馬桜 掲示板


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[1850] 改めて独演会のお知らせ 投稿者:ばおりん 投稿日:2020/12/14(Mon) 09:42   [返信]
昨日は一日パソコンと向かいあってました。
なんだか解りませんが、この頃 パソコンの調子があまり良く無くて時間が色々掛かります。
それでも、ご常連の皆様に改めて独演会のお知らせメールを送らせて頂きました。


☆第24回 年忘れ・鈴々舎馬桜独演会
   池袋特別公演・夜の部
時:令和二年12月28日(月曜日)
   18時開場・18時30分開演  終演:20時30分(予定)
所:池袋演芸場
   03−3971−4545
  JR/営団地下鉄・西武池袋線・東武東上線 池袋駅北口徒歩2分
木戸:全席指定・3000円    定員は、最前列は座れません。
そしてこれだけ東京の感染者数が増えたのでさらにそこから2割減で定員は85名に成りまし。
ぎりぎりソーシャルディスタンスを保てる人数です。
*ホール代は変わらずですので、宜しくお願い致します。
ご予約:baorin@reireisha.com

番組
|、ご祝儀・鶴亀  鈴々舎馬桜
*足が大分回復して来ましたので久し振りに高座で【鶴亀】を踊らせて貰います。

|、開口一番    古今亭まめ菊

|、貧乏神=鳴り物入り     鈴々舎馬桜
*随分グレードアップしました。中に入り(あんこ)も色々決まりました。
声色は歌右衛門も玉三郎も出て来ます。乞うご期待!

中入り

|、三遊亭圓朝作
  芝濱の革財布  鈴々舎馬桜
*円朝師から小圓朝師に伝わり、三代目・桂三木助師がこさえて、それを立川談志師が二つ目の頃お稽古して貰い。
私も二つ目の時に、習いました。楽屋ではやし家林蔵師が「内の師匠(彦六師だ無く最初の師、三代目金馬師)はね。
子どが出て来たんだよ。」と言われてそれなりに膨らましてみました。

お陰様で、この芝濱は「オンリーワン」の演目に成りました。ぜひ 皆様の耳と目でお確かめ下さい。下座は夏の独演会に続いて井上りち師が引き受けて下さる次第です。

☆皆さまのご予約メールをお待ちしております。

今日の一句
|、箱庭に凛として咲く黄水仙
[1849] 黒門忌? 投稿者:ばおりん 投稿日:2020/12/13(Sun) 12:18   [返信]
昨日は、黒門町(八代目・桂文楽師匠)の祥月命日でした。
 *小津安二郎監督の命日でもあります。
私は曾孫弟子に当たります。(文楽→小さん→談志→馬桜)
文楽師匠の直弟子からは、小満ん師から【船徳】をさん枝兄さんからは【厄払い】を教えて貰いました。
改めて、ご冥福をお祈り致します。

昨日は、早い時間に雑用を片付けてフィットネス倶楽部へ。
先ず血圧を測りましたが確かに高い数値でした。(130を超えてました。)
*運動を終えてからの方が数値が下がってました。
ジャグジーに入り、身体をほぐしてプールへ。
25m泳ぎ・75m歩くを8本こなして、再びジャグジーに浸かり身体を温めて出る。

帰宅して遅い朝・昼兼用の食事を美味しく頂いて氷川図書館へ。
映画会『素晴らしき哉、人生』を見る。
1946年の映画ですが、名作は色あせないですね。
感動しました。

終えて、松井今朝子著『星と輝き花と咲き』を借りる。
女義大夫の竹本綾之助の物語の様です。

木挽堂さんへ 移動する。
暮れのご挨拶、向こうの返礼で長い事探していた【蜀山人】を扱った小説「滑稽 頓智ばなし」を頂く。
この本はいろいろ訳ありの経緯が有り、神田の子供向けの本屋さんで探していたのですが・・・。
小説(伝記もの)で来年改めて地話として高座に掛けるので資料を探してたら・・・ついてます。
*宝くじを買うつもりです。(大笑い)

今日の一句
|、銀杏舞うその中走る黒門忌
[1848] 検査結果&稽古&映画「新解釈・三國志」を見る 投稿者:ばおりん 投稿日:2020/12/12(Sat) 09:36   [返信]
昨日は、まず日大病院へ 先週の採血と検尿の結果と改めてCTを撮る。
CTは、久し振りなので受付で訊いたら、向こうが間違えて教えて30分のロスタイム。
終えて、診察室へ。で、血圧を測ると180を超えてる。「えっ? こんな数字初めてです!」
いらいらしてるかな? と言う事で少し落ち着いて改めて図ると150で下が二桁・・・それでも高い。
毎日血圧を測る様に指示される。(血圧計を買う事になる)

