馬桜 掲示板


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[952] 10月11日 投稿者:ばおりん 投稿日:2018/10/12(Fri) 07:24   [返信]
昨日は早めに起きて朝食を摂り雑用を片付けて入浴。

出掛ける仕度をして谷中・全生庵へ。
円朝師匠の月命日です。
お線香売り場のおばさんに訊くと馬石君はまだ来て無いそうで・・・。
お寺さんに挨拶をして辞去。

木曜日ですので大島屋(お蕎麦屋)さんは休み。
三崎坂を上がって谷中霊園を抜けて日暮里駅を越えて大有企画へ。
借りていたCDをお返しして色々情報交換。

こちらが疑問に思っていた事が解決致しました。
日暮里駅の近所の立ち食い蕎麦屋で天麩羅蕎麦を食べる。
*これが食べたい。と思うと・・・優先にします。

余裕があったら蔦屋で「砂の器」を借りるつもりで居ましたが・・・。
真っ直ぐ帰宅。
テレビドラマで「ドクターX」と「相棒」を見てから。
落語の三題噺の録音を改めて聞きなおす。
師走の独演会 三席口演するつもりで、一席は創作落語。と考えてます。

携帯電話に付いている「万歩計」を見ると・・・一万歩を超えてました。
就寝前の入浴して、大人しく寝る。
[951] 色々告知 投稿者:ばおりん 投稿日:2018/10/11(Thu) 08:53   [返信]
先ず切り番の件
右のカウンターは、379833番です。
切り番は380000番です。後167番です。

13日(土曜日)の「初演の会」は、お陰様で椅子席は残席二脚に成りました。
座布団席はまだまだ充分余裕が御座います。
詳細は公式HP掲示板「940」をご覧下さい。
また、この日は「黒門亭」の二部に出演して「歯ンデレラ」を口演致します。


10月17日(水曜日)は、第三水曜日ですので池袋山野楽器・落語の一日です。

第三部  
☆もうすぐ二つ目落語会
時:18時10分開場  18時30分開演
木戸:前売り&当日・2000円 各種割引有り 学生&役者 1000円
*お越し頂ける様でしたらメール下さい。
 馬桜割引き:1000円でOKです!
 予約メールを下さい。
 お友達にも声を掛けて下さい。
番組
|、四人でトーク   馬桜・緑助・駒六・あおもり
|、子褒め       鈴々舎 馬 桜
|、元 犬       柳 家 緑 助
|、創作落語     三遊亭 あおもり
|、お楽しみ     金原亭 駒六

@この秋 11月朔日から二つ目に昇進する柳家緑助君。
 来春組が金原亭駒六・三遊亭あおもりの両君です。
 持ち時間30分の中で自由に好きな様に使ってのバトルです。
 まだ海のものとも山のものとも解りません!
 此処から彼らを贔屓にするのが真の落語ファンだと・・・。
 皆様のご来場をお待ちしております。
[950] 予定変更のお知らせ 投稿者:ばおりん 投稿日:2018/10/10(Wed) 10:19   [返信]
毎年 12月28日の池袋演芸場の師走の独演会は今年は有りません。
といっても体調が悪い訳ではありません。
実はイージーミスで、落語協会の事務員さんのうっかりが昨日解りました。
今年の池袋演芸場の興行は12月27日(木曜日)が最終です。
残りの日にちで内装を改装する予定だそうです。
そして、2019年の元旦からの公演の様です。
従って、私の師走独演会は公演不可能ですので有りません。

昨日の午後はこの対処で多くの時間をつぶす事に成りました。
なかなか今から同じ規模(定員・100名)のホールを押さえるのは無理です。
そこで、ヤマノミュージックサロン・池袋の定期公演の三部を私の独演会にします。
本来は、柳家小きん師との「落語道場」でしたが、訳を話して快諾して貰いました。
彼には大変申し訳無く思っております。

昨日の今日で、まだ詳細を決めておりません。
が、昨年のリベンジの「吉原はこんな所で御座いました」は出来ません。
【二階ぞめき】が鳴り物入りですので・・・
山野楽器には大太鼓・〆太鼓が有りませんので太鼓を運ば無いといけません。
で、大幅に内容を変えて、解り易い噺のオンパレードにするつもりです。
初心者からご通家までご贔屓のお客様に楽しめるプログラムを考えております。
今 暫くお時間を下さい。

@どうぞ予定表に入れておいて下さい。
[949] 映画・食べる女 を見る 投稿者:ばおりん 投稿日:2018/10/10(Wed) 09:41   [返信]
昨日は、映画館で予告編を見て気になっていた映画「食べる女」を見に池袋へ。
11時05分上映の一回切りですのですの早めに雑用を片付けて出かける。

