馬桜 掲示板


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[1046] 12月28日 投稿者:ばおりん 投稿日:2018/12/29(Sat) 10:00   [返信]
昨日は、他の方達の「仕事納め」なのでこちらも色々と動いてました。
先ず、クロネコさんから昨日配達出来なかった?品物を受け取る。
*クロネコさんは31日まで働いているそうです。
これで動き易くなる。
メールを整理して郵便局へ 新券の千円札を調達(お年玉用)
薬局へ廻って薬を受け取る。本当は27日でしたが・・・。
不動産屋さんへ行って勉強部屋の来月分の家賃を納める。
そして床屋さんへ。 さっぱりして新しい年を迎えます。

帰宅して入浴して出掛ける仕度をして池袋山野楽器へ。
昨日回収した楽屋帳を戻す。
今まで口演した演目をパソコンに入れましたのでなるべく根多が被らない様に!
勉強して行きます。
宿題三題噺の演目が結構あったのは、初演した翌月に高座に掛けてます。
大概二回は高座に掛けている事になる。
なかなか寄席で出来る創作落語は難しいですね。

中目黒の整体へ やはり身体は正直ですね。
随分硬くなってましたのでほぐして貰いました。
血液の流れが良くなってきてます。
来年はフィットネス倶楽部にマメに通い健康維持に努めます。

終えて、真っ直ぐ帰宅。
車中は、小島政二郎の本を読んでます。
夕飯を摂り、雑用を片付けて早めに就寝。

さぁ 初演の会の「お富与三郎・二」を稽古します。
[1045] 映画・マダムのおかしな晩餐会&一日乗車券 投稿者:ばおりん 投稿日:2018/12/28(Fri) 09:54   [返信]
昨日は午前中に雑用を片付けて日比谷シャンテに「マダムのおかしな晩餐会」を見に。
その後 色々動くので「一日乗車券」を買う。

池袋→銀座 丸の内線
映画は小洒落感満載でした。
フランスのパリを舞台にしての話でしたが、大人の映画でした。
結構 くすぐり(笑いところ)沢山でしたがSEXに関する根多で観客から笑い声上がらず。
下根多は難しいですね。

銀座→上野広小路 銀座線
終えて、はなまるで生姜玉子うどんを頂いて落語協会へ。
2月11日のチラシを仕分けして、年賀状の挨拶文などコピーして雑用を片付ける。
黒門亭のパンフレットのチラシを挟み込む。
上野広小路亭に寄ってチラシを置いて貰う。
日本橋亭担当のH氏に会って来年の確認をする。

上野広小路→三越前 銀座線
日本橋亭にもチラシを置いて貰う。
三越前→神保町 半蔵門線
落語カフェに寄り、こちらにも置いて貰う。

神保町→赤坂見附乗換え新宿三丁目 半蔵門から丸の内線
紀伊國屋書店へ 30日の公演に挟み込むチラシ400枚(重い・二種類だから800枚)
これで本日持ち歩いていたチラシ配り終了。

新宿三丁目→池袋 丸の内線 車中は読書の時間。
小島政二郎著「私の好きな川柳」です。

ヤマノミュージックサロン・池袋へ寄って楽屋帳を一旦回収。
本年の出演料(それほどは無い)を計算する為です。
きちんと調べてみたら回数が違ってました。
2019年の1月公演は171回目でした。
[1044] 12月26日 投稿者:ばおりん 投稿日:2018/12/27(Thu) 08:59   [返信]
昨日は落語協会の納めの総寄合が11時から帝国ホテル富士の間で開催されました。
玉の輔君の司会で会長・市馬君の挨拶。
円歌襲名・新真打・新二つ目・新前座の紹介。
そして吉例の中締めは病気から復活した金馬師匠が音頭を取りました。
御年90歳の卒寿の祝いをひかえた大看板が元気で何よりです。

宴が始まり久し振りに会う顔にご挨拶をしましたが、あまり自由に動けず。
雲助師と一朝師に2月11日の会のチラシを渡す予定が、お二人とも欠席で残念です。
馬生・清麿・時蔵・菊龍・のん平の各師と同じテーブルで話が盛り上がりました。
1時間半の楽しい時間を過ごす事が出来ました。
スープに始まりフルコースをひとりで演出して、ケーキとコーヒーでお開き。
大締めは師匠・馬風で無事に宴会もお開き。

