馬桜 掲示板


[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [管理用]
おなまえ
Eメール
タイトル
メッセージ
参照先
削除キー (英数字で8文字以内)   クッキー保存
画像認証 (右画像の数字を入力) 投稿キー
[681] 忠臣蔵・九段目 投稿者:ばおりん 投稿日:2017/11/30(Thu) 09:47   [返信]
「初演の会」で来月口演する【九段目】の準備です。
残念ながら生で先人のこの噺を聴いた事が有りません。
*八光亭春輔兄さんが、先日黒門亭で口演されましたが、聴きのがしております。
先ず、国立劇場の視聴室に歌舞伎の「九段目」を見に行きました。
昭和49年12月に国立大劇場で公演されてものです。
配役
加古川本蔵:八代目・坂東三津五郎 戸名瀬:六代目・中村歌右衛門 小浪:中村松江(現・魁春)
大星由良之助:守田勘弥 お石:七代目・中村芝翫 力弥:澤村田之助
下女・りん:中村鶴助 幇間:坂東弥五郎 仲居:坂東田門 中村歌江 他
(敬称略)
先ず、主役達が「息が詰む」演技で緊張感満載でした。
雪転がしからの丁寧な演出で、生で見たのは一回きりかな?
国立劇場では有りましたが、歌舞伎座では・・・無いですねぇ〜!
鶴助の良い事・・・もうこう言う役者さんは出て来ないですね。
貴重な映像です! 

やはり、歌舞伎を見ていると落語に生かせる。と思います。

終えて、帰る時に楽屋口で来月の歌舞伎のお稽古が終わったのか?
播磨屋一門(歌六・又五郎・歌昇・米吉 ら)と遇う。
図書室に行き「九段目」の速記を探すと・・・我が家の書架に有りました。

地下鉄へ急ぐと、毎日新聞の記者・Y氏に遇い お茶をする。
色々とレクチャーして貰う。有り難い事です。
時間が来て、神保町へ移動。
先日買い損ねた本を・・・残念 有りませんでした。
で、前から行きたかった店に行き、小島政二郎著の本を三冊ばかり買い帰宅。

雑用を片付けて【相棒】を見る。
相変わらず見応えが有りました。
インターネットを使った犯罪は・・・私は無縁です。
しかし 加害者になる事は無いと思いますが、被害者にはなる可能性はありますね。
怖い世の中に成りました。
[680] 仁左衛門の勘平 投稿者:ばおりん 投稿日:2017/11/29(Wed) 09:44   [返信]
辛口の感想です。(敬称略)

仁左衛門の勘平は、何度か見てます。
一番印象に残ったのは、何年か前に大阪松竹座で公演したもんです。
その時は60歳をゆうに越してて、おそらく今回が最後の勘平だと思い無理して観に行きました。
*今回は73歳の勘平でした。いささか疲労の見えた勘平でした。
*何年か前の菊五郎の勘平はいくつだったのだろう?
 彼の方が若さが有りました。

その時の松竹座は脇の役者さん達が消えてしまうくらい良い勘平でした。
ただ お軽は玉三郎でした。これは覚えてます。
その後 東京の歌舞伎座は菊之助でした。
今回は、息子・孝太郎でした。(情が移らなかったのか?)
名台詞「色に耽ったばっかりに!」がふけらねぇ〜 だろ! と突っ込みたくなりました。
基本的音羽屋型(装置・衣装)なんですが、大小を持ってこさせないのが・・・。
勘平の「肚(はら)」が違って来ます。
*この辺は、六代目・菊五郎の【藝】を読んで下さい。
二人侍が来てから、押入れから改めて出しますが・・・無駄な動きだと思った。
茣蓙の処理も音羽屋型に比べると、違うなぁ〜! と思って観てました。

そして意外でしたが、周りを身内で固めましたが、その人達がもう一息でした。
判人・源六:松之助 前にも書きましたが、もっと突っ込んだ方が、後の悲劇が際立つのに!
「ご安心」が日によって言い方が違うのは・・・困ったもんです。
お才:秀太郎:意外に良く無かった。色気不足ときっぱりするところが無い。
*9日は三階席・21日は一ト幕見
昭和52年の大顔合わせの我童が良かったですね。