小泉今日子、沢尻エリカ、前田敦子、鈴木京香、広瀬アリス、山田優、壇蜜
シャロット・ケイト・フォックスら豪華女優陣が共演し、
「食」と「性」をテーマに8人の女たちの日常を描いた筒井ともみの短編小説集「食べる女」
原作者の筒井自ら脚本を手がけ、「手紙」の生野慈朗が監督を務めた。

上記のものが売り文句ですが・・・R12 と云う中途半端な指定?
で・・・正直 ドラマはあるが「チック」がまるで無い。
淡々と時間だけが過ぎていきますが・・・面白く無い。
小説としては面白いのかも? 知れないがシナリオとしては・・・駄目ですね!

いっその事「R18」にしてもっとエロくても良かった様な・・・。
そしたら・・・女優人陣が出演しないか???

感想は以上です。
そして、この映画を見た人だけが解るワード 「玉子掛けご飯が食べたい」です!!
[948] 映画・コーヒーの冷めないうちに 投稿者:ばおりん 投稿日:2018/10/09(Tue) 09:50   [返信]
一昨日は落語漬けの一日でした。
【蒟蒻問答】を多くの先人達の録音を聴いてました。
五代目・小さん:六代目・円生:六代目・柳橋:志ん朝:談志:の故人。
現役で小三治 たっぷり聴かせて貰いました。*敬称略
13日(土曜日)の【初演の会】をお楽しみに!
まだまだ座席に余裕が有ります。

昨日は、映画「コーヒーの冷めないうちに」を見て来ました。
姪っ子が原作の方が良かったけど・・・映画的にも面白かった。
と云うので見に行きました。
・・・原作の小説を二本纏めた様です。
「コーヒーが冷めないうちに「この嘘がばれないうちに」です。
過去に戻れる。と云うキーワードが・・・ラストシーン近くになると「?」が。
その辺が姪っ子は疑問符を付けてましたが、私も同じに感じました。
ただ丁寧な造りで、「散り椿」よりおススメです。

映画・ご常連の中では吉田羊が良かったです。
妹役の松本若菜 と云う方も魅力的な演技でした。
[947] 天守物語・雑感 投稿者:ばおりん 投稿日:2018/10/08(Mon) 09:42   [返信]
泉 鏡花の「天守物語」は、大正6年に戯曲として発表されました。
*残念ながら存命中には上演することは無かったそうですね。
そこでかってに想像したのですが、その当時の役者に当てて書いたのか?
と、思いました。
たとえば、天守婦人・富姫:五代目 中村歌右衛門。
*九代目 市川團十郎に一番 台詞廻しが似てたと評判です。
姫川図書之助:十五代目 市村羽左衛門
*さわやかな役者NO1ですね。
紛れも無い勘平役者でした。
亀ヶ城亀姫&近江丞桃六:六代目 尾上菊五郎
*菊五郎は「兼ねる役者」の代表で揚巻とかんぺら門兵衛を同じ舞台で演じたそうです。
茅野ヶ原舌長姥:
*私は浅学で・・・この役者にぴったりの大正時代の役者が思いつかない・・・。
七代目 坂東三津五郎では如何かな?
十文字ヶ原朱の盤坊:七代目 松本幸四郎
*女中達を相手に酒盛りをする場面はどう読んでも「延年の舞」ですね。
奥女中薄:六代目 尾上梅幸
*肩はずしの役で、富姫と対等に渡りあえる役どこですね。

*こんな役者でこの芝居を見たいなぁ〜! と思ってます。

戯曲を読むと素敵な日本語が並んでます。
耳当たりの良い言葉遣いが素敵です。
そして、この狂言一番の決め台詞
「千歳百歳(ちとせももとせ)にただ一度 たった一度の恋なのに!」
これは謡って欲しいですね。

花組芝居の演出は加納座長で、今年の夏の椿組の野外劇の演出も彼でした。
なるべく重ならない様に気を付けたそうです。
たとえば、獅子頭は椿組は青色で金沢辺り(鏡花の出身地)の獅子でした。
今回は「白木の獅子頭」でした。
役者個々の実力はともかく・・・相変わらず「鼻濁音」が言えて無い者がいる。
そして声の幅(高低)が狭い。
この辺のところが歌舞伎役者が義大夫の稽古をしているのは強みですね。

始めて見たのは、竹之丞から富十郎襲名の時の夜の部の二番目狂言だったと思います。
富姫:六世・歌右衛門  亀姫:扇雀(現・藤十郎)
図書之助:福助(現・梅玉) 桃六:二代目・鴈治郎
この四人が印象に残っております。