時間があったので、地上を歩いて東銀座の木挽堂さんへ。
ソニービルも随分変わりました。
晴海通りに面してる店が半分以上知らない店になってました。
改めて京都の凄さを感じました。
老舗がその場で営業してるって事は大変なんですね。

木挽堂さんは先日お邪魔して気になる小説があったものですから・・・。
「桂春團治」富士正晴著 講談社文庫
*小佐田定雄さんの本「上方らくごの舞台裏」に触発されました。
そしてもう一冊「桂米朝句集」桂米朝著 岩波書店
*東京やなぎ句会で詠まれたものを一冊の本にした様です。
 縁を感じる。
来年は「芭蕉」関係の本を読み漁り、俳句を一から勉強為直します。
来年は遣る事がいっぱいで呆けてる暇はありません。

真っ直ぐ帰宅して、2019年のGWの公演がすべて決まりました。
詳細は、それぞれの世話役が決めるのでまだまだ時間がかかりそうですが・・・。
1月20日くらいまでには「告知」したいですね。
とにかく、4月27日から10日間の祝日や土・日が続きますので・・・。
落語家になってから始めての経験です。

「上方らくごの舞台裏」小佐田定雄著  ちくま新書 読了
楽しく読ませて貰いました。労作です。
感想は改めて書かせて貰います。
[1043] クリスマス・聖誕祭 投稿者:ばおりん 投稿日:2018/12/26(Wed) 09:00   [返信]
昨日もクリスマスでしたが、我が家は何もしませんでした。
ケーキ・・・食べて無いなぁ〜!

朝6時半に起きて7時入浴・7時半朝食を摂る。
8時20分に家を出て歩いて日大病院へ
9時からの診察でしたが、少し早めで8時台で終える。
回復状態は良好で、リハビリも頑張って〜! と、言われました。
*先生には円楽師のファンなので、先日の紀伊國屋寄席の楽屋でして貰ったサイン。
をクリスマスプレゼントしました。喜んで呉れたのでほっとしました。

のんびり歩いて帰宅しました。(リハビリ順調です)
そして薬局へ薬の注文書? を出して国立大劇場へ。

通し狂言「増補双級巴(ぞうほふたつどもえ)」を拝見。
大有企画の社長(寄席文字・橘右橘:勘亭流・中村三鯉)の招待のご相伴です。
2列42番の席でいろいろ勉強に成りました。
宙乗りを下から見させて貰いましたが、二人の操縦者が良く見えました。
また、浅葱幕を切って落とす係りの人が普段着には驚きました。
大概黒衣の衣装だと思ってました。
木を打つ 狂言方も見える席があるのですね。
着物の(多分・黒)姿が良く見えました。
「辛口の感想」は、招待されたときはNGです。
お金を払ったときは言わせて貰います。

真っ直ぐ帰宅して雑用を片付ける。
談志師匠の頂いたDVDで「芝浜」を見る。
[1042] クリスマスイヴ&末廣亭代演 投稿者:ばおりん 投稿日:2018/12/25(Tue) 07:51   [返信]
昨日はクリスマスイヴ といっても我が家では・・・なにもせず。
朝風呂に入り、少し遅めの朝食を摂り雑用を片付けて末廣亭へ。
13時45分上がりの正雀君の代演です。
早めに楽屋入り。本当は前座さんから聴きたかったのですが・・・
池袋から丸の内線で移動して車中は読書の時間。
もちろん 小佐田定雄著「上方らくごの舞台裏」です。

末廣亭は祝日ですので二階も開きました。
一楽:紙切り 
 *独自の味わいが出て来ました。
左龍:英会話
 *懐かしい演目です。梅橋師の作で芸協では高座に掛かる様ですが、落協は珍しいです。
志ん好:鰻屋
 *オーソドックスに口演してました。
ぺー:漫談
 *相変わらずピンクの王様健在です。
勢朝:袈裟御前
 *久し振りに会い楽屋話は抜群に面白い! 
  高座もその延長ですね。袈裟御前まで行かず・・?
正蔵:みそ豆
 *貫録が着いてお客様も「待ってました!」と云う雰囲気の中 大受けでした。
東京ガールズ
 *う〜ん 最後の歩きながらの演奏? 良く解らない!
馬桜:歯ンデレラ
 *お陰様で受けました。やはりこの根多はおおびと用ですね。
小團治:子褒め
 *まくらの五輪のメダルの話で・・・客席 受けないで感心してました。
アサダ二世
 *ご常連の御客様も多かった様で、「今日はまじめにやりますよ!」で大受け。
小満ん:悋気の火の玉
 *客席をどんどん引っ張って、下げで どっと来ました。

