸十夜・九夜 読了
投稿者:
ばおりん 投稿日:2026/01/08(Thu) 23:41 [
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今年も七日までに読み終えました。
九夜
「芸に奉仕する事は・・・」
これが一夜からず〜〜っと続いてる命題です。
再び 善竹弥五郎師にお稽古して貰った話から、素人(未熟者)が「上手くやろうと思うと駄目!」
これは、解ります。
私は、縁あって和泉流・野村万蔵家の野村耕介師に師事して10年以上通わせて貰いました。
最初は小謡(こうたい)狂言の謡は、こう呼ぶ事を始めて知るくらい何も知らずで通いました。
そして、足袋は左足から履く。と云う事も教えて貰いました。
落語家はどちらからでも叱られません。右足から履いて怒られたものですから・・・良く覚えてます。
狂言は「狂言足袋」と云うのが有って昔の名残で黄色いで縞が入ってます。
昔は革足袋だったそうです。
*都内では、神保町の「わんや書店」で売ってる事を教えて貰い買いに行きました。
この店は、能楽関係の本を出版したりして業界では有名なお店です。
稽古本も此処が出版したものです。
二年に一度素人会が有り、狂言の初舞台は『柳の下』の小舞でした。
巧くやろうなんて一度も思いませんでした。とにかく「間違いなく終えたい!」でした。
@落語の世界で言えば、前座見習いですので・・・。
そして、終えて楽屋に戻ると「ご首尾様(ごしゅうびよう)!」と言われました。
お疲れ様で無いのもこの時始めてしりました。
能・狂言の世界では「無事に勤める」のが一番だと云う事も知りました。
後で色々解ってくるのですが、「能は武家式楽」ですから、舞台で失敗すれば腹を切る覚悟で務めたそうです。
*その辺の所は芸十夜の中では触れて無いのです。
始めての狂言は「盆山(ぼんさん)」盆栽を盗む狂言でした。
此処でも、色々な事が新鮮でした。扇がのこぎりになったりして、落語は此処から影響を受けている事が解りました。
後は「擬音」の楽しさですね。落語はのこぎりで物を切る場面はありませんが「ズカ ズカ ズカズカ〜」は遣って楽しめました。
これも何とか間違えずの「ご首尾様!」で、ほっとしたのを思い出しました。
シテが素人で脇(アド)が玄人が相手をして呉れました。
次の段階は、素人同士で「酢薑(すはじかみ)」でした。
私が高い調子で相手役の谷本君は、やはり某劇団の研究生で声が低く、面白いバランスなので先生が配役して呉れました。
とにかく「間違いの無い様に」教わった通りに一所懸命勤めました。
耕介先生のお母様(F万蔵夫人)が、褒めて下さいましたが、その後も上手くやろうと思った事は、この本を読んでいたので一度も思いませんでした。
@ただ・・・落語は別で「色気を持ちますね!」反省。
そして、待望の「萩大名」を遣る事が決まり稽古に掛かったら最初の名乗りが舞台中央で、始めて経験でした。
その「はる〜〜〜か おんごくのだいみょう」・遥か遠国の大名。
これを、一息でそれも大きく明るく・・・と、言われましたがなかなか出来ませんでした。
久し振りに「ああ 狂言の稽古をしてる!!」と嬉しかった事を思い出しました。
素人会の番組の構成上 小アドを萬蔵先生が遣って呉れる事になり、めちゃくちゃ緊張しました。
シテ・大名某:馬桜 アド・太郎冠者:小笠原匡 小アド:茶屋亭主・野村万蔵(現・萬先生) いまおもうと贅沢の極みです。
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697]
芸十夜・八夜 読了
投稿者:
ばおりん 投稿日:2026/01/08(Thu) 11:47 [
返信]
八夜
七夜の狂言の善竹弥五郎師の話から、見る側の「芸の基準」に話題が移る。
「良いモノ」:これは、もう誰かに教えて貰うより他に手は無いんですかね?