二人侍:彦三郎はお祖父さんに言われているのか、きちんと左足で敷居をまたいでました。
弥十郎は、友人が見た日&9日は右 21日は左 様は出鱈目。

今回は配役のバランスが悪すぎました。
お軽を時蔵・お才を上村吉弥・お萱を秀太郎・不破・幸四郎
と云う配役なら本当の顔見世になったのに!
[679] Re:[678] We Love Television? 投稿者:ばおりん 投稿日:2017/11/28(Tue) 22:49   [返信]
のりピー様

 お書き込み有難う御座います。

> We Love Television?
  いつだったか? NHKの朝の番組「あさイチ」でメーキングを見ました。
> 萩本欽一さんのドキュメンタリー映画観てきました。
  日テレの番組企画から生まれた様ですね。

> 都内ではもう、今月いっぱい渋谷で9:30 1回上映ですがどうしても観たくて朝から満員電車にわざわざ乗って行きました。
  映画界ほど「おカネ」にシビアな世界はありません。
  観客が来ないと・・・こう言う扱いを受けます。

> 欽どこ世代の私には、メチャメチャ面白い映画でした。
  もう落語家に成っておりました。
> 欽ちゃんは私の期待をどこまでも裏切らない・・・
  良かったですね。

> 欽ちゃんの「笑い」に対する情熱、テンポ、間、入り方全てにこだわり抜いて本番で壊す!(守りに入った芸なんて1秒も面白くないですから。)
  NHKでも、予想に反する事を遣るのが面白い! と強調してました。

> 凄い芸人魂でした。
  芸人の性(さが)ですね。

> ドキュメンタリー映画.
> 監督は電波少年の土屋プロデューサーの泣かす映画ではないのですが、芸が粋すぎて、
> 最後は泣きそうにになりました。
  我慢しないで、そう云うときは泣いたほうが良いそうです。
> 欽ちゃん生き様、言葉が全部哲学です。
  チャップリンを尊敬してます。

> もう一度観たい映画です。
  ぜひ 映画館へもう一度足をお運び下さい。
[678] We Love Television? 投稿者:のりピー 投稿日:2017/11/28(Tue) 12:48   [返信]
We Love Television?

萩本欽一さんのドキュメンタリー映画観てきました。

都内ではもう、今月いっぱい渋谷で9:30 1回上映ですがどうしても観たくて朝から満員電車にわざわざ乗って行きました。
欽どこ世代の私には、メチャメチャ面白い映画でした。
欽ちゃんは私の期待をどこまでも裏切らない・・・

欽ちゃんの「笑い」に対する情熱、テンポ、間、入り方全てにこだわり抜いて本番で壊す!(守りに入った芸なんて1秒も面白くないですから。)

凄い芸人魂でした。

ドキュメンタリー映画.
監督は電波少年の土屋プロデューサーの泣かす映画ではないのですが、芸が粋すぎて、
最後は泣きそうにになりました。

欽ちゃん生き様、言葉が全部哲学です。

もう一度観たい映画です。
[677] 映画・火花 を見る 投稿者:ばおりん 投稿日:2017/11/28(Tue) 11:19   [返信]
月曜日は、早めに起きて朝食を極々軽く(バナナ1本と牛乳)
メールの整理をして10時過ぎからフィットネス倶楽部へ。
赤ん坊の水泳教室が有りました。
それでもなんとかいつものメニューをこなして帰宅。

ブランチをしっかり頂いて落語協会へ。
その前に、林家たま平君とお茶をしてご祝儀を渡す。
色々と頼みごとをして15時に別れ協会へ。

高座舞の稽古 【鶴亀】を男舞で無く女舞でする。
振りは変わらないのだが・・・結構難しい 独演会ヴァージョンです。
終えて、「武田節」「五万石」「槍さび」「並木駒形」「せつほん」を浚う。

1時間以上掛かり、良い汗を掻かせて貰いました。
池袋へ 先ず映画【火花】の座席指定券を買ってヤマノミュージックサロンへ。
座布団の事と今後の予定を担当者が変わり話をする。
平成生まれの23歳の昨年の新入社員で勘の良い人で助かりました。