中入りで辞去

一旦帰宅して、荷物を置いて再び池袋へ。
映画「アリー/スター誕生」を見る。
詳しい感想は後日。レディー・ガガ の捨て身の演技 ただただ凄い!
[1041] 天皇誕生日 投稿者:ばおりん 投稿日:2018/12/24(Mon) 10:15   [返信]
昨日は、来年の落語会の事で結構忙しい一日でした。
柚子湯に入る。
|、ジャンボ柚子浮かべて浚う七段目
|、柚子の香を残して冬至去りにけり

先ず、「初演の会」ですが1月11日(金曜日)のプログラム原稿を書きおえる。
管理人さんに送り、来年早々に原稿チェックをします。
これが、その詳細です。

☆睦月・初演の会
時:1月11日(金曜日)
  開場:17時30分 開演:17時50分
所:落語協会二階 03−3833−8563
木戸:1500円 学生&役者 1000円
お問い合わせ&ご予約
電話:(事務局):090−8567−2302
メール:baorin@reireisha.com
番組
|、宿題三題噺
*100回目の勝利・田村邸切腹
 日めくりカレンダー 林 家 たま平
|、時そば      春 風  一 刀
|、長命       林 家 たま平
|、お富与三郎・弐  鈴々舎 馬 桜

テレビのニュースで天皇陛下の記者会見の模様を見る。
まさに人格者 災害に対する姿勢を見習わなければいけない人の多い事。

雑用を片付けてながらテレビを見て、伊調選手の勝った瞬間を見る事が出来ました。
今年は色々なスポーツでパワハラ問題が有りました。
関学の選手も日本一に成りました。
・・・ドラマみたいに正義は勝つでしたね。
伊調選手もこれからまだまだ試合感を取り戻して前人未到の五輪五連覇を目指して欲しいですね。
[1040] 冬至 投稿者:ばおりん 投稿日:2018/12/23(Sun) 09:01   [返信]
昨日は一年で一番昼間が短い「冬至」でした。

早めに朝食を取りメールの整理して萩原医院に電話する。
インフルエンザの予防薬が入り予防接種が出来る。との事。
急いでお風呂に入り着替えて行く。

いっぱいの人。
風邪を引いてる患者さんとインフルエンザの注射待ちの人達。
アンケートに答えて診察を受けて注射を打って貰う。
やはり一時間は掛かりますね。
カミサンも私のメールを見て実家から駆けつける?
*予防薬がなかなか入らなかったので・・・。
揃って予防薬を打てたのでほっとしております。

先に家に戻り、雑用を片付ける。
二人で昼食を摂る結構珍しいこと。

その後 勉強部屋に行き円生師の【双蝶々 上下】を聴く。
小佐田さんの本も順調に読んでます。

19時に戻り、夕飯でかぼちゃを食べる。
後は、大好きなマグロの刺身。
寝る前に「柚子湯」なんですが・・・大事をとって風呂はパス。

|、予防薬打って静かに柚子湯パス
|、かぼちゃをば甘く煮てあり冬至かな
[1039] 来年への布石 投稿者:ばおりん 投稿日:2018/12/22(Sat) 09:53   [返信]
昨日は、映画【駅馬車】を見る。
何度みても素晴らしい映画ですね。
昭和14年に作られた名作ですね。
そしてCGの無い、はらはらどきどき場面は、解っていても・・・。

見終わって、少しぼんやりして、円生師の【後家殺し】と【庖丁】を見る。
なんとか来年は何回も高座に掛けて見たいですね。
【双蝶々】もCDで聴いて、2月11日の円朝座に備えます。