*二人(G三津五郎・武智鉄二)は、書と絵画を見ると良い.と薦めて呉れてます。
それを見れが解る! と言ってます。
質屋の小僧では、ありませんが年に何回か上野の博物館に通いました。
私は、落語家に成ってから師匠・談志から芝居を観に行け、映画を見ろ。
と、随分言われました。
そして、まだ見習いだった頃 友人から横浜の老人に合わせて貰い大変勉強に成りました。
その老人は、日本橋の西川ふとん店のご隠居さんで芝居と寄席の事に大変詳しい人でした。
*第一回の「落語研究会」を日本橋の常盤木倶楽部で公演したものを見ております。
まだ学生だった橘右橘さんを伴って磯子のお宅にお邪魔していろいろな話を聞き楽しい時間を過ごしました。
とにかく九代目市川團十郎の舞台を見てる方です。(勿論 子供の頃で「細川の血達磨」だったそうです。)
老人が見た邦楽の名人は、長唄・吉住小三郎(後の慈恭)清元・四代目・延寿大夫 常磐津・林中 です。
*録音で三人の声を聴かせて貰いました。
そして、落語家は橘家圓喬師で、先人のG文楽・D志ん生・E圓生師たちが口を添えて言う名人です。
そのSP盤の録音が残っているので弟子の生之助が圓生に聴かせたら、「これは私に知っている圓喬師匠ではありません。」
と、言われたのを未だに覚えております。
やはり録音技術が未熟で録音では、圓喬の魅力は伝わらないのだと思いました。
で、歌舞伎は? と訊いたら、ためらいなく十五代目・市村羽左衛門と云う答えが返って来ました。
やはり歌舞伎は「華の有る役者」がお客を呼ぶんだと思いました。
歌舞伎は、伝統芸能には違いないが、本質論としては、私は好きです!
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696]
七草
投稿者:
ばおりん 投稿日:2026/01/08(Thu) 08:50 [
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昨日は今年一番寒い日だったそうです。
4時頃に都内でも雪が降ったそうですが、ぐっすり眠って知らず。
起きて道路が濡れていたので「???」と思ったいたら天達さんが教えて呉れました。
七草粥の代わりに「小豆粥」を頂く。
なるほど胃に負担は無いですね。
黒門亭のある件で橘家蔵之助師に連絡を取り、色々お願い事。
11時30分の予約で三浦整骨院へ。施療をして貰い帰宅。
水曜日ですのでかみさんが来て呉れて洗濯物と昼と夕飯の世話を焼いて呉れる。
かみさんは用事を終えて、今年始めての「和裁教室」へ出掛ける。
私は、昼食を取り食休みで「芸十夜・八夜」を読了。
時間が来たので出掛ける仕度をして忘れ物は無いか? の確認をして落語協会に向かう。
少し早めに着いたので、まだ渡して無かった事務員さんにお年玉を渡す。
16時30分から二階で、隅田川わたし君の【崇徳院】の上げの稽古。
噺のとらえ方のアドバイスをして細かい所作(手拭いの処理の仕方)を教える。
短冊の件:若旦那の短冊と熊さんが持ち歩く「紙に書いたもの」を扇子と手拭いで分ける。
その方が、より写実(リアル)に成ると思い教える。
かみさんの「じれ方」も少し臭い方が今のお客様向けです。
一番終いの「胸倉の取り方」もきれいの見える様に仕草を直す。
疑問を持たれないで直して呉れたので5時15分には終える。優秀だと楽です。
混むのは嫌いなので、とんとんと片付けて御徒町駅へ。
山の手線で池袋へ。そしてバスで帰宅。
19時のニュースを見ながら美味しく夕飯を頂く。
トランプがグリーンランドを狙ってる。と公言。本当に軍事力を莫迦が支配すると・・・怖いです。
終えて、21時までに「九夜・十夜」を読み終える。
その感想は、改めて書きます。
21時からは、テレ朝で「相棒」を見る。老いらくの恋。殺人事件は無し!
22時少し前に馬生師から電話を貰う。黒門亭の件! 情報解禁に成りましたらお知らせ致します。
メール関係を整理して入浴して早めに就寝。
就寝前の万歩計:8606歩 血圧:125 75 高低の差が「50」良い数字です。
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695]
芸十夜・六夜&七夜 読了
投稿者:
ばおりん 投稿日:2026/01/07(Wed) 13:40 [
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今年は、スローペースですね。
じっくり読んでいるせいか? 一言一言かみしめているせいか・・・?
