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340]
歌舞伎座・夜の部 辛口の感想 弐
投稿者:
ばおりん 投稿日:2025/03/18(Tue) 23:13 [
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六段目 与市兵衛内勘平腹切の場
装置は江戸風で暖簾の柄が少し気になりました。見た事無い? 始めてかな??
五段目からの舞台が廻りすべて板付きで、お軽がお才と源六に茶をだす。
お軽:中村時蔵 極上上吉
風情の良さでは、今一番だと思う。プログラムを買わないので解りませんが初役だと思う。
亭主・勘平が音羽屋なのでそれに合わせて「嫌な事はせず」1973年12月の国立劇場で観た玉三郎を思い出す。
欲を言えば、勘平との別れ際にもう少し近くても良いかな? 軽は積極的な「女性」だと思います。
@児太郎時代の福助丈に教えて頂いたのは、左手を勘平の右腿に手を置きました。
お萱:上村吉弥 上半吉
お萱は、多賀之丞を見ているので、点数が辛くなります。
所作で言えば「わっぱさっぱのそのなかへ」が、違ってました。
この役は、お軽→お才→お萱 で順送りだそうですが、大一座ですが、本来ならばお才の人
義大夫言葉などまだまだ未消化でした。
お才:中村萬壽 上上大吉
まだ、お軽でも充分通用する若さと美貌が有ります。
京ことばでなく江戸言葉でした。これは昭和の大一座の片岡我童が一番良かった。
女護ヶ島の女主には見えました。程の良い色気も感じました。
源六:市村橘太郎 上上半吉
期待が大きかったので、この点です。
まさに「ニン」の役だと思いました。
身体に愛嬌も有るし・・・ただ 駕籠屋を叱るのは、女将さんより声を張らない方がリアル・・・と、教えて頂きました。
が ご安心の振りの部分は源六の見せ場なのでもっと突っ込んでも良いと思いました。
お軽を駕籠に乗せてから、母親から荷物を受け取ってからの捨て台詞は、お行儀を言われるので遣らないのかも知れませんが・・・
「なんだ〜 重てぃ〜 なぁ〜に 乗っているのは*お軽じゃねぇか!」*扇を開く ゆっくり言っても・・・
大向こうが声が掛けやすいんですがね。もっとも今日の大向こうは・・・間が悪すぎでした。
勘平:尾上菊之助 極上上半吉
捨て台詞が固定されている寂しさを感じました。
雨漏りの下りや「あのお方」の言い方も親父そっくりで良いと思います。
二人侍のひとりが、学校が違うので、少し遣りずらさが垣間見えした。
髪のさばきを、お萱でも無く黒子でも無く弥五郎が遣りましたが・・・お萱に遣らすべきですが、その辺の事情不明。
後はお手本になる佳い勘平でした。
不破数右衛門:中村歌六 上半吉
酷かった。義大夫の立て言葉が言えて無い。その他の台詞も息継が今まで見て来た数右衛門と違うのでリズムが狂う。
歌六は、おそらく初役で誰に訊いたか知らないが所謂「型なし」状態。
勘平が腹を切って「連判状」に判を押さす時、連判が連番のアクセントの置き方。
上に成って人間国宝に誰も言えない様ですが、もっと浄瑠璃言葉を勉強して欲しい。
おまけに? 帰る時の敷居を右足で跨いでいた。
武士の躾を・・・教えて呉れなかったんですかね? 播磨屋は??
この辺に「12年間上演されなかった欠点」が出てました。
千崎弥五郎:中村萬太郎 上上吉
お行儀の良い弥五郎でした。捨て台詞も教えて貰った通りでした。
関容子著「芸づくし忠臣蔵」の六段目・読んで下さい。
良いお手本の人に教えて貰ったんだと思いました。
敷居もきちんと左足で跨いでました。
@駕籠屋二人が変にリアルさを求めたのか?、うるさいうるさい 動かないのが芝居なんですがね。
昭和なら監事室からおお小言ですね!
