馬桜 掲示板


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[576] 告知・ヤマノミュージックサロン池袋 落語の一日 投稿者:ばおりん 投稿日:2017/09/08(Fri) 09:20   [返信]
山野楽器落語の一日 

第一部
☆第151回・鈴々舎馬桜落語講座
時:2017年9月20日(水曜日)
  12時30分開場・13時00分開演・14時30分終演
所:ヤマノミュージックサロン・池袋
 豊島区南池袋1−19−5 MI PLAZA3F(アディダスビル3階)
木戸:一般・2000円
同業者&役者&学生:1000円
電話予約:池袋山野楽器・03−3980−3003
講義内容:江戸の時間 参考資料【時そば】
     
第二部

☆第160回・池袋山野楽器落語会
  =熱血若手落語会=
開場:14時40分・開演:15時 終演16時30分予定
会場:ヤマノミュージックサロン・池袋
電話:03−3980−3003
木戸銭:前売:800円
当日:1000円
その他:各種割引:800円
番組
|、もぐら泥   林 家 たこ平
|、天災     台 所 おさん
|、厩火事    鈴々舎 馬るこ
|、文違い    鈴々舎 馬 桜
*めぐろ君は休演です。


第三部

 ☆馬桜秋ノ夜話
時:2017年9月20日(水曜日)
   18時40分開場・19時開演・20時30分終演
会場:ヤマノミュージックサロン・池袋
電話:03−3980−3003
木戸:予約・2000円 当日・2000円 学生&役者・1500円
メール予約:baorin@reireisha.com
馬桜演題
 講演「惚けない方法教えます」
 落語「二重人格」
 落語「井戸の茶碗」


@三部は会社が終わってから充分に間に合います。
 皆様のご予約をお待ちしております。
[575] 改めて 長月・初演の会 告知 投稿者:ばおりん 投稿日:2017/09/07(Thu) 08:48   [返信]
改めて九月の勉強会「初演の会」の告知です。
落語界の情報誌「かわら版」の時間では無くなりました。
私の連絡ミスです。
一時間遅い始まりと成ります。
ご注意下さい。

☆ 長月・初演の会
  =お楽しみ三題噺=
時:2017年9月18日(月曜日・祝日)
  16時30分開場・16時50分開演・18時20分終演予定
所:落語協会二階 電話:03−3833−8563
木戸:前売り当日共1500円  学生&役者:1000円
*定員40名 椅子席6名
  椅子席のご予約はお早めに!
お問い合わせ&ご予約
 電話予約:070−3257−5473(事務局)
 メール予約:baorin@reireisha.com
番組
|、宿題三題噺
   謝楽祭・乙姫様
   海賊船      林 家 はな平
|、三人無筆      古今亭 菊 生
|、三遊亭円丈作
  インドの落日    鈴々舎 馬 桜
|、井戸の茶碗     林 家 はな平

@皆様のご予約をお待ちしております。
[574] 映画:ベビー・ドライバー を見る 投稿者:ばおりん 投稿日:2017/09/06(Wed) 09:30   [返信]
昨日は平日の昼間で表題の映画を見て来ました。

感性の豊かな二人の友人が薦めて呉れて行って来ました。
内容は根多バレになるので控えさせて貰います。
アメリカ映画らしい映画でした。
最後がハッピーエンドになるところが良いです。

なにも知識を持たないで見ましたが、どんどん謎を解いて呉れる会話が有り、充分に楽しめます。
アトランタを舞台に繰り広げるカーアクションと音楽の融合が素晴らしい!

終演後 若者二人の会話を聞いて「?」と思いました。
「音楽がさぁ〜 すべてありものだろ? オリジナルのが有った方が・・・」
まぁ 映画を見てくれると解りますが、そんなちゃちな映画ではありません。
オリジナル曲満載の場面があったのに〜〜〜!!