友人と待ち合わせをして、吉野家の「すき焼き鍋」を食べる。
う〜ん 少し甘めです。値段が値段ですから文句は言えません。

20時10分からの回で、映画「火花」を見る。
板尾創路監督作品です。
芥川賞を取った、又吉直樹原作の映画化です。
勿論 小説も読んでおります。(比較的忠実に映画化)
主演の菅田将暉と桐谷健太が良い!。しかし 菅田は若いのに上手いですねぇ〜!
エンドロールに流れる二人の唄「浅草キッド」の桐谷の声は抜群です。
*予告編で流れているものとは・・・全然違います。
声に哀愁があります。これだけでも聴きに行く価値があります。
お笑いを志す若手の芸人さんには必須の一本です。
最初の方に、友人の佐藤誓さんが出て来ます。
彼って身体にユーモアが有るんですね。思わず笑いました。
[676] 初演の会ロス 投稿者:ばおりん 投稿日:2017/11/27(Mon) 08:43   [返信]
昨日はのんびり過ごさせて貰いました。
やはり、「三題噺」を創造すると云うのは、改めて大変なんです。
今年は【多重人格】が寄席で出来そうな話で仕上がりました。
そして、昨日の【居酒屋にて】も、外人から見た日本語と女優の名前と顔。
これをもう少し膨らませて、二席に分けても良いかな?
と、思ってます。
しかし 変に膨らませなくて、先輩・後輩の話で完結が良いのかなぁ〜!?。

午後から泳ぎに行き、いつものメニューをこなしました。
身体も心もリフレッシュさせて貰いました。
帰宅して、ケーキ(モンブラン)を食べる。
運動した後ならOKです。

大相撲中継を見る。
隆の勝関は、9勝6敗で新十両の場所を終えました。
初場所が楽しみです。

来月の、初演の会の演目【九段目】の本読み。
さぁ 頑張って稽古に励み、昨年のリベンジです。

お陰様で、師走の独演会も席が埋まり始めました。
これから、本格的に宣伝活動に入ります。
そして、【二階ぞめき】と【文七元結】の稽古をしっかりします。
オマケの舞踊・鶴亀もきちんと稽古して恥ずかしく無い出来に・・・。
[675] 初演の会・反省 投稿者:ばおりん 投稿日:2017/11/26(Sun) 09:13   [返信]
昨日は、早めに雑用を片付けてフィットネス倶楽部へ。
土曜日は「子供の教室」があるんで半分以上が彼らのコースです。
一応 頑張っていつものメニューをこなす。
ジャグジーで「三題噺」を浚う。

13時前に帰宅して、いわゆるブランチを頂いて、15時に家を出る。
早めに着いたので、黒門亭のトリ・右女助師の【妾馬】を聞きながら作業。
モニターが付いて一階と三階でも聞けます。
プログラムを作成して、座布団を入れ替えて椅子席を用意して完了。

|、宿題三題噺(ドラフト会議・鰹の土佐造り・煽り運転)  馬桜
*お題を取るのが少し時間が掛かり過ぎたかな? と思いなんとか18時に
下りようと頑張ったら・・・三題目の煽り運転が抜けました。
楽屋に戻って来て、気がついて、【本膳】のまくらで訂正してお詫び。
大ポカです・・・恥ずかしい!

|、薮入り     柳家 小きん
*やはり少し固くなっていた様ですが、恙無く無事に済みました。
初めてのお客様の前だとどうしてもそうなります。
ご本人も、来年は「柳家つば女への道」と題して独演会を公演するそうです。
応援お願い致します。

|、中村仲蔵    林家 はな平
*歌舞伎座の染五郎丈の定九郎をみたばかりで、熱演でした。
来年の独演会で口演するそうですが、アドバイスとして、チョボの文句を正確に!

|、本膳      馬桜
*時間が有り過ぎで、関係ないまくらを振り、「饅頭を知らない村」から入り。
型として、三代目小さん師の速記と五代目の録音のミックスです。
楽しんで出来る様に成るまでには・・・時間が掛かりそうです。

沢山のお客様にお越し頂き、大阪からわざわざお越し頂いたお客様には
打ち上げまでお付き合い下さいました。
有り難い事です。この場を借りて御礼申し上げます。
話題は色々な話が満載で、肴は寄せ鍋です。
お仕舞いのおじやはご飯が無くてうどんでしたが、美味しく頂きました。
冬は鍋ですね。
[674] いろいろ 投稿者:ばおりん 投稿日:2017/11/25(Sat) 08:36   [返信]
昨日は先ず、朝風呂に入り「宿題三題噺」をなんとか纏める。
乞う ご期待!
11時30分に、近所の萩原医院に行き、インフルエンザの注射を!
と、お願いしたら午前中はもう終わりで午後なら14時からです。と言われる。