第六夜
踊りの系譜を解り易く説いて呉れてます。
私は、最初が藤間勘右衛門系の師匠の手ほどきで踊りの稽古を始めました。
*談志師の知人の「妹」さんです。
いきなり『黒田節』でしたが、その師匠が体調を崩されて、姉妹弟子に預けられました。
始めて稽古に行った日に(談吾・寸志・孔志)三人で行き、稽古場を歩かされました。
*基本中の基本でした。一ヶ月は、そればかりで二人は辞めました。
私は、基本から教えて呉れるんだ。と思い通いました。
その後 ご結婚して妊娠してまた違う師匠に預けられました。*つわりが激しく稽古がNGに成りました。
預けられたその師匠が踊りから「地唄舞」の看板を上げるので、そのまま地唄舞の稽古を続けました。
*妹弟子に高樹沙耶がいます。
舞踊は、諸般の事情で色々な師匠に教えて貰い、その後 山村流の方にも教えて頂きました。
ナンバの問題で初代・中村仲蔵(常磐津・関の扉:関兵衛)の振りの事が出て来ます。
*関兵衛:A松緑 宗貞:P勘三郎 小町桜の精:E歌右衛門 小町が誰だか? 忘れてます。
この三人の舞台は覚えてます。後見がそれぞれの「息子」たちでした。
第七夜
「名人の忘れもの」の話が中心。この七夜の内容が一番濃いし私も勉強になっております。
襲名とは、義大夫の場合の凄さのエピソードが素敵です。
「息の詰め方」が芸の基本。
@芸とは:形而上のものを依り解り易く 形而下のものを依り美しく表現するもの。
息継が難しい・・・横浜の老人に聴かせて貰った、常磐津林中と四代目清元延寿大夫は凄かったです。
録音盤(レコード)で聴かせて貰い、確かに息継ぎの箇所が解らなかった。
吉住慈恭(小三郎の時)師は長生きして生で聴く機会が一度ありました。
圓朝師匠に教えを乞うた時の話が素敵です。勿論 この本には出て来ません。
*当時は、私の鑑賞能力は小学生程度でしたが・・・。
中で「たて言葉」が出て来ましたが、落語【大工調べ】の棟梁の啖呵に役だってます。
私が始めてこの本を読んだのは、二つ目の頃で雲助兄さん(現・人間国宝)にススメラレテ読みました。
多くの後輩に薦めたいが、今 落語は「芸」より「笑い」が主流です。
落語は、それで良いが歌舞伎は・・・この頃 妙に笑いを取りに行ってませんか?
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694]
映画「栄光のバックホーム」を見る。
投稿者:
ばおりん 投稿日:2026/01/07(Wed) 09:32 [
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昨日は、早めに起きてしっかり朝食を取り朝のルーティンをこなしてから池袋へ。
*朝の血圧:130 77 良いです!
11時15分の回の映画「栄光のバックホーム」を見る為です。
池袋トーホーシネマズは、この時間しかないので、私の後ろの席は孫とおばあさんの三人。
子供がいかにも野球少年 ぽかった。
映画は、内容を知ってましたので・・・
阪神タイガースが18年振りに優勝した時に、岡田監督と一緒に「背番号24・YOKOTA」と云うのを見ました。
野球に疎い私は「うん?」と云うのが有り、その後色々なスポーツ関係の番組で川藤阪神タイガースOB会長が発言してました。
それで、若くして「脳腫瘍」で亡くなった事を知っていたので・・・
ファーストシーンからタイトロールが出るまでに・・・もう泣いてました。
そして、この横田選手を演じた松谷鷹也が、映画の中にも出て来るのはエンドーロールで、色々なエピソードの中にあります。
実在の人物で、掛布雅之を演じたのが古田新太で、金本監督・平田二軍監督 まったく知らないので違和感はありませんでした。
川藤は、柄本明(彼・江戸っ子ですが上方弁板についてました。)好演です。
一人の野球選手を通じて「家族って何?」と問いかけて来てます。
そして 死を迎える事が解ってその人に接する難しさ・・・哀しい映画です。
でも、これだけの大病を患っても前に向かう姿勢が素敵です。
其のきっかけを渡した? 土屋明洋を演じた上地雄輔が適材適所の配役(キャスティング)です。
彼 横浜高校で甲子園に出場してるんですよね。
脇を固める、お医者さんの役者さんがそれぞれに素敵で、この人の診立てなら「そうだろうな!」と云う感じでした。
そして、女優陣も魅力ある人ばかりで・・・135分は、長さを感じさせませんでした。
11月から上映してるので、そろそろお終いかな?
やはり、この映画は大きなスクリーンで見て欲しいですね。
見終えて、マックで蟲養いをして真っ直ぐ帰宅。
夕飯まで「芸十夜・六夜&七夜」を読み終える。
相変わらず中味が濃い!