私もお薦めです!
今日は水曜日 女性の方は1100円で見られます。
[573] 謝楽祭・後始末 投稿者:ばおりん 投稿日:2017/09/05(Tue) 08:40   [返信]
昨日は10時に湯島天神に集まって謝楽祭の後始末でした。
生憎の雨で、皆が口々に「昨日で無くて良かった!」。
本部で売った品物を車に積んで落語協会に運ぶを二度。
私の私物も積んで貰って落語協会へ。

「志ん生師のペーパークラフト」を返しに制作者の高松啓二氏の高田馬場の事務所へ。
昨日のお礼を言って、来年の話も・・・。
来年のポストカードは、私の似顔絵になるかも? 果たして売れますかね?
そして、プライベート版・CDを限定販売するつもりです。

落語協会に戻り、13時から三階で文雀師の上げの稽古【能狂言】です。
最後の、茶番の本歌取りを狂言味が強い台詞を足しました。
仮名手本忠臣蔵五段目の本歌取りが茶番でその又パロディーです。
私も来年の夏の独演会(池袋演芸場)で口演したいですね。
とにかく「下げ」が仕方落ちですので山台(やまだい)があると・・・。

終えて、二階へ下りて「高座舞」の稽古。
【鶴亀】で身体をほぐして【武田節】を稽古。
良い汗を掻かせて貰いました。

終えて木挽堂さんへ 本を返却しに行く。
欲しい本も有りましたが、今日は荷物が多いので我慢。
歌舞伎座 一ト幕見を待つ人は居ませんでした。
時間があれば切り狂言だけでも見ておこうか?。

再び落語協会に戻り、自分の荷物を持って新宿三丁目へ。
バルト9で、本日見る予定の「ベビードライバー」の前売りを買う。
そして副都心線で池袋へ。
勿論 昨日は地下鉄の「一日乗車券」で移動してます。
[572] 落語協会・謝楽祭 投稿者:ばおりん 投稿日:2017/09/04(Mon) 07:33   [返信]
昨日は落語協会の年に一度のファン感謝ディー の「謝楽祭」でした。

花組芝居の打ち上げの酒がこころよく身体に廻り熟睡。
5時半に起きて朝風呂に入り、朝食をしっかり摂り湯島天神へ。
洋服から浴衣に着替えて、「馬桜堂」の準備。
つくしさんと吉緑君が店員です。
一応 説明したら景品で他の落語家の手拭いをプレゼントするのもNGだそうです。
用意した売り物の「ジャンケンゲーム」も玉の輔実行委員長に「止めて下さい!。」
のひとことで・・・もめたく無いので・・・あきらめました。

10時からお馴染みさんが来て下さって、本や自分たちの手拭いを買って頂く。
目玉商品の「小朝カーテンコール」も11時前に売れました。
木挽堂さんからお借りした? サイン本も売れました。
超目玉で看板の「志ん生師のペパークラフト」は、残念ながら・・・。

12時になったので、抜け出して新座市の南部地域の公民館へ。
14時からの講演でしたが30分前に着きました。
一時間の講演時間で、講演と落語【歯ンデレラ】お陰様で、大好評でした。
市長さんから市会議員さんも来て下さいました。

終えて、公民館は西武線の「ひばりが丘」の方が近いので送って貰う。
急行が来て池袋に着き、山手線で御徒町へ。
ぎりぎりお掃除の時間には間に合いました。

終えて、他の二人は汗を掻かないので入浴は諦めて三人で日高屋へ 行き夕飯。
河岸を変えてドトールで珈琲ブレイク。
色々情報交換をして楽しい時間を過ごして帰宅。

パソコンを開けたら、二日間のメールが2500を越えてました。
*その八割以上が中国名前?の迷惑メール。
削除するだけでも時間が掛かる。

今日はこれから「謝楽祭」の後始末です。
[571] 花組芝居・いろは四谷怪談 観劇 投稿者:ばおりん 投稿日:2017/09/03(Sun) 20:57   [返信]
昨日は色々雑用を片付けて下北沢のすずなり劇場へ。
花組芝居30周年記念「いろは四谷怪談」を観劇。
ゲストは、我が家では「向島くん」で通っている小林隆さんが宅配便・黒根隼人役
楽しませて貰いました。
勿論 芝居そのものも面白く、いかにも花組! と云う芝居でした。

終演後 打ち上げに混ぜて貰い楽しい時間を過ごし、
改めて、正式に小林さんを加納座長から紹介して貰いました。
芝居談義に花が咲いて、明治大學の彼が日大の三谷さんの芝居に出るきっかけなども聞けました。