改めて出直す事にして一旦帰宅してメールの整理。
お陰様で「初演の会」椅子席は、後 1脚に成りました。
座布団席は、まだまだ余裕が御座います。
椅子席希望の方は、 電話予約:070−3257−5473(事務局)へ

14時になり、萩原医院へ。
いくつかの質問に応えて、熱も無く無事にインフルエンザの注射を打つ。
安心しないで、これからもうがい手洗い欠かさずにします。

帰る前にコンビニであんまんと肉まんを買って帰宅。
遅いお昼を食べながら大相撲中継を見る。
隆の勝は、蒼国来に負けました。
*蒼国来は十両優勝を決めました。
幕内は二敗の隠岐の海と北勝富士が頑張って盛り上げてます。
しかし 宝富士は惜しかった。

結びの一番まで見て、新国立劇場へ。
お誘いを受けて、浅丘ルリ子さん主演の「プライムたちの夜」を見る。
近未来の話です。AIが発達するとこんな事が起こるんだろうなぁ〜!。と思いました。
ちょっとした演出で爆笑編になると思いました。
次回の三題噺のヒントを貰えた様な気になりました・・・。
[673] 勤労感謝の日 投稿者:ばおりん 投稿日:2017/11/24(Fri) 09:47   [返信]
勤労感謝の日・昔の新嘗祭ですね。
江戸の二十四節季でもこの辺の気候は大切なんですね。

本来は11月22日が祥月命日なのですが、かみさんの都合が悪くて23日にお墓参り。
娘です・・・昭和61年ですから、存命ならば31歳。
結婚の心配なんかしてる歳ですね。
久し振りの雨の中のお参りでしたが、終えて頃には雨が止みました。
何年経っても・・・つらいですね。

|、自販機にお汁粉が出て冬を知る。

お参りを終えて、真っ直ぐ帰宅してお昼ご飯をかみさんと一緒に久し振りに食べる。
実家のお母さんの介護があるので、朝飯は一緒に木・日しか食べられません。
と、いっても特別な料理は無し。
ご飯・わかめと豆腐のみそ汁・筑前煮・玉子焼き・焼き海苔・牛まき(名称解らず)ら
ら=香の物・梅干・昆布の佃煮
もう完全な和風の食事です。

終えて、かみさんは実家へ。
私は泳ぎに行って来ました。
いつものメニュー(25m泳ぎ・75m歩く 10本)をこなす。
帰宅して、大相撲中継を見る。
白鵬と大関の差は歴然。今場所も白鵬ですね。
千賀ノ浦部屋の新十両・隆の勝は勝って勝ち越しました。
これで、初場所は十両で迎えられます!!

「初演の会」の稽古。
なんとか三題噺纏まりましたが、まだまだ動いてます。
【本膳】は、良いまくらが見つかりました。
いよいよ明日です!。まだ座席には充分な余裕が御座います。
皆様のご来場をお待ちしております。
[672] 幕末太陽傳 投稿者:ばおりん 投稿日:2017/11/23(Thu) 07:59   [返信]
昨日は、雑用を片付けて氷川図書館に寄り、泉鏡花の本を返却。
そして、13時30分から御成門の音響芸術学院の講義です。
三時限目で、後の授業が無いので二時限通しで「江戸の風俗」と云う事で。
日活映画【幕末太陽傳】を見る。
全く説明しないで、予備知識を入れないで見て貰う。
平成生まれの(それも二桁)学生達が笑って見てます。
解らない言葉や道具などは、その都度 五月蝿いけど名前を言う。
薬研・箱膳・釣瓶井戸・下足札・早桶・起請文・彫り物(入れ墨とは違います)ら
そして、『藤八拳(とうはちけん)』の説明。
お座敷遊びの説明。
落語『居残り』『品川心中』『三枚起請』『お見立て』が骨格で色々小根多があります。
お染の馴染みの客に「星野屋の旦那」なんて言うのが出て来ます。
・・・楽しい授業でした。

終えて、神保町の落語カフェへ。師走独演会のチラシ持参。
エアーポケットの時間で、色々とお話が出来て楽しい時間を過ごせました。
子供向けの本屋さんで「左甚五郎」の本・・・残念ながら無い。
下のワゴン車は17時で締め切りで、目をつけていた本は買えませんでした。

真っ直ぐ帰宅して、メールを整理して『相棒』を見る。
相変わらず、面白い! 色々考えさせられるドラマです。

お風呂に入って就寝。
記事No 削除キー

- LightBoard -