七段目に続く
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339]
稽古&稽古
投稿者:
ばおりん 投稿日:2025/03/18(Tue) 10:58 [
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今日の一句
|、木蓮や呪文の中で春を告げ
*もくれんや じゅもんのなかで はるをつげ
昨日は月曜日で早めにパソコン関係の用事を済ませ落語協会へ。
11時30分から二階は取れなくて三階で、柳家圭花君の【死神】上げの稽古。
まくらのお寺関係の宝物展の話と「御印文」だけで一席の噺になっている。
こういうものは伝統としてしっかり受け継いで欲しいですね。
時間もきちんと計り、仕草も改めて丁寧に直す。
早ければ来年の春の真打です。(二つ目のトップにいます。)
お坊さんの宝物の言い方の調子を丁寧に教える。
E圓生→圓彌→馬桜 と継承されてきたので此処はしっかり受け取って貰う。
蒲鉾板に「仮名釘流」で看板を出す。「流」が抜けると大変な事になる。
たまさか:最近使わない言葉に成りました。
敷居をまたぐ:これも使わない様です。
*若手に噺を教えるとこちらが勉強に成ります。しかし 良い言葉は残さないと!
正味45分有り、やはりまるこかし口演するのは「独演会」だけですね。
終えて、【こび茶】の話が出る。ネタ数が多くなると地味な噺も手掛ける事になりますね。
私の音を探して(初演の会・山野楽器・黒門亭 でなんとか三回口演してる。)渡す事を約束をする。
終えて、彼は次へ。
私は二階へ下りて「高座舞」の稽古。四月上席・鈴本演芸場の大喜利の稽古です。
最初に踊る「五万石」を何回か浚い、最後の総踊り「並木駒形」を浚う。
後は、アンコの絡みの動きを確認して辞去。
来週・24日(月曜日)の14時から「下浚い」が本番に向けての最後の稽古に成ります。
15時に辞去して勉強部屋へ帰宅。
今週の予定を立て直して「初演の会」の原稿の構想を練る。
3月29日(土曜日)です。まだまだ座席に余裕が御座います。
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338]
歌舞伎座・夜の部 Aプロ観劇 辛口の感想 壱
投稿者:
ばおりん 投稿日:2025/03/17(Mon) 23:32 [
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2025年3月16日(日曜日)歌舞伎座・彌生公演 仮名手本忠臣蔵Aプロ 夜の部 観劇
三階 3列 10番 で見る。
まぁ 仕方が無い事だが「座席の狭い事」歳を取ってから少し遅れて行くと申し訳なく思う。
と、言っても開演五分前には座席についてます。
日曜日は、観客の入りも良く解るし反応が素直な「お客様」が多く好きです。
私が観た忠臣蔵の通し公演では、やはり昭和52年11月の通し公演のものが最高です。
昭和歌舞伎の集大成で東西に分かれて上方は上方独自の演出で大序の幕が真ん中から開いたそうです。
*違う時に、この演出を見ました。八十八助時代の十代目三津五郎が判官でした。
今回は、監修者が居ない様でそれぞれの家の芸を忠実に再現してたり、していなかったり。
前回の通し公演が十二年前と云うのが有る種の「致命傷」に成っていた部分もありました。
継承に重きを置いた制作サイドの考えでAプロ・Bプロで主要人物を違う役者が演じた様です。
コアなファンならともかく私の様な一般的歌舞伎ファンには残念ながら食指の動かく配役の部分もありました。
個々の役役とその辛口の感想を書かせて貰います。妄言多謝! です。
五段目・山ア街道・鉄砲渡し
全体的に江戸型で音羽屋系の演出を取ってました。
早野勘平:尾上菊之助 極上上吉
六代目・菊五郎の著「藝」と云う本にこの演出(手順・段取り)が細かく記載されている本でおススメの一冊です。
笠を上げた時に、大向こうの掛け声が無い。大向こう怠慢。*なにをぼんやりしてるんだ!