血液検査はいずれも正常の範囲で少し高めの所(蛋白)があって、その結果が血圧のかんけいかも?
正直良く解らない! まぁ 医者のアドバイスを良く聞き万全を期すために毎日血圧を測る。そうです。

終えて、バスで池袋へ出て、山の手線で日暮里駅で降りて谷中・全生庵へ。
圓朝師匠の月命日で、お寺さんに暮れのご挨拶をして、大島屋へ。

盛りを手繰ってミニ天丼を美味しく頂き落語協会へ。
二階で、はな平君の【真景累ヶ淵・深見新五郎】を聞き,所作を直す。
『柿』のアクセント、牡蠣に聞こえる時があるのでそれを直す。下記・柿・牡蠣・火器 微妙に違います。
やはり二時間近く掛かりました。

終えて、はな平君は浅草演芸場の夜の部のサラ口へ。正蔵師がトリです。
私は、三階で志ん朝師の【船徳】と【芝浜】を見る。
芝浜は、42歳の時のもので、志ん生師のくすぐりも入ってました。
50歳の時のものと見比べてみると、少し違います。

終えて、上野のBOOK・OFFへ 探している本は無し。

時間が来たので、映画館へ。
映画「新解釈・三國志」を見る。
結構入ってました。最後尾の列は隙間無しでした。
帰宅して、手洗い・うがい・消毒をすぐにしました。

今日の一句
|、蒲団干す陽気の良さの師走かな
*フェースブックの松旭斎小天華師の書き込みに触発されました。
[1847] 末廣亭・千秋楽&来年の予定 投稿者:ばおりん 投稿日:2020/12/11(Fri) 07:42   [返信]


昨日は末廣亭の千秋楽で少し早めの楽屋入りでした。

消毒・検温(36度6分)うがい・手洗い 座ると「トリからです。千秋楽のお弁当」
*麻布のおつな寿司・お稲荷さんとかんぴょう撒き。高座の後美味しく頂きました。

勢朝【紀州】ホンキートンク「漫才」左橋【くしゃみ講釈】鉄平【堀の内】中入り
和助「曲芸」志ん弥【親子酒】馬桜【鮑のし】15分では、なかなか下げまでいけないですね。
アサダ二世「手品」権太楼代さん喬【時そば】中入り
一九【湯屋番】にゃん子・金魚「まんざい」雲助【持参金】小さん【長短】正楽「紙切り」
トリ・小満ん【富久】 帳付けのところで遊びが有りました。
残って聴かせて貰いました。文中敬称略

鉄平師に聞いた話で、彼は自分に課題を課しているそうで、毎日違う演目をこの10日間は掛けたそうです。
私も【七段目】と【マキシム・ド・呑兵衛】が二回で後は変えてました。
久し振りの寄席の高座でしたが、楽しむ事が出来ました。

終えて、真っ直ぐ帰宅。

初席の出番も決まりました。
☆浅草演芸場:四部 19時30分頃 3日・6日・7日・9日の四日間です。トリはさん喬兄さんです。
☆黒門亭・正月公演 1月17日(日曜日)第一部 13時上がり 二つ目がトリ

来年の池袋演芸場の特別公演の日程も決まりました。
2021年7月29日(木曜日):第8回 馬桜夏の独演会
2021年10月29日(金曜日):思案中
2021年12月27日(月曜日):第25回 馬桜年忘れ独演会

三越落語会・お正月特別公演:2021年1月25日(月曜日)【あたま山】

後は黄金週間(5月2日〜5日)お江戸日本橋亭の吉例の公演が御座います。


[1846] 落語ファンの為の本 おススメです! 投稿者:ばおりん 投稿日:2020/12/10(Thu) 20:51   [返信]
その本の名前は「新作落語の舞台裏」小佐田定雄著 ちくま新書 です!

小佐田氏の「舞台裏」シリーズの完結編?
「枝雀らくごー」「米朝らくごー」「上方らくごー」と続いてのご自身の身の上話も少しだけ入れて・・・。
大変面白く読ませて貰いました。

残念ながら氏の新作を口演した事が無いのが虚しいですね。
親しくしている仲間が自他ともに十八番にしている落語が目白押しです。
その根底に有るのが、その演者の「ニン」を良く理解してる事だと思います。
落語協会でも、新作落語を毎年募集して、演者指定が出来るのがミソです。
が、プロの作者がその演者の癖(くせ・へき)を理解して書き下ろしているから「鬼に金棒」です。

あとがきに書いてありますが「落語の台本を書くには、いろいろなジャンルの適度に浅い知識がとても役に立つ。」
これって名言だと思います。その後に続く言葉も結構なものですが、それは本を買って読んで下さい。

私の新作を書いて下さった、中川千英子女史には、近日中にプレゼントさせて貰います。
また、落語協会の新作台本に募集しようとしている皆様へ。
ぜひ この本を買って読んでから応募して下さい。

大げさで無く、この本はらくご造りのバイブルになる可能性が有ります。


[1845] 末廣亭・九日目&貧乏神稽古 投稿者:ばおりん 投稿日:2020/12/10(Thu) 10:58   [返信]
昨日は氷川図書館へ 借りていた「蜀山残雨」を返しに行く。
学術書で、蜀山人のエピソードで新規発見は無し。残念!

