馬桜 掲示板


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[973] 10月29日 投稿者:ばおりん 投稿日:2018/10/30(Tue) 10:38   [返信]
昨日は早めに起きて入浴を済ませて極々軽く朝食を摂る。
バスで日大病院へ。
足の定期健診です。お陰様で無事に回復をしております。
診察前にリハビリの先生に遇い色々アドアイスを受ける。
やはり毎日遣る事が肝心です。風邪を引いてサボっていたのでは無いのですが・・・。

歩いて帰宅して薬局へ 塗薬を処方して貰い受け取る。
雑用を片付けて12時に昼食をしっかり摂る。
その後 色々連絡をして14時に家を出て末広町のコピー屋さんへ

ところが10月6日で閉店して違う場所へ。
電話と住所をメモして落語協会へ。
高座舞の稽古ですが、師匠に事情を話してコピー屋へ歩く。
新しい店は佐竹商店街のはずれに在りました。
師走の独演会のチラシ1000枚を持って協会へ戻る。

17時過ぎてました。
結構歩きました。 友人との約束の時間があるので黒門亭の挟み込みはパス。
電車移動でヤマノミュージックサロン池袋へ。
当日の会場にチラシを置いて貰う。

友人と会って情報交換しながら夕飯を摂る。
そして、映画「ルイスと不思議な時計」を見る。
感想は後日に。
真っ直ぐ帰宅して万歩計を見たら18400歩・・・少し歩き過ぎ。
[972] 仁左衛門の助六 投稿者:ばおりん 投稿日:2018/10/29(Mon) 11:13   [返信]
切り狂言 「助六曲輪初花桜」

お目宛はおそらく最後となるであろう仁左衛門の助六。
御年70歳を越えた助六は史上初だと思います。
初演から見てるので楽しみにしてました。

脇役は若い年代に移ってます。
揚巻:七之助 白玉:児太郎 の大抜擢!
追善ですから息子と甥っ子が女形の主要な役を担ってます。
他には、福山の担ぎは仁左の孫 片岡千之助。
朝顔仙平は、三津五郎の息子・巳之助 と10年後の歌舞伎界を担う若手が揃いました。

中堅どころは意休:歌六  かんぺら門兵衛:又五郎
無難なところですが、海老蔵が團十郎になる時にご馳走には成らない。
先代・仁左衛門 や 鴈治郎の意休には「色気」がありました。
襲名の時の意休は、芝翫(国立劇場に出演で顔は無し)に遣って貰いたいですね。
本来なら高麗屋か播磨屋でしょうが・・・
この役 体力を非常に使うので70歳以上は無理だそうです。
*左團次丈にお聞きしました。

公式・歌舞伎美人に掲載されていた仁左衛門の意気込み? と芸談。

自分の目に残る三世寿海、十一世團十郎のとにかく格好いい助六もとり込んで演じている。
この格好いい二人に対し、「中村屋のおじさんは、“いい男”。
そして、せりふのテクニックがすごい」。
そのせりふのイキを教わったと言います。

「息の使い方」が台詞術のすべてですから良いお手本ですね。
出端は踊らない事:と言う口伝があるのですがそれはお手本の出来でした。
本舞台に掛かってからの動きも颯爽としてました。
例の啖呵「遠くは八王子の炭焼き小屋の歯ッ欠け爺いいからーーー」云々
が今まで見た中で一番早口でした。若さを強調したかったのかな?
姿が良いし容貌も二枚目ですから当代一の助六役者でした。

玉三郎の母・満江 
揚巻を遣った役者が演じるのが一番 と云うのがこの役の理想だそうです。
先代・芝翫とぎりぎり多賀之丞を見ております。
まぁ 遣らないでしょうが、六代目・歌右衛門でも見たかったですね。

三浦屋女房・秀太郎
正に贅沢な配役 ご馳走です。
やり手お熊・竹三郎
こちらも貴重なものを見せて貰いました。
[971] 10月歌舞伎座・夜の部 辛口の感想 投稿者:ばおりん 投稿日:2018/10/29(Mon) 10:58   [返信]
公演も終わったので辛口の感想です。
十八代目・中村勘三郎の七回忌追善公演。
早いですねぇ〜  もうそんな時間が経っているのかと・・・。
彼とは西新井大師の門前の「小柳屋」の若旦那と終演後 吉原の松葉屋さんや
京都なら先斗町の田川さんで芝居を肴に良く飲みました。
そして、こんなに早く死ぬなんて思って無かったので・・・。
ツーショットの写真や集合写真も無いんです。
いつでも撮れると思っていましたからね。
今 芝居を見てると、彼がいたなら・・・と云う言葉が浮かんできます。
還暦前の死はやはり早すぎましたね。