風情が良い、笠を上げただけで勘平に成ってました。父親・七代目菊五郎の若き日の再現で嬉しくなりました。
*吉原の老妓の話しではないが十五代目・市村羽左衛門がそうだっそうです。
六代目も確かに良かったが、動き出せないと勘平に見えない。
当代一の勘平役者だと思った。
千崎弥五郎:中村萬太郎 上上吉
台詞が粒だつ様になりました。後は声の幅が出るともう一つ上のランクに行けます。
ひとつ駄目な所・柄袋を外して口にくわえてて刀の柄を持ったが、もう少し鍔元で持たないと・・・。
いざと云う時両手で持つには変な形でした。
乗り地の台詞も最近の若手では良かったです。
今は型になってしまったから仕方が無いが、「山崎の渡しを渡り左に行き百姓・與市兵衛宅」帳面に書く依り復唱した方が・・・。
勘平が千崎と不破の住んでる所は暗記するのだから・・・。
二つ玉
場面が変わり、正面に掛け稲 下手に松の木 全て江戸式。
竹本:いつの頃からか? 与市兵衛の出の義大夫の文句が略されて来てます。
〽またも振りくる雨の足 人の足音とぼとぼと (道への闇には迷わねど子故の闇に突く杖も)すぐなる心 堅親父
( )の部分が大切だと思うのですがね〜!?
百姓與市兵衛・プログラムを買わないので申し訳無い
いつ頃から、花道の七三で台詞を言わなくなった。国立劇場で観た利根川金十郎が良かった。
*明治の名優を子供の頃に見ている老優は、まさに「ニン」でした。
斧定九郎:尾上右近 上上吉
この人なら初代仲蔵型で白献上の帯・朱鞘の大小でも行けるのでは? 蝋色つや消しで紺献上。
紋も拝領の紋では無く「斧」のいつものもの。
欲しいものは「凄み!」十二代目・團十郎の海老蔵時代 大顔合わせでこの役だけの時、まるで錦絵から抜け出て「華」が有りました。
辰之助(今の松緑の父)の最期の定九郎も凄かったですね。
「五十両」の言い方にもう一工夫欲しかった。
花道に立った時に、向こうから猪が来ることは解らなく二・三歩歩んだ時に始めて解る様でないと・・・。
立った時から段取りになっていたのは惜しい。
稲の中に入って遣る事がたくさんあるので、気持ちは解るのですが・・・此処は芝居のしどころなんですよ!
弾に撃たれてからの仕草は、さすがに踊り上手だけに美しく見せてました。
勘平の出に成り、花道七三で鉄砲を撃ちます。
後は教科書通りの段取りと仕草。お手本の芸です。
*この次の世代:新菊之助と真秀に必ず受け渡して欲しいです。
ひと時代前に帰って、財布の紐をぐ〜っと引っ張り定九郎が半身を起こすものを、ここまで出来ると見たくなりました。
特に決めポーズ(今風はこう云うそうです)見得が一つ一つきっぱり決まり大満足の勘平でした。
六段目へ 続く
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337]
歌舞伎座・夜の部 観劇
投稿者:
ばおりん 投稿日:2025/03/17(Mon) 08:41 [
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今日の一句
|、なんんその春雨の中仮名手本 独参湯の効果てきめん
*なんのその はるさめのなか かなでほん どくじんとうのこうかてきめん
昨日は、午前中に雑用を片付けて11時40分の予約の整体に行き施療をして貰い帰宅。
雨風強く出掛けるのが嫌にな。
かみさんが来て昼食の世話*お手製のサンドイッチ・美味しく頂く。
洗濯は雨が凄いので部屋干しにする。
かみさんは用事を終えて次へ。
私は、野球中継を見るがさほど興味が無いので「なんでも鑑定団」の再放送を見る。
正直 なにが値段を決定するか? 良く解らない!