そのまま、板橋区役所前駅へ行く。三田線で神保町で乗り換え新宿三丁目へ。

少し早い楽屋入りで菊之丞【親子酒】から聴く。
勢朝【袈裟御前】ホンキートンク「漫才」左橋【金明竹】鉄平【高砂や】で中入り *換気の為
くいつきは、のだゆき「音楽パフォーマンス」というのがプログラムに掲載されているジャンル。
志ん弥【権助魚】流行っているんですかね? この芝居だけで雲助・鉄平・菊之丞・志ん弥と有ります。
馬桜【半分垢】久し振りのお相撲さん根多でした。 文中敬称略

八日目 トリは【妾馬】でした。

終えて、落語協会へ移動。

二階で、井上りち師と【貧乏神】の「ツボ合わせ」始めてのものがいくつか入る予定。
根多バレに成りますが、【茄子かぼ】【猫じゃ猫じゃ】【きんらい節】【都都逸】【東雲節】【虎虎】【野球拳】
と、来て一番終いが【かっぽれ】 う〜〜ん 息が上がるかも?
東雲節は「声色」です。歌右衛門・團十郎・玉三郎・彦六・談志・圓生と遣らせて貰います。

14日に、もう一度【都都逸】の唄の文句(歌詞)を絞ります。
そして、23日に本番と同じ稽古でまめ菊君も参加予定。

終えて、真っ直ぐ帰宅。
18時40分過ぎにお歳暮が届く。まさに芸人冥利に尽きる品々です。
ご贔屓各位様:この場を借りて御礼申し上げます。

今日の一句
|、年の瀬や日めくり届く良き日かな

19時のニュースで一龍齋貞水先生の訃報を知る。
いろいろ教えて頂きました。 改めてご冥福をお祈り致します。
[1844] 改めて告知 投稿者:ばおりん 投稿日:2020/12/10(Thu) 00:31   [返信]
お陰様で、ご予約を頂いてますが、まだまだ 座席に余裕が御座います。
アルコール消毒・検温をしっかりして準備しております。
ご予約メールお待ちしております。

☆第24回 年忘れ・鈴々舎馬桜独演会
   池袋特別公演・夜の部
時:令和二年12月28日(月曜日)
   18時開場・18時30分開演  終演:20時30分(予定)
所:池袋演芸場
   03−3971−4545
  JR/営団地下鉄・西武池袋線・東武東上線 池袋駅北口徒歩2分
木戸:全席指定・3000円    定員:106名

番組
|、ご祝儀・鶴亀  鈴々舎馬桜
*足が大分回復して来ましたので久し振りに高座で【鶴亀】を踊らせて貰います。

|、開口一番    前座
*古今亭菊之丞門下のまめ菊君が務める事が決まりました。

|、貧乏神=鳴り物入り     鈴々舎馬桜
*随分グレードアップしました。中に入り(あんこ)も色々試行錯誤中です。
声色は歌右衛門も出て来ます。乞うご期待!

中入り

|、三遊亭圓朝作
  芝濱の革財布  鈴々舎馬桜
*円朝師から小圓朝師に伝わり、三代目・桂三木助師がこさえて、それを立川談志師が二つ目の頃お稽古して貰い。
私も二つ目の時に、習いました。楽屋ではやし家林蔵師が「内の師匠(彦六師だ無く最初の師、三代目金馬師)はね。
子どが出て来たんだよ。」と言われてそれなりに膨らましてみました。

お陰様で、この芝濱は「オンリーワン」の演目に成りました。ぜひ 皆様の耳と目でお確かめ下さい。

下座は夏の独演会に続いて井上りち師が引き受けて下さる次第です。
[1843] 末廣亭・八日目&整体 投稿者:ばおりん 投稿日:2020/12/09(Wed) 09:29   [返信]
昨日は起きて朝風呂に入り朝食を取り雑用を片付けて大山の某銀行へ。
あるところから入金が有るはずなんですが・・・?
メールのやり取りでは、近日中に(先月の末の約束)振り込みます。
との事でしたが・・・向こうさんも大変なんですね。