本日が早かったので11時を廻ったところで、皆様より一足お先にお開き。
後ろ髪引かれる思いでした。
*・・・あれっ 後ろ髪有った? と突っ込みが有りそうですが・・・。
[570] 九月朔日 投稿者:ばおりん 投稿日:2017/09/02(Sat) 09:31   [返信]
昨日は気忙しい一日でした。
先ず、朔日は「初演の会」の場所取りの為 落語協会へ。
お陰様で11月25日(土曜日)が取れ三人が揃って出演致します。
演目ら 詳細は暫くお待ち下さい。
勿論 17時30分開演です。

ハヤCINE会の高松氏から連絡が有り「謝楽祭」のポストカードが出来上がった。
との事で事務所の在る高田の馬場へ。「一日乗車券」を買って移動。
看板となる「五代目・古今亭志ん生師」のペーパークラフトも預かる。
一応 五万円なら売ってもOKの承諾を得る。
色々と情報交換をして落語協会に戻る。

そして荷物を置いて、銀座へ「浅井竜介氏の陶芸展」へ。
ご本人は14時過ぎに戻る。と云う事でもう一軒。
こちらもハヤCINE会の同人黒澤さんの参加してるグループ展へ。
この会場が番地で調べて行ったのですが・・・解らず迷子になる。
セブンイレブンで訊いて、なんとかたどりつく。
生憎 黒澤氏も居ない・・・じっくり見て浅井さんのところへ戻る。

ご本人も居て、色々と話をさせて貰い、楽しい時間を過ごす事が出来ました。
終えて、旧・松坂屋へ 知人がプロデュースした店を覗く。
ついでに地下三階の観世流の能楽堂を見たかったのですが、見学はNGだそうです。残念!

16時近くなったので、木挽堂さんへ電話 古本市からお帰りに成った様で・・・
銀座から東銀座 地下鉄移動です。
「謝楽祭」に協力して貰う、落語家のサイン入りの本を預かる。
そして、先日の右近君の会の話。
一回り身体も芸も大きく成った様に思いました。
*身体は実際には大きくは成らないのですが、見栄えがする様に成りました。
 ある種の貫録が付きました。

預かった本を落語協会へ持って行く。
これですべての品が揃いました。
後は、「ジャンケンゲームの景品の手拭い」を本日持って行きます。

すべてを終えて、日比谷線の仲御徒町から中目黒の整体へ。
「関が原(上)」読了できそうです。
ふと携帯電話の万歩計を見ると・・・楽に一万歩を越えてました。
身体がすっきりしてやる気がみなぎります。

終えて、真っ直ぐ帰宅して就寝前に再び見たら「18899歩」でした。
そして「関が原(上)」も読了。

明日は「謝楽祭」お店は【馬桜堂】助っ人は川柳つくしさんと柳家吉緑君です。
私は午前中だけ居ます・・・ので宜しく!!
[569] 不祝儀 投稿者:ばおりん 投稿日:2017/09/01(Fri) 08:00   [返信]
昨日は、早めに起きて9月中に遣る事を書き出す。
結構 雑用も含めて忙しく成りそうです。
落語の稽古も勿論ですが、買い溜めて読んで無い本も読みます。

午前11時半にフィットネス倶楽部へ。
身体も鍛えないといけませんね。
相変わらずのメニューをこなして帰宅。
遅い昼食を摂り、謝楽祭の準備をして時間が来たので住吉の斎場[月光の森]へ。

人形町のおでん屋 田五作さんのご主人がお亡くなりに成りました。
享年77。
ご商売は、もう10年前にやめてご隠居さんでした。
ご主人には前座の頃から可愛がって貰いました。
一度もお店でお金を払った事がありませんでした。
真打になってからも、お金を受け取ってくれませんでした。
鈴本演芸場の夜のトリを勤めた時、中日の打ち上げで皆で車でお店に乗り込みました。
20人近い人で打ち上げの宴。
さすがに「今日は貰うよ!」とにっこり笑って呉れました。
ようやっと一人前と認められた様で嬉しかったです。
もらい物のワインが溜まったので、ご贔屓様と試飲会も遣らせて貰いました。
我が儘を随分聞いて貰いました。

実は、お父様が向島の幇間で「東家田五作」と云う名前で活躍した方です。
獅子舞が十八番で、その獅子頭をお店に長い間飾ってありました。
閉店の時のその金の獅子頭を頂戴致しました。
今は私の勉強部屋に飾ってあります。
芸人の大変さを知っていたので、可愛がって頂きました。
お店で落語会を開催した事もあります。