絵画や陶器関係は、お茶を遣ったせいでいくらか解るがブルキのおもちゃやスポーツ関係は解らない。
大谷選手のホームランボールもネットオークションに掛けたら生涯暮らせる値段が付く。
驚くばかりだが、もし 払えるだけのお金を持っていても・・・買わないな!
そんな事を思いながら見終えて、時間が来たので歌舞伎座に向かう。
木挽堂さんへ寄る。「劇評」は、原稿を書いたのと【芸十夜】を買う予定でした。
小林氏も元気な姿を見せて呉れて安心しました。
但し 受け取って劇評は、昨年10月の「横浜の老人のはなし」で、今年になってからのものが・・・。
うっかりも良いところです・・。
【芸十夜】も残念ながら無く後輩に贈るものは日延べ。
で、☆「人間国宝 尾上多賀之丞の日記」と池田弥三郎「町ッ子土地ッ子銀座っ子」三月書房刊 二冊買う。
今の松本幸四郎丈のファンと中村吉右衛門丈のファンが来てプロマイドを買って行きました。
ああいう時代が、残念ながら無い・・・と、思っていたら六代目・尾上菊五郎のプロマイドを集めたものを買ってました。
アルバムに成っていて著作権が切れたので独演会で【猫の忠信】を口演した時に本家「狐忠信」を遣わせて貰いました。
時間が来たので、お礼を言って歌舞伎座・夜の部の公演へ。
「辛口の感想」は、改めて書かせて貰います。
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336]
黒門亭・反省
投稿者:
ばおりん 投稿日:2025/03/16(Sun) 10:06 [
返信]
今日の一句
|、春を呼ぶ役者の様な宵の雨
*はるをよぶ やくしゃにような よいのあめ
昨日は土曜日でしたがかみさんは彼岸に入りお墓参りで日曜日に来て呉れる事のなる。
午前中に色々雑用を片付けて、コンビニでご飯を買って残っていた「すき焼きの具」で・・・
すき焼き丼にして美味しく頂き、出掛ける仕度をして落語協会へ。
二部に前座さんから聞ける。
|、道具屋 三遊亭歌ん太(歌武蔵門下)
*口跡も良いし聴き易い口調でした。
|、洒落小町 柳亭市童(21日から・四代目松柳亭鶴枝です。)
*難しいですね。洒落は現代風に改めて良いのでは?。と思いました。
世界観が変わりますかね?
|、木彫りの師匠 柳家小せん
*落語協会で募集した新作落語で入選した一席。
中入り
|、馬の田楽 柳家三語楼
*田舎弁・もっと強調しても良いのでは、特に終いに出て来る酔っ払いは、先代・今輔師がお手本です。
|、紺屋高尾 鈴々舎馬桜
*湯呑を割って変えてから、どうも間で喋りながら呑む時・・・湯呑が厚いので、変な所でむせそう。
情けない状況です。陽気な良いお客様に助けられました!
終演後フォトタイムを取る。鬼丸君に言われた事を実行。
皆様の辛口の感想をお書込み下さい。
終えて、のんびり帰り支度をして、夜の部の雑俳の後輩達の会のメンバー(扇里・小せん・志ん陽・扇蔵・駒子)
お題:地口 童謡の冒頭 だそうです。
|夕焼け小焼け 胸やけ胃やけ みたいのもので・・・辞去。
友人と上野駅構内のたいめいけんのオムライスを食べるつもりが・・・工事中! 嗚呼〜〜!!