東上線の駅に行くよりバスの停留所の方が近いのでバス移動で池袋へ 
そして早いのは解っていたのですが、油を売らず楽屋入り。
前座さんの落語と二つ目の落語を久し振りに聴きました。

杏寿【桃太郎】 緑太【たらちね】 のだゆき「ピアニカ漫談」 菊之丞【権助魚】
勢朝【紀州】ホンキートンク「漫才」左橋【くしゃみ講釈】 鉄平【ざるや】で中入り
くいつきは、例によって和助 志ん弥【子ほめ】 馬桜【マキシム・ド・呑兵衛】
*昨日のリベンジです?。 仕込み忘れたところをきちんと口演。
なぜだか解らないけで「・・・すてばちで歌を唄う」「それは中島みゆきよ!」このフレーズが受ける。
私も好きなくすぐりです。
お陰様で降りてくるまで拍手が有り、ほっとしました。リベンジ成功!

七日目の帳面を見ると、トリは【首ったけ】を口演。
廓はなしでも珍しい演目です。聴きたかった〜!
楽屋入りして帳面を見るのが楽しみです!

終えて、中目黒へ 16時から整体です。
リフレッシュ出来て心身ともに爽やかに成ります。
帰宅して水分を充分に補給して就寝。
整体の後はお風呂は禁止なんです!

今日の一句
|、みかんむき甘さかみしめ予定たて
[1842] 末廣亭・七日目&高座舞稽古 投稿者:ばおりん 投稿日:2020/12/08(Tue) 09:54   [返信]

昨日は寒くてなかなか寝床からでられませんでしたが・・・
朝風呂に入り食事を取り雑用を片付けて出掛ける。

いつもの時間に楽屋入り。
左橋【疝気の蟲】楽屋へ引っ込む型でした・・・久し振りにこの噺を聞きました。
鉄平【欠伸指南(あくびしなん)】落語らしい落語ですね。楽屋で楽しんでました。中入り

くいつきは、和助【曲芸】志ん弥【湯や番】久しく私も口演しておりません。
馬桜【マキシム・ド・呑兵衛】鉄平のリクエストで・・・少し抜けた部分が有りましたが、受けました。
やはり 新作の方が受ける率が高いですね。  文中敬称略

終えて、早めに着替えて落語協会へ。高座舞の稽古。
その前に、落語協会のカレンダーを送る。半分はお寺さん関係です。
16時30分からで、【風折烏帽子】【鶴亀】【茄子かぼ】それぞれ二回づつ浚う。
時間は短かったのですが、充実した時間でした。

注文していたカレンダーを持って真っ直ぐ帰宅。
夜は、雑用を片付けてスケジュールの整理。
来年の予定がそろそろ出て来てます。改めてきちんと告示します。

今日の一句(昨日は二十四節季の一つ大雪・だいせつ)

|、大雪や浴衣で稽古流す汗  付け句:暦の上の言葉寂しく
[1841] 末廣亭・六日目&ハヤブサ2帰還 投稿者:ばおりん 投稿日:2020/12/07(Mon) 10:59   [返信]
昨日は普通に起きて朝風呂に入り雑用を片付けて出掛ける。

日曜日でも同じ時間・12時11分中板橋発の電車に乗り池袋で乗り換えて末廣亭へ。
楽屋に入る途端に「元禄花見踊り」の出囃子?
えっ遅れた、と思ったら志ん弥と左橋が入れ替わってました。

志ん弥【代り目】鉄平【転失気】で中入り。
くいつきは、和助代勝丸 左橋【尻餅】師走の根多ですね。
馬桜【極道のバイト達】三遊亭小田原丈時代の丈二作品です。
お陰様で良く笑って貰えました。
前座のごはんつぶに、丈二に似てる所が何ヶ所か有ったそうです。
横山やすしのくすぐりが有りますが、通じるまで遣ります。 文中敬称略

小佐田定雄氏も書いてますが、「新作」は、新しくなくては意味がなくなります。
コロナ騒動でも、新しいお客様が増えている手応えが有りました。

終えて、真っ直ぐ帰宅。今日も車中は読書の時間。

帰宅して雑用を片付けて19時のNHKニュースでハヤブサ2号が竜宮から玉手箱を持って帰還。
*正式には、ハヤブサ2のカプセルだそうです。本体のハヤブサ2は新たな旅に出たそうです。
100億Km?以上離れた小惑星へ。11年間の時間が掛かるそうです。壮大な話ですね。

アナウンサーも言ってましたが、久し振りに明るいニュースを伝える事が出来ました。ですね!

今日の一句
|、ハヤブサや師走の世相を明るくし  付け句:早く開けたいその玉手箱
記事No 削除キー

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