小佐田さんの本も、少なくても毎日50ページは読もう。と決意?
1月の「初演の会」のプログラムをなんとか書き終える。
改めて来年の予定を立て直してます。
[1038] 12月20日 投稿者:ばおりん 投稿日:2018/12/21(Fri) 10:29   [返信]
「独演会」が終わってほっとしております。
お陰様で【芝浜】は好評の様です。
なんとかきちんとしたシナリオを作り完全な形にして口演したいと思っております。
お越し頂いた皆様の「辛口の感想」をお書き込み下さい。

昨日は午前と午後で来月と二月の予定を整理して準備を進める。
来年 と思っているとどうしてもピンとこなかったのですが、もう日かずが・・・。
一年なんて早いものですね。
特に「初演の会」は1月11日(金曜日)なのでプログラムを書き始めました。

「ペケさらんぱん」小島政二郎著 北洋社 1978年3月25日刊 読了。
雑誌「うえの」に掲載されてものが一冊の本に成りました。
「ペケさらんぱん」は下町言葉でもう死語になってますね。
実はこの言葉、坪内逍遥訳の沙翁全集にも出て来るんです。
*この言葉の意味は、ペケは駄目と言うことです。
さらんぱんは、その最も窮まった状態で罵った言葉です。
落語では、「あたぼう=当たり前だべらぼうめ」は出て来ますが、この言葉は無いですね。

これで、小佐田定雄著「上方らくごの舞台裏」を読み始めます。
[1037] Re:[1036] 独演会の感想 投稿者:ばおりん 投稿日:2018/12/20(Thu) 18:39   [返信]
のりピー様

> こんばんは!
  今晩は
> ワクワクしながら電車に乗り継ぎ池袋
> 西武に着いたらお腹が痛くなりだして、滅多に食べないケンタッキーフライドチキンのせいだ!と気付く…
  それは大変でしたね。
> 演者さんだけではなく、観客も落語会の日は体調を整えておくべきとつくづく反省・・。
  健康が一番ですね、
> 前座さんが居ないで師匠のラフなトークは独演会らしくないですが、私は昨日の方が好きです。
  会場が寄席で無いので・・・あの形式になりました。

> ところで、そうなんです!
> 平成は干支知らないんです!
  平成生まれの子供達はあまり感心が無い様ですね。
> まあ、稀ですが、
> 前に「干支は何?」って訊いたら、
> 「えっ・カニですかねー」
> と答えが返って来て
> 「カニ?」「は??」
> って変な空気になりました。ビックリ!!
   エトが好きな食べ物と間違えたのですかね?

> 話は変わり、、、
> まくらの抜糸で気絶…
  はい 下半身麻酔のときですね。
> あーやはり男性だなぁと思いました。女性は痛くて気絶はないですから、気絶していたら、お産出来ないですから、、
> 1番痛い時に力まないと産まれないので、女性は産まれ付き痛みに鈍感に出来てるそうです。
  お医者様も言ってましたが、男の方が痛さには弱いそうです。
  女性の看護士さんもお産に比べたら痛く無いですよ! と、言われました。

> 多重人格
> 初演の会で、「水族館」は私の言ったお題なので、なんだか、愛着が湧きます。
  そう云うものが観客動員に繋がってます。
> 病院の先生に二重人格の人でAの人格は糖尿病で、糖が出るのに、
Bの人格の時は糖尿が治っちゃうだよねー!と言う話しを聞いた事があって、人間って不思議だなぁ〜!?と思った事がありました。
  本当ですか?
> 私も、所謂キチガイネタ好きです。
  なかなか高座には掛けられませんが・・・。
> 私が好きなのは、精神患者が電話帳を読んでいるのを見た医師が「どうだい?面白いかい?」と訊くと患者が
> 「ストーリーは簡単なんだけど、登場人物が多くて、、」
> と言うネタが好きです。
  談志系の小咄ですかね? 「家元を笑わせろ!」にあったかな?

> 公演中、師匠の所作を観ていた客席から「上手〜!」と歓声があがっていたの聞こえました?
  いや、聴こえませんでした。
> 内心、私は「でしょ〜!他の落語家さんとは違うでしょ!」
  その為に踊りの稽古に通ってますからね。
> と思っていました。(なんだか、私も誇らしかったのは何故でしょう?)
  ご贔屓さんだからですね。

> お疲れ様でした。
> 喉お大事に、、
  有難う御座います。

改めてお書き込み有難う御座います。
お越し頂いた皆様も遠慮無く辛口の感想をお書き込み下さい。
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