池袋まで足を延ばして構内のカレー屋へ。
此処も閉店していて、蕎麦屋さんに変わってました。結局蕎麦屋さんでカツ丼・カレー丼のミニを頼む。
*蕎麦屋で蕎麦を食べない!、と云う冒険をしました。
やはり構内の飲食店は、なんとなく忙しないですね。
*上野駅のたいめいけんは時間がゆっくり流れていて好きなんです。
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335]
腎臓内科定期検診・異常無し
投稿者:
ばおりん 投稿日:2025/03/15(Sat) 09:37 [
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今日の一句
|、陽が延びて春満開の花壇かな
*ひがのびて はるまんかいの かだんかな
@菜の花と三色菫が郵便局の花壇に咲いてました。
昨日は早お気をして日大病院へ。腎臓内科の定期検診。
9時前に着き、受付番号「297番」採血・採尿室へ。番号「154番」
採血までに30分近く待たされる。
二週間前の採血で・・・と思うが検査内容が違うらしい。
無事に終えて内科の受付へ。診察迄 今輔師匠の本を読む。
自分の番に成り、数字を色々聞きすべて「異常無し!」お墨付きを頂きました。
無事に終えて会計へ。こちらは「385番」でこちらもいつも通り。
バス停の時刻表を見ると「待ち時間15分」微妙だが温かいので歩くのを諦めてバス移動にする。
仲町で降りて、歯医者さんに寄ると良い按配に今すぐならなんとか診て呉れる。との事。
薬局は後回しで診て貰い・・・こちらも上手く行きました。
で、薬局へ。1時間待ちでしたが、その為の本です。
お陰様で結構読めました。
終えて、帰宅して昼飯を美味しく頂きテレ東の「午後のロードショー」で「ダイハードU」を見る。
大変面白く拝見。
夜少しだけNHKのニュースを見る。
石破:目がうろうろ 完全に無い上がってますね。
総理に成れない奴がなってしまって、石破チュルドレンを作りたかったのだろうが・・・
莫迦は死ななきゃ治らない!!
日本アカデミー賞:最優秀作品賞に「侍タイムスリッパー」が選ばれる。
当然!! 他の候補作品を見てるが、やはりこれが一番でした。
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334]
なんだかなぁ〜!
投稿者:
ばおりん 投稿日:2025/03/14(Fri) 07:24 [
返信]
今日の一句
|、微笑んで香りをきくや沈丁花
*ほほえんでかおりたのしむじんちょうげ
昨日は、朝 差し歯が外れて洗面の陶器の上に落ち・・・欠けました。嗚呼〜!
本来ならば、すぐに歯医者さんへ連絡するのですが「木曜日休診」嗚呼〜!
取り合えず応急処置ををして朝ご飯を頂く。
そして、パソコン関係の用事を済ませて出掛けられる支度をして、早目に整体へ。
足が遅くなり自分のペースで歩くと大山の整体迄 20分近く掛かる。
12時00分の予約だが早めに着き、前が居なかったので施療して貰う。
帰りに、老人医療センターの庭に沈丁花が満開。
陽気も良いし、香りを味わい帰宅。
暖かいので暖房機は入れずに読書の時間。
☆「正蔵師匠と私」林家正楽著 1989年2月25日 二刷 (株)一声社刊 読了
民俗芸能を守る会:の機関誌に毎月連載していたものを一冊の本にしました。
今の桂小南・二楽の父親で八楽の祖父の二代目の随筆です。
内容は、面白い物ばかりでその時のテーマに成っていたタイトルの切絵が素晴らしいです。
それだけでも、この本を読む楽しさはあります。
終えて、相棒再放送「シーズン18 #6 右京の目」を見る。
弱者を食い物にする地方公務員と不動産関係者の話。
最後に区役所の職員が、居直る様な発言をしてました。
平成生まれは(ひとくくりにするのは心苦しが・・・)悪い事が解らない世代なんですねかね?
