馬桜 掲示板


[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [管理用]
おなまえ
Eメール
タイトル
メッセージ
参照先
削除キー (英数字で8文字以内)   クッキー保存
画像認証 (右画像の数字を入力) 投稿キー
[1272] 読了&探してる本 投稿者:ばおりん 投稿日:2019/07/04(Thu) 09:17   [返信]
☆「みごとな幕切れ」戸板康二著 三月書房 1990年8月15日刊 読了

演劇界に連載したものを一冊に纏めて読みやすく? したもの。
私とは二世代も違うので書かれてる役者さんが生まれる前にお亡くなりに成った方。
15代目羽左衛門・二代目左團次・市川荒次郎 ら
伝説の役者と脇役たちです。
しかし読んでるだけでわくわくして来ます。

その中の一章に「探してる本」と云う表題の付いた随筆が有りました。
その本は「増田龍雨句集」と云うものでした。
この俳人を知りませんでした。
*本当に浅学で申し訳無い。
図書館で検索したら・・・有りました。
近代文学全集の中にいくつかの句が紹介されてました。
*江戸の松尾芭蕉から受け継がれて来てる伝統的な技法の俳句の人・・・の様です。
私たちの勉強してる「雑俳」の流れの中にもあります。

いくつか紹介させて貰います。
|、冷々と舌に載りけり初鰹
|、いたづらに晴れいる富士や秋の風
|、一挺の三味線ありぬ露の宿
|、寒き夜や子の寝に上がる梯子段

皆 座りの良い句で覚え易いですよね。

そして秀逸の一句
|、ひめはじめ八重垣つくる美雪かな
*本歌取りの典型的な句として紹介されてます。
@八雲立つ出雲八重垣妻籠みに八重垣作るその八重垣を (本歌)
雲を雪に変え、神々の交わりを人間に変えている。
選者・小澤 實 大絶賛の句です。

面白いなぁ と思ったのは、最後に雲隠し(破礼句)を持って来た事です。
戸板さんは、出版時には読んで無かった様です。

私も何冊か「探してる本」が有ります。
☆「鬼言冗語」岡 鬼太郎著 昭和10年 岡倉書房刊
☆前進座の機関誌 特集・文七元結
*生の舞台は、長兵衛:翫右衛門・お兼と角海老女将:先代・国太郎で見てます。
☆鼠小僧次郎吉 菊池寛 芥川龍之介
*出版社もなにも解りません。
 ただ、二人が書いているのだけは解ってます。
古本屋さんへ行く楽しみの一つです。
[1271] 謝楽祭準備&映画・新聞記者 投稿者:ばおりん 投稿日:2019/07/03(Wed) 09:32   [返信]
昨日は「謝楽祭」へ出店する人達の第一回の会合が落語協会で11時から有りました。
物販と飲食に同時に遣りましから店の位置決めで少し時間が掛かりました。
お客様の流れで売り上げが大分違うそうです。
まぁ こちらはお客様との会話を楽しむ為なので昨年と同じ場所です。
左隣りが円丈兄さんのお店・右は玉の輔君のお店です。
楽しみながら売らせて貰います。
今年も川柳つくしさんがお手伝いして呉れます。
先ず、看板は友人・高松啓二氏の五代目・古今亭志ん生師のペーパークラフトです。
NHK大河ドラマ「いだてん」の主人公です。売値は五万円です。
そして、もう一つの目玉は、山藤章二画伯の切手にもなった三代目・春風亭柳好師です。
勿論 リトグラフで200枚しか無いもので画伯の直筆のサイン入りです。
お値段は・・・ご相談です!。
そして、売る本は稀少本が沢山あります。
これは、おいおい掲載させて貰います。