21時から、今年始めての「なんでも鑑定団」を見てその後22時からNHKの新ドラマを見る。
犯罪の裏の話で、そこに権力が見えて来る。今の社会を写してました。
お風呂に入り早めに就寝。
就寝前の万歩計:6360歩 血圧:119 75 とても良い数字です(*^_^*)。
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693]
2026年1月5日
投稿者:
ばおりん 投稿日:2026/01/06(Tue) 09:19 [
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一昨日が少し夜ふかしをしたので・・・昨日は10時に目覚めました。
血圧:130 77寒い割には良好です。
軽く朝食を取り、11時30分の予約で始めての整骨院へ。
年始の挨拶をして施療して貰う。
別にさぼった訳ではないが・・・やはりストレッチ不足です。嗚呼〜!
帰宅して、メール関係の用事を片付けて入浴。
指先をしっかり揉んで髭をあたり出る。
パソコンを開けて、レスをするものをきちんとしてしっかり朝昼兼用の食事を美味しく頂く。
お雑煮は、一応これでお開き。
相棒の再放送「シーズン20 #17 米沢守再びの事件」面白く拝見。
米沢守役の六角精児さんは、大の鉄道ファンです。(落語も大好きで時々寄席に来て呉れてます。)
面目躍如の大活躍でした。
見終えて、浅草演芸場に向かう。
バスが順調に来て、車中は「まぐろの初値」をどう面白く伝えるか?
で、落語協会の寄席の1年間の売り上げとまぐろ一匹 まぐろの勝ち。異常ですね。
18時30分過ぎに楽屋入りして、今年始めては馬生師だけでした。
*柳家紫朝師のミニ追善の会を黒門亭で、と云う案があるそうで・・・。
お稽古に通ったのは、雲助・小朝・故左談次・馬桜(談生)・馬生(馬治)の五人。
なんとか素敵な追善になると良いのですが・・・勿論 小菊と小春 二人が主役です。
出番が来て【七福人】お陰様で下げで受けました。
下りて着替えてバス移動 夜の道は空いていて赤羽駅西口行きの最終に間に合いました。
帰宅して、ゆっくりご飯を美味しく頂いて入浴をして就寝。
就寝前の万歩計:7267歩 血圧:126 77
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692]
芸十夜・四夜&五夜 読了
投稿者:
ばおりん 投稿日:2026/01/05(Mon) 13:01 [
返信]
帰宅して、芸十夜の続き四夜と五夜を読む。
四夜は「道成寺」の話から始まり名人達の逸話が出て「能立ち合い」の話など中身が濃い。
この本でしか見たい事のない「女へん取」これでよめと読む。「娵」この字パソコンで出て来た。
そして、この娵は後家さんなんですね。
後家と娘では、「性欲」が全然違う・・・この辺の根底が「性根として芸」に繋がって来る。
能と歌舞伎では、歌舞伎の方は依り大衆に合わせる為に趣向を変えて行く過程が面白い。
お終いの方に、噺にも出て来る中村仲蔵(五段目の衣装を変えた名人)が出て来ます。
五夜は「音(オン)遣いの話」と歌舞伎の「引窓」の濡髪の台詞「うれしやここじゃ」の話。
これを読んでから、この芝居が掛かると幕開きを意識して見るようになりましたが・・・。
残念ながら、二代目・吉右衛門もG芝翫も駄目でした。
*記憶がはっきりしないが五代目・富十郎が、なるほど と、云う台詞廻しでした。
南方十次兵衛が誰だか思い出せない。嗚呼〜!
この所 まるで文楽を見に行かなくなったので「引窓」見て無いので・・・この本読んでから・・・
「芸の質が落ちてる」と感じる様になり片目をつぶって見る様に心掛けているが・・・。
この本でも言っているが杉山其日庵「浄瑠璃素人講釈」を声を出す事を商売にしてるものは必読書ですね。
古本屋(たぶん奥村書店)で買い求めた時は結構良い値段でしたが、岩波書店が文庫本で復刻致しました。
手に入り易くなりましたので玄人には読んで欲しい一冊です!