兵庫県の方のお偉いさんも、自分が悪い事をした。と云う自覚を生涯持てないで一生を終えるのでしょうね。
これって「怖い事」だと思います。
大相撲は、隆の勝が大関・琴櫻を破り前半を2勝3敗 これから勝ち星を重ねて欲しいですね。
王鵬も勝って同じく2勝3敗 こちらは新関脇で勝ち越で上を目指して欲しいです。
結びは、横綱・豊昇龍が千代翔馬に負けて始めた金星を配給。なんか増えて行きそうな気配。
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333]
2025年3月12日
投稿者:
ばおりん 投稿日:2025/03/13(Thu) 08:56 [
返信]
今日の一句
|、リズム良く本振りの雨傘の上 二人で歩く恋の細道
*りずむよく ほんぶりのあめ かさのうえ ふたりであるくこいのほそみち
昨日は水曜日でかみさんが来て昼と夕飯の世話をしてくれる。
昼は、ごはんがあまっていたのでまぐろの漬けで頂く。
夜は「助六寿司」を美味しく頂く。
かみさんは洗濯をして外に干そうか? 言われましたが夕方から雨が降る予報なので家干し。
かみさんは用事を終えて次に、私は身体を温めるのでお風呂に入る。
上がってから時間まで読書の時間。
相棒の再放送を見る。先週のもので本日21時からこれの続きを見る。
☆「咲かせて三升の團十郎」仁志耕一郎著 2022年4月20日 新潮社刊 読了
創作落語「團十郎の朝顔」の参考資料で読ませて貰いました。
とても良く調べて有るし史実に沿っての創作の部分も楽しく読ませて貰いました。
江戸十里四方所払いから、落語は始まり九州の長崎まで行き、出島の中まで行きます。
そして、オランダ異人館に居たシーボルトとも会います。
この小説でも七代目はシーボルトに会った事になってますので、時代的には大丈夫です。
5月5日の「馬櫻実験劇場」か6月23日の「夏の独演会」で高座に掛けます。
[
332]
月参り&確定申告
投稿者:
ばおりん 投稿日:2025/03/12(Wed) 10:12 [
返信]
今日の一句
|、あの日から十四年経ち来たる春
*あのひから じゅうよねんたち きたるはる
@本当は「春来る」の方が座りが良いのですが・・・三音です。
昨日は、早起きをして八時前に朝食を終えて用事を片付けて全生庵へ。
11時半前に着き、お線香を買い求めお墓参り。
夏の圓朝座の事、夏の独演会で【鰍沢】を口演するご報告。
隣りの圓生代々のお墓には、四代目圓生師に15日に【紺屋高尾】を口演するご報告。
開基・山岡鉄舟先生のお墓に手を合わせ線香売り場に戻り世間話をする。
あれから14年です。あの日もお墓参りを済ませて落語協会に行きました。
お寺さんにご挨拶をして来月には「圓朝座」のチラシを持参致します。と挨拶をして辞去。
大島屋さんでせいろをたぐり、落ち着いた所で今日の予定の立て直し。
バスと三田線を乗り継ぎ板橋区役所前で降り「老人のお風呂券」の話しで二階の係へ。
簡単な手続きをして、令和7年度の入浴パスポート? が来る 手続きをして税務署へ。
確定申告の窓口は空いていて、かみさんがすべて書いて呉れていたので差し出すだけ。
控えの判も今年からしないそうです。なにか拍子抜け。
真っ直ぐ帰宅。
結構汗を搔いたので風呂を点て、入浴。さっぱりする。
読書の時間を取り、きりの良い所で大相撲中継を見る。
隆の勝は宇良に負け三連敗。王鵬は飛猿に勝ちようやく初日。
横綱は首投げと云う…若元春、もう一歩でした。
19時のNHKニュースは震災の話題で枠を1時間にしましたが、復興はまだまだですね。
令和になってからコロナも有ったし「普通の生活の難しさ」を感じてます。
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331]
Re:[330] orc阿佐ヶ谷です
投稿者:
ばおりん 投稿日:2025/03/12(Wed) 10:10 [
返信]
八十八さま
有難うございます。
> 「ニッポニア ニッポン フクシマ狂詩曲」上映館は
> 『ラピュタ阿佐ヶ谷』ではなく『orc阿佐ヶ谷』です。
だそうです。お時間のある方はぜひお出掛け下さい。
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