思っていた依り早く一時間で会合が終わり、池袋へ。
映画「新聞記者」を13時30分の回で見ました。
上野の映画館では上映が有りません。
時間が時間ですからシニアが多かったですね。
内容は「際どい骨太」ですね! 
根多バレになるので掛けませんが、実にタイムリーな話題です。
企画者として、落語協会顧問の寺脇研氏が参加してます。
そして、たこ蔵君の披露目で紹介された元文部次官・前川喜平氏も出演してます。
若い方には、今 見て欲しい一本です。
[1270] 文月朔日 投稿者:ばおりん 投稿日:2019/07/02(Tue) 08:09   [返信]
先ず 管理人さま
 大変な時に「挨拶文」のアップ有難う御座います。
朔日から読めるのは嬉しいですね。



昨日は早めに起きて朝風呂に入り身を清めて? 師匠宅へ。

10時集合で「夏のご挨拶」です。
昨年から全員で無く代表?で行く事に成りました。
今年は、私(馬桜)と三語楼君の二人。
勿論 二つ目(八ゑ馬・かゑる・あお馬)は、初日の挨拶で来てます。
落語家全員で美味しく朝食を頂く。
11時改めて、馬るこ君が弟子の美馬を連れて挨拶に来る。
私は一旦家に戻るので、師匠に挨拶をして辞去。

家に戻り雑用を片付けて仕度をして郵便局へ行く。
独演会の手紙のDMを今日から出す。
遅遅として進みませんが・・・頑張ってます。

落語協会へ 先ず夏のご挨拶で事務員さんにお中元の品を渡して二階へ。
高座舞の稽古です。浅茅の師匠にもご挨拶。
曲は、来年の【風折り烏帽子】を丁寧に稽古。
まだ 足が完全に回復して無いですね。良いリハビリに成ります。
14時半〜16時半 二時間休み休みの稽古でしたが良い汗を掻きました。
他には、「五万石」「黒田節」「槍さび」「武田節」を浚う。

終えて、真っ直ぐ帰宅。
色々雑用を片付けて就寝。
[1269] 水無月晦日 投稿者:ばおりん 投稿日:2019/07/01(Mon) 08:11   [返信]
令和元年水無月晦日には、世の中と落語界にも色々な事が有りました。

先ず一番驚いたのは、トランプがツィターで呼びかけ。
それに乗った金正恩の板門店での会談?
世の中 SNSの時代なんですね。
私は遣らないからちんぷんかんぷんです。
トランプのホロアーにキムジョンウンがいる? と云う事なの?
それともラインを遣っているの?
*全く理解不能です。
G20効果も有ったと思います。

次に春風亭昇太師の結婚。
先日 落語芸術協会の会長に正式に就任した事が公(おおやけ)に成りました。
大分前からこの事は知ってましたが・・・まだオフレコでしたので、家人にも言いませんでした。
昇太師はこの12月9日に還暦になるそうですが・・・。
お相手は着物の似合う一般女性で美人だそうです。
年は20歳下の40歳に成る方だそうです。
お会いした事はたぶん・・・無いと思います。
家にいたので「笑点」を見てまして・・・知りました。
先ずはおめでとう御座います。
後は、落語協会の会長・柳亭市馬師の再婚ですね。


昨日は、午前中に雑用を片付け午後に家賃を払いに行きその足で図書館へ。
「みごとな幕切れ」戸板康二著 三月書房 1990年8月15日刊を返却しに行き。
頼んでおいた「演劇走馬灯」戸板康二著 三月書房刊を借りに。
「みごとな幕切れ」の感想は改めて書かせて貰います。
[1268] 読了 投稿者:ばおりん 投稿日:2019/06/30(Sun) 09:26   [返信]
昨日はのんびりすごさせて貰いました。
最近 読んだ本を紹介致します。

☆「恋する幇間(たいこ)」吉川 潮著 2018年12月 ポプラ社刊 読了
 おさよの身の上 おみつ橋 妓夫太郎の誠 おろくの正体 お染手管 おすぎの文
の七編の短編からの小説集です。
あとがきに
*このように廓噺をモチーフにしているからと言って「古典落語のパクリだ」など
と言わないでいただきたい。落語家や落語マニアの中には狭量の者がいて、自分に
著作権があるわけではないのにそういうことを言う輩が多いので、先に断っておく。
 この短編集は吉川流の廓噺であり、古典落語の名作へのオマージュでもある。
と、書かれてます。
落語を知ってる人はより楽しめるかも?