お焼香をしてお清めの場所へ。
墨田高校の籠球部の仲間達(勿論私依り年上)が思い出話に花を咲かせてました。
同じ倶楽部の先輩後輩の絆を見せて貰いました。
しかし 皆さん顔色が良かったですね。

改めて、清宮胖(きよみや ゆたか)氏のご冥福をお祈り致します。
[568] サッカーの話 投稿者:ばおりん 投稿日:2017/08/31(Thu) 22:41   [返信]
祝 ロシアW杯出場権獲得

諸般の事情で後半しか見られませんでしたが、2−0で豪洲に勝ちました!!

なんとなく嬉しい!!
[567] Re:[565] 八月歌舞伎座・三部 辛口の感想 投稿者:のりピー 投稿日:2017/08/31(Thu) 22:00   [返信]
> 8月17日 「野田版 桜の森の満開の下」3階4列40番で観劇。
>
> 前にこの芝居を見たのは大阪の中座でした。
> 1階の平土間で見ております。
> 題も「贋作 桜の森の満開の下」でした。
> その時 夜長姫を演じたのは鞠谷友子でした。
> その「狂気」で一発で虜になり、彼女のひとり芝居「弥々」をグローブ座に行きましたが、
> がっかりでした。
> 役者が持っているあの「狂気」は何処へ行ったのか・・・芝居は一期一会ですね。
>
> 先ず、幕開きは定式幕を使い(緞帳では無い)木のきざみで開く。
> この編が「野田版」とした演出家・野田秀樹のこだわり、だと思った。
> 照明と舞台機構を上手く使った舞台でした。
> 満開の桜の下に横たわっているモノたち。
> 桜の根本に居る死人(しびと)を象徴している様です。
>
> 相変わらずの「言葉遊び」が上手く言えてる役者とそうで無い人が居る。
> 勘九郎は野田のコピー 裏声の出し方から強調の仕方など・・・。
> おそらくビデオを見たのだと思われる。
> 声音は亡き父親の勘三郎に似ているが彼にあって勘九郎に無いものがいくつか発見。
> 先ず、新しい歌舞伎を創って行く意欲とリーダーシップ。
> 芸の引き出しがスク無い。
> 若い頃から色々な芝居を見ている先代は今改めて凄いと思った。
> 花組芝居や第三舞台の話をしたら「えっ あんなのも見に行くの?!」と訊かれた。
> 「あんなのは・・・無いですよ!」と言ったら苦笑いしてました。

A.そうですね、「あんなの」はないですね。
私は流石に若いので?第三舞台の最初の方は間に合いませんでしたが、「天使は瞳を閉じて」から観てます。
その前の戯曲本でよみました。鴻上戯曲は好きです。

> 浅草演芸場にも、公会堂に出演している時、その合い間に見に来ました。
> そこで、出は良いけど引っ込みはもっと考えた方が良いよ!。とアドバイスを受ける。
> そして最後は、はじける事への抵抗。
> 映画「銀魂」の中の勘九郎は、滅茶苦茶弾けてました。
> やはり周りの先輩達への遠慮かしら?
> 千秋楽は、どうだったのでしょうか?
>
> 七之助の夜長姫は、台詞は言えてますが、深いところの味わいが無い。
> 特に「狂気」は微塵も感じません。
> かれも「乞食袋」が小さいのだと思う。
> 美貌を褒める人がいますが、彼の年齢の時の玉三郎を見てます。
> そしてフィルムでみた六代目・歌右衛門には・・・遠いと思います。
>
> この芝居は賛否両論出て来るな。と見終わった後思いました。
> それで良い芝居です。
> そして、再演がいつ出来るか? これがもんだいです。
> 端役の人達のレベルアップは、演出家の仕事でも有りますが松竹会社の責任でもあります。
> 先代・猿之助が子飼いの弟子達をその別荘に呼び、合宿をしてこさえたスーパーカブキ。
> 稽古の期間をどれだけ取れるか? 最低でも一ヶ月は欲しいですね。
> それが一等席:1万円を取る責任です。

A.人様にお金を頂くのは、どの商売も大変です。
お金以上のものを返す了見がないと裏はかえりません。
肝に銘じてます。
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