一番目の「宮島のだんまり」
B級の役者の勢揃い。
三階席(三列・35番)で見させて貰いましたが・・・
昔(昭和40年代後半)お正月公演の昼の部 一番目の「曽我対面」を幕見で見ました。
五郎の役者と工藤の役者が光っていたので階段をおりて改めてポスターを見ると
五郎が片岡孝夫(現・仁左衛門) 工藤が猿之助(現・猿翁)でした。
そんな役者は・・・残念ながら居ませんでした。
S級やA級の役者が居ないのは寂しいですね。
特に主役?の扇雀の色気の無さ・・・先代・芝翫の花道の引っ込みを見てる者には・・・
女形の役者たちに歩きに色気が無い。
私は役者で一番大切なのは「芸の上での色気」だと思っております。
また、これは全体に言える事だが「だんまりの歩き方」が出来て無い。

中幕 舞踊「吉野山」
忠信実は源九郎狐:勘九郎  静:玉三郎
出の花道を注目してました。
山道を歩いて来た「疲れ」を先代・芝翫は見事に見せてました。
残念ながら今回の玉三郎にはありませんでした。
勘九郎の忠信は花道 すっぽんからの出は「妖気」が有りませんでした。
富十郎が良かったですね。
鼻のしたの「狐隈?」も無く。舞踊の一ト幕 と云う解釈だったのだと思いました。
着付けの衣装も地紋は有りましたが源氏車の模様は無しで全体的に地味目でした。
18代目のこの役を見てるのですが・・・あまり印象に残って無い。
まぁ 無いものねだりで、兄弟の日替わり「鏡獅子」か勘九郎の「道成寺」が見たかった。
相変わらず新しくなった歌舞伎座で「京鹿子娘道成寺」を踊った役者は未だにいません。
それは、七代目・歌右衛門襲名があるから、それまでは会社の方で考えて無いそうですが・・・。
まぁ それを踊れば現在の立女形(NO1)と云う事になりみたいですので・・・。
[970] 小説・コーヒーの冷めないうちに 投稿者:ばおりん 投稿日:2018/10/28(Sun) 09:48   [返信]
映画「コーヒーの冷めないうちに」の原作です。
姪っ子が映画を見る前に読んでから映画を見たそうで・・・。
なかなか納得出来無い設定が有る。と云うので借りて読みました。

成るほど姪の言う通り、アルツハイマーに成るのは男の方が良いですね。
*小説も映画も見て無い人にはなんの事だか解らないでしょうが・・・
映画はこの夫婦は松重豊と薬師丸ひろこです。
でかみさんがアルツハイマーの設定です。
なぜ? と云う姪の質問に、訳知り顔の叔父さんは、
松重さんはボケ無いCMに出てるのでこの役はスポンサー筋からクレイムが付くから!?
それで設定が変わったんだと思う。と返事。

最後の未来にも行ける設定になってますが・・・。
えっ これで終わり?
と、読み終えての感想でしたが・・・続きがあるんだそうで。
なるほど 上・下 二巻にすると最初か売れないので表題は上手いコピーだと思います。
映画も面白く! 小説も面白く! 見ました。
[969] 急告 投稿者:ばおりん 投稿日:2018/10/27(Sat) 14:05   [返信]
清泉女子大學学園祭の『落語会』は中止に成りました。
諸々の事情があった様です!
今日 知らずに清泉大学まで行きました。
・・・部長からメールが来て「中止」に成りました。
嗚呼〜 もっと早く解っていれば行かなかったのに・・・。
茶道部の「お薄」を頂いて帰って来ました。
[968] お陰様で 投稿者:ばおりん 投稿日:2018/10/27(Sat) 08:35   [返信]
風邪がすっかり良く成りました。

お陰様で咳も出なくなりました。
後は「合びき」を使わないで正座が出来る様になるだけです。
*これは時間が掛かりそうです。

昨日は午前中に雑用を片付けて午後一で床屋へ行く。
さっぱりしますね。
その後 中板橋駅前のBOOK・OFFへ久し振りに寄って見る。
面白い本が二冊ほどありましたが・・・断捨離中です。