☆「一発屋芸人列伝」山田るい53世著 新潮社 2018年5月30日刊
一発屋の定義をして、それにのっとり彼らを分析している。立派な芸談。
そして、月刊誌に連載されていて、その人達に必ずインタヴューをして誤記の無い様にしている。
この真摯な態度が楽しく読ませる。
何人か知っている芸人が出て来るが・・・良いとこ見てるなぁ〜!。
と、云う記述が多い。

☆「あまたれ人生」柳家金語楼著 冬樹社 昭和40年1月1日刊
残念ながら生でお会いした事は無い大先輩です。
六代目・柳橋師と現在の落語芸術協会を立ち上げた立志伝中の人物です。
なかで、時分の創作した落語が列記されてました。
膨大な数になります。
今でも芸協の楽屋帳には、その噺が記載されてます。
*嫁とり・団吾兵衛・バスガール・金満家・里帰り ら
現・文枝師が三枝の頃 一つの大きな目標に掲げていた方でもあります。
都都逸から謎掛け 小咄まで根多の宝庫です。若手の落語家におススメの一冊。
[1267] 稽古&DVD 投稿者:ばおりん 投稿日:2019/06/29(Sat) 09:40   [返信]
昨日は午前中に雑用を片付けて落語協会へ。
13時から二階で、たこ蔵君の【風呂敷】の上げ。
まくらの「夫婦の小咄」で・・・
やはり、あれは志ん生師匠の実感なんですかね?
改めて稽古のしなおしで・・・次回まで持ち越し。

終えて、私の稽古。
独演会で口演する【たがや】を本息で稽古。
やはり忘れているところがある。
丁寧に口演すると25分くらい掛かりますね。
口慣らしをして本番に備えます。

終えて一階で独演会の雑用を片付ける。
チラシの新規作成 DMの手紙コピー。

真っ直ぐ帰宅。
NHKでニュースの後 陸上選手権を見る。
男子100m決勝 サニブラウン選手が10秒02で優勝。
ニュースで、G20の映像を見る。

その後 「人情紙風船」のエアーチェック
前半しか見ませんが、やはり素晴らしい作品です。
[1266] 映画・海獣の子供&目黒 とんき 投稿者:ばおりん 投稿日:2019/06/28(Fri) 08:53   [返信]
兼ねて約束していた、友人と目黒のとんかつ屋さん「とんき」に連れて行く。
約束が実行出来ました。

友人のリクエストでその前に池袋で映画「海獣の子供」を見る。
主題歌は、話題の米津玄師 歌声は素晴らしいけど・・・エンドロールに被ると・・・。
残らなかった。
そして主人公の吹き替えを同じ年齢と云う事で芦田愛菜が遣っているが・・・残念。
やはり声優と云う商売がある日本の凄さを感じました。
結局 普段役者で活躍してる人は、今回は無理でしたね。
顔と声が一致してなくても音羽屋の女房(富司純子)は上上吉でした。
やはり 持っているモノが違うんでしょね。
アニメは難しいですね。

見終えて、目黒へ移動 とんき へ 時分時でしたが、30分待ちませんでした。
ヒレカツ定食を美味しく頂く。
前座の頃からですから50年以上通ってます。
店の姿勢が変わらないところが素晴らしいですね。
友人も大喜びでした。
台風が近づいているので、お茶をしないで真っ直ぐ帰宅。正解でした!
[1265] 夏の独演会のお知らせ 投稿者:ばおりん 投稿日:2019/06/27(Thu) 09:17   [返信]
昨日は、早く起きてなでしこの観戦。
前半の終了間際に1点入れて・・・流れは完全に日本だっただけに残念!
選手交代の時期も「?」でした。
まぁ 今回はこれで終わりです。東京五輪に期待したいです。

二度寝をして、午前中に雑用を片付ける。
パソコン関係のダイレクトメールを出す。
・・・しかし 一人ひとり丁寧に出しているので・・・終わらず。
独演会のお知らせです。