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691]
黒門亭・反省
投稿者:
ばおりん 投稿日:2026/01/05(Mon) 12:59 [
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昨日は少し早起きをする。血圧:134 81 寒い割にはまぁまぁです。
朝風呂に入り身体を温めて朝のルーティンをこなす。
朝食を美味しく頂き、メールの整理をして忘れ物はないか? 確認して出掛ける。
落語協会 11時15分過ぎに着き、事務員の石井氏に年始の挨拶をして三階へ。
番頭の橘家蔵之助師と古今亭菊正君に挨拶。
11時30分に客入れをする、ご贔屓様が五人ばかり来て下さっている。有難い事です。
段取り(高座返しと抽選会の件)を確認して時間どうり開演。
|、普段の袴 春風亭一之輔
*開口一番から一之輔君とは、贅沢の極みしっかり笑いを取ってました。
|、寿獅子舞 古今亭ぎん志
*場内が温まっていたので遣り良かった!。とは当人の弁
|、猫の皿 三遊亭律歌
*この噺は、本来は難しい噺だが現代風にしてました。
中入り
|、紙屑屋 鈴々舎馬桜
*某お客様からのリクエストで、「二階ぞめき」の揚巻の台詞を入れたが・・・
太鼓の菊正がずれる。まぁ 仕方が無い。
|、2026年声色オンパレード 林家木久彦
*寄席関係の声色で爆笑。
|、抽選会 馬桜・蔵之助・木久彦・菊正 飛び入り正蔵
*大盛り上がりの内にお開きに成りました。
これで千円は、本当に安いと思う。
@お客様には今年も一年 黒門亭にぜひお通い下さい。
終演後 楽屋で正蔵師と時蔵師としばし歓談。
二部のお客様が全員入った所で辞去。
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690]
私の聖書・芸十夜を読む
投稿者:
ばおりん 投稿日:2026/01/04(Sun) 09:16 [
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昨日は、土曜日でかみさんが来て呉れました。
その前に、普通に起きて8時少し前 血圧:132 79 寒い割には良い数字です。
朝飯前にお風呂に入り身体を温める。勿論 浴槽の中で足の指をしっかり揉む。
朝食は、お雑煮 お餅は二個入れて美味しく頂く。
メールの整理をしてる所へかみさんが来て呉れる。
洗濯と、ご飯の用意。昼はお手製のサンドウィッチで美味しく頂きました。
かみさんは用事を終えて自分の用事の為に辞去。
12時から、相棒の再放送を見る。「シーズン17 #10 ディーバ」
ゲストは大地真央でエンディングでシャンソンを唄う。
まだまだ 色々な回が有ったが、終わりにして読書。
毎年の吉例『芸十夜』G坂東三津五郎と武智鉄二の芸に関する対談集です。
第一夜の誤植:「鰍沢」が「金編に秋」で鍬に成ってる。
もう一つは。地唄の「珠取り」が「玉取り」に成っているが・・・これでも良いのかな?
武智さんが芸に興味を持ったきっかけが、三代目・三遊亭圓馬の下りが大好きです。
一日一夜でしたので、頑張って「三夜」まで夕飯前までに読む。
しかし この本を読みたびに反省する事が多くなります。
芸にしっかりと正面から向き合っていると・・・自分では思ってます。
三夜まで読むと『落語』は「古典芸能」では無いですね?!。
襲名しても、先代の芸風を継ぐのは無理。やはり落語は個性をどういかすか? それが問題だ!!
夕飯の牛丼を美味しく頂き、食休みをしてから入浴。
22時から昨日の続きNHK 東野圭吾ドラマスペシャル「雪煙チェイス」を見る。
役者さん達のスノボーの上手い事。役者さんは大変だとつくづく思う。
就寝前の万歩計:3657歩 血圧:127 80
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689]
黒門亭へのお誘い
投稿者:
ばおりん 投稿日:2026/01/03(Sat) 11:07 [
返信]
いよいよ明日に成りました。
令和八年正月四日(日曜日) 第一部
開演:12時00分 終演:14時00分
*開場は、だいたい30分前
木戸:1000円 (予約は出来ません!)
会場:落語協会二階・黒門亭
番組
|、落語 春風亭 一之輔
|、獅子舞 古今亭 ぎん志
|、落語 三遊亭 律 歌
中入り
|、落語 鈴々舎 馬 桜
|、お楽しみ 林 家 木久彦
*お年玉抽選会
@時間のあんもんは、その当日の進行役の黒門亭の係の責任者(橘家蔵之助師)が決めますが・・・。
おそらく私の持ち時間は15分くらいだと思います。
若手の人気者にまじって一席口演させて貰います。
お時間のある方は、ぜひお出掛け下さい。
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