戻って湯に入り軽く昼食を摂り中目黒へ。
こちらも久し振りに整体です。
身体がコチコチに固くなってましてほぐして貰って軽く成りました。

終わって真っ直ぐ帰宅。

夜はテレビで「昭和元禄落語心中」を見る。
中で「鹿芝居・弁天小僧」を遣っていたのが面白かった。
菊之助が見あらわしに成って、例の名台詞に客席から「成田屋」と掛かった・・・
どうせなら、此処は「音羽屋」でしょ! と思う。
岡田将生の「品川心中」面白く聞かせて貰いました。
[966] 10月24日 投稿者:ばおりん 投稿日:2018/10/25(Thu) 09:13   [返信]
風邪の状態はまぁまぁ良く成って来てます。

朝食の後 雑用を片付けて「白い巨塔」の続きを見る。
その後横に成り昼食まで安静。
昼食を摂り「白い巨塔」の続き。
体調が良かったら映画が見たいのですが・・・我慢。

夕飯前に「お富与三郎」の稽古。
発端は切れ場の良いところまで遣ると40分超える。
まぁ 何回も本読みをすれば時間は自由に成りそうな雰囲気。

夕飯後、ご贔屓の「相棒」を見る。
相変わらず面白い!
一回目の視聴率も17,1%と好調です。
一位はNHKの朝ドラ「まんぷく」で23,6%です。
二位は日テレの「笑点」で18,9%です。相変わらず強いですね。

読書は姪っ子から借りた「コーヒーの冷めないうちに」です。
[965] 2018年10月23日 投稿者:ばおりん 投稿日:2018/10/24(Wed) 09:52   [返信]
8時30分に起床。
入浴をして朝ごはんを頂く。
かみさんからメールが来る。
結婚記念日でもあるのでレスメールで食事の約束。
親の介護が優先。
お腹が落ち着いたので近所の主治医・萩原医院へ。
1時間くらい待ちましたが丁寧に診て貰う。
血圧は118・72で正常です。
古傷の右肺のテーベが回復を遅らせている。との診断。

薬局へ廻って薬を大事をとって一週間分頂く。
帰りにまいばすけっとへ寄ってアイスクリームを買う。
帰宅して美味しく頂いてユーチューブで、田宮二郎の「白い巨塔16・17」を見る。

昼食を頂いて、薬を飲む。
相棒の再放送を見て横に成る。
19時まで安静にしている。

起きて夕飯を摂る。
なんか薬を飲む為に食事をしている様な・・・。

一日の反省として、読書もせず、落語の稽古も見送り。
だらだら過ごす一日もそれも結構と思いました。
[964] 誕生日&・・・・・ 投稿者:ばおりん 投稿日:2018/10/23(Tue) 10:27   [返信]
69回目の誕生日です。

正直この歳まで長生き出来るとは思っても居ませんでした。
色々な病歴もありますし・・・。
今年は、昨年暮れに発病した「右下肢壊死性筋膜炎」も命はなくなら無いでも
右足が取られるかも知れない危機にも遭いました。
それでも生きてます。

自ら命を絶つ事は、取り返しのつかない「罪」だと思います。
生きて行くって大変な事だと・・・この頃思うように成りました。
身体に免疫力が少なくなって来てるそうです。
まぁ 半分以上は長年生きて来てそれが少しずつ無くなって来てるのかも。

真打ちに同時に昇進した仲間が今年ふたり(左談次・小金馬)鬼籍に入りました。
志ん五・円好ふたりに続いて・・・やはりショックでした。
残った6人の内 ふたりが癌と一緒に生きてます。
癌には『笑いが一番の免疫薬』だそうです。
それを提供している自負があります。

これからも落語に精進して行きます。
なぜなら 人の笑顔を見るのが大好き! だからです。

*文中敬称略

そして36回目の結婚記念日です。
[963] たびと亭・告知 投稿者:ばおりん 投稿日:2018/10/22(Mon) 10:39   [返信]
☆ 第22回 たびと亭・蕎麦と落語の会
    =鈴々舎馬桜を聴く会=
時:11月11日(日曜日)
   開場:12時40分・開演:13時00分
所:海鮮と手打ち蕎麦 たびと
  *東上線・志木駅南口下車 徒歩3分
予約:0484−87−7293(佐藤)
     11時〜20時 日曜休み
入場料:3000円(生ビール&手打ち蕎麦付)
  *定員:30名
馬桜演題:試し酒 他一席
@東日本大震災のあった年に開業してお陰様でこんにちを迎えてます。
 私の落語会も22回目を迎える事が出来ました。
 人数制限がありますので、予定が出てる方はご予約下さい。
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