日頃のご無沙汰をお詫び申し上げます。
下記の独演会 まだまだ座席に余裕が御座います。
丁度ひと月前に成りました。
全席指定で御座いますので、少し遅くなる方は、通路側のお席を用意させて貰います。
前の方の席をご希望の方は、そのよしを書いて下さい。

☆第六回 鈴々舎馬桜夏の独演会
   池袋特別公演・夜の部
時:令和元年7月26日(金曜日)
   18時開場・18時30分開演 20時40分終演予定
所:池袋演芸場
   03−3971−4545
  JR/営団地下鉄・西武池袋線・東武東上線 池袋駅北口徒歩2分
木戸:全席指定・2500円

番組
|、開口一番   前座
|、たがや    馬桜
|、曲独楽    紋之助
|、鰻の幇間   馬桜
  中入り
|、立ち切り   馬桜
*鳴り物入りにて相勤めます。

@ご予約お待ちしております。

 鈴々舎 馬桜 拝

と云うメールです。
夕方 気分転換に氷川図書館へ。
借りていたCDを返し、戸板康二著「みごとな幕切れ」を借りて来る。

夕飯後もDM作成。
[1264] 時間が〜 投稿者:ばおりん 投稿日:2019/06/26(Wed) 10:24   [返信]
7月26日(金曜日)の独演会まであと一ヶ月です。
いろいろ準備をする事がまだまだ残ってます。

昨日は、午前中の早い時間にメールの整理をする。
そして、切り番のプレゼントを郵送する。
渡邊さま:本当に遅くなりまして申し訳御座いません。

終えて、フィットネス倶楽部へ。
気分転換とストレス解消です。
ジャグジーに30分浸かり身体をほぐしプールへ。
25m泳ぎ・75mを歩く 6本 腿上げとウエストを廻す? 
を10分くらい・・・身体が軽くなる。

帰宅して軽く昼食を採る。
時間が来たので中目黒の整体へ。16時の予約。
二週間に一度の割りで通ってまして身体も順調です。
16時から50分 施療をして貰い 今日も快調です。

明け方 サッカー女子W杯の中継を見る。
日本対オランダ 1−2 残念負けました。
なにか執念の差を感じました。
[1263] 総会&稽古&歯医者 投稿者:ばおりん 投稿日:2019/06/25(Tue) 09:25   [返信]
昨日は11時から浅草ヴューホテルで落語協会の「総会」でした。
昨年度(2018年4月1日〜2019年3月31日)のもろもろの報告。
色々勉強に成りました。
そして、イベントの活用を真剣に考える時代が来てますね。
以前 雲助兄さんが言っていた、落語のネット配信も有りですね。
*地方の落語ファンから言われたそうです。
で、本年度の予定と来年度に関わる事で、新しい大名跡が復活するそうです。
お楽しみに!

12時40分にお開きになり、たけ平・たこ蔵君の二人と観音様をお詣り。
昭和の地下道から銀座線浅草駅へ
*昨日その地下道に在るお店で、山中貞雄監督作品【人情紙風船】DVDを買いました。
素敵な作品が380円なので二人に薦める予定が・・・お休みでした。
落語協会へ移動。
たこ蔵君の上げの稽古【風呂敷】は28日(金曜日)13時からに決まる。
そのまま三階へ たけ平君の【人情八百屋】の上げの稽古。
談志師匠がお手本ですが、色々穴を見つける。
訂正し直しました。
終えて、一階で雑用を片付けて居た、三朝君と三人でヴェローチェでお茶。
色々情報交換で楽しい時間を過ごしました。

終えて地下鉄移動(昨日からの一日券を利用)
池袋まで読書の時間、柳家金語楼著【あまたれ人生】です。

中板橋・近所の歯医者さんへ
土曜日の初演の会の打ち上げの時に差し歯を支えていた歯を欠いて仕舞いました。
これでは、商売が出来無いので行きました。
お陰様で医学の進歩は大変なものですね。
早速治して喋れる様に成りました。

さぁ 今日から独演会・初演の会・黒門亭で口演する噺の稽古を致します。
記事No 削除キー

- LightBoard -