その後 日生劇場の富姫:玉三郎 図書之助:片岡孝夫(現・仁左衛門)
と続きます。
[946] 切り番の件 投稿者:ばおりん 投稿日:2018/10/08(Mon) 09:35   [返信]
今 平成30年10月8日(月曜日・祝日)体育の日
午前9時30分
フロントページのカウンターを見ると「379700番」です。
丁度 後300番に成りました。

切り番:380000番 です。
踏んだ方には、私の扇子と手拭い をプレゼントさせて貰います。
一応 掲示板には必ず昨日の事か映画や芝居の感想を書き込ませて貰います。
最近 小説がなかなか読め無いので・・・。
なにかおススメの小説が有りましたら教えて下さい。
[945] 和光市敬老会&花組芝居・天守物語 観劇 投稿者:ばおりん 投稿日:2018/10/07(Sun) 08:44   [返信]
早めに起きて朝食を摂り雑用を片付けてシャワーを浴びる。
昨晩用意した「着物一式」を確認して出かける。
暑い〜 シャワーを浴びたせいもあるけど駅に着く前に汗が出る。
電車は冷房が入ってます。
弱冷房車に乗って中板橋から和光市へ移動。

和光市のシアハイツの敬老会です。
早いもので6年間春秋に呼ばれてましたが、今年の春は馬るこ君に行って貰いました。
座布団で「合びき」をこさえて正座して小一時間の口演。
皆さんは知らなかったの「闘病日記」を25分喋って・・・
考えた末に「こんにゃく問答」を30分で纏めて口演。
お陰様で評判は上々です。
*「初演の会」はフルバージョンで口演致します。

一旦帰宅して荷物をばらす。
長襦袢(絽)を干して出掛ける仕度をして池袋・アウルスポットへ。
花組芝居・天守物語 を観劇。

終演後 打ち上げに混ぜて貰い 加納座長・安富さん・私 で色々歌舞伎界の話。
楽しい時間を過ごす事が出来ました。
「辛口の感想」は改めて 書かせて貰います。
[944] 映画・散り椿 を見る 投稿者:ばおりん 投稿日:2018/10/06(Sat) 08:13   [返信]
昨日は体調も良く午前中に雑用を片付けて午後から池袋へ。

14時25分の回の映画「散り椿」を見る。
私の友人が癌で入院して、患部を切除して只今自宅療養中。
こちらも入院したりしてメールでの遣り取りしか出来て無いのですが・・・
お互いに励ましあって日々を送ってます。

映画を見に行く予定です。
と、送ったら「散り椿」は? 原作読んだら面白かった! から
と云うレスメールが決めてとなって見に行く。

まぁ この時間ですから100%が高齢者で岡田准一のファンは居ない。

そして映画は・・・う〜〜〜ん 満足感は残念ながら有りません。
昭和30年代の東映時代劇で育った者としては、いろいろがっかり!
先ず、スタイルが良く成ったせいでしょう。着物と袴が似合わない。
まして、武士の雰囲気は皆無だった西島秀俊は大根。
大事な門を跨ぐとき 右足から行きました。 嗚呼〜!
まるで現代劇の台詞術 掛け持ちで色々仕事していると・・・仕方が無いのですかね?。
日本の映画市場が小さいから1本撮れば生活が出来る。と云う時代に成らないですね。

岡田准一は、この映画に掛けていたのだと思います。
そう云う迫力はありました。

監督は木村大作 景色の映像は綺麗だが人物描写のカメラワークがいま一つ。
おそらく原作の方がはるかに面白いんだと思う。
[943] 黒門亭・告知 投稿者:ばおりん 投稿日:2018/10/05(Fri) 09:55   [返信]
黒門亭の告知です!

当日は「初演の会」の日です。
今年二度目の「歯ンデレラ」で色々くすぐり(ギャグ)が増えました。
「初演の会」までの間は「蟲養い(軽い食事)」で繋いで下さい。
ヴィローチェのサンドイッチと珈琲がおススメです。

☆ 黒門亭 第二部 二つ目がトリ
時:平成30年10月13日(土曜日)
   14時00分開場・14時15分開演・16時30分終演
所:落語協会二階 黒門亭
   03−3833−8563
木戸:1000円
   *定員40名 満員に成り次第〆切らせて貰います。
番組
|、開口一番   前座
|、落語     柳 家 小せん
|、林家きく麿作
 歯ンデレラ   鈴々舎 馬 桜
  中入り
|、落語     林 家 しん平
|、宿屋の仇討  林 家 扇兵衛
@最近二つ目さんの落語を聴いて無かったので実行委員の方に頼みました。
 久し振りに扇兵衛君の落語を聴きます。
 一緒に楽しみましょう!!
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