馬桜 掲示板


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[1473] 城西国際大学・講義 初日 投稿者:ばおりん 投稿日:2020/02/14(Fri) 09:04   [返信]
昨日から、城西国際大学の教壇に立ってます。

10時半に麹町に在る大学に入り、世話役の林家はな平さんと打ち合わせ。
正蔵師が少し遅れて入り、聴講生のカンジヤママイムさん歓談して11時10分から二時限の講義。
落語・先行芸能からの影響・その一 「能から観念の時間」を90分講義。
前説? を正蔵師が遣ってバトンタッチ。今年は受講生がマスコミ関係に進む人たちなので熱気が違いました。
留学生(中国から)は4人で、一人欠席。
人数が少ないので出欠を取る。いやぁ〜 キラキラネーム世代なんですね。
聴講生でカンジヤマ・マイムさんが来て下さる。

二時限目を終えて、着かえて学生食堂へ 安い〜〜〜!! 食券が出てましたが学校は親切です。
五人(馬桜・はな平・ぽん平・マイムA/B)でわいわいがやがやの食事。

三時限目は、「その二 「上下(かみしも)が出来たわけ」やはり【古事記】を読み直そうと思いました。
*むろん 原文では無く、石ノ森章太郎のコミックです!

因みに正式な名前は「城西国際大学国際メディア学部 古典芸能研究」の私の場合は「落語カルチャー」です。
無事に終えて、リアクションペーパーを回収して、楽屋で近頃の学生気質の話で盛り上がる。
五人に加えて、講談の宝井琴調先生が加わって、いろいろ勉強に成る。

真っ直ぐ帰宅して、雑用を片付けて19時のNHKニュースを見る。
コロナウィルス・・・まだまだ増えそうですね。
槇原敬之・・・二度目・・・バカは死ななきゃ治らない!

食事を終えて、リアクションペーパーを読む。

入浴して身体をほぐして就寝。
[1472] 2月12日 投稿者:ばおりん 投稿日:2020/02/12(Wed) 23:24   [返信]
昨日は、さすがに疲れてました。26時過ぎに寝て9時までゆっくり寝る事が出来ました。

お礼の電話とメールで午前中はつぶれました。

頂いたお花は、日本橋亭に預けてあるので、それを回収に伺いました。
池袋で「一日乗車券」を購入して日本橋亭の事務所へ。
ご贔屓さまからも来ていて二つは持てないので一つを落語協会に持って行って預かって貰う。

協会に林家けい木君がいたので【法事の茶】を遣りなさいよ! と勧める。
私以外にも何人かの先輩にススメラレテいるそうです。
*稽古しなければいけない噺があと二席あるので、それをクリアーしてから取り組むそうです。
携帯模写が上手く声色も玄人がうなるくらい似てますので・・・楽しみです。
大有企画にGWプロデュース公演のチラシの版下をFAXで送る。

雑用を片付けて再び日本橋亭へ 花と手拭を受け取って池袋へ。
真っ直ぐ帰宅して、昨日の着物を整理し今日の準備。

今日から城西国際大学の先生です。10時入りなので、明日は此処を覗けません。

宜しくお願い致します。
[1471] Re:[1470] 日本橋亭 独演会 投稿者:ばおりん 投稿日:2020/02/12(Wed) 21:58   [返信]
のりピー様

お書込み有難う御座います。

> 昨日の独演会凄く良かったです。
 *ご来場有難う御座います。
> 古稀の色に合わせた紫色の手拭いも丁度良い色が出ていて良かったとおもいます。
 *明度の高い紫色で、私も好きな色に仕上がりました。
> まくらも面白く、声色あり、踊りありでベテランの重みも感じる良い高座でした!
 *お陰様で芸歴も50年を越えましたので・・・。
> あまり他の噺家さんがかけない噺を選んだり、鳴り物入りにしたり、とにかくこだわりが感じられ
 *まぁ それが私の長所だと信じてます。
> (着物も三席全部違う着物で荷物が大変だろうなぁ〜と思いながらみていました。)
 *はい、姪っ子が大変でした。

> あー私は、馬桜師匠のこういう芸が好きで観に来ているんだよね、、
> とつくづく思いながら高座を拝見させていただいていました。
 *何よりの誉め言葉です。

> 第一部からこんなにとばして大丈夫かしら?と思うくらいでした。
 *お陰様で三部まで持ちました!
> 掲示板を見ると前日は駆けずり回っていたそうで凄いスタミナだなって・・・
 *駆けずり廻るって言っても・・・のんびり回ってましたから大丈夫です。
> これも、何時もジムでストイックに体を鍛えている成果だと思います。
 *無理しないでのんびり鍛えてます。


> 寒い日が続きます、、
> どうぞ、ご自愛ください…
*お気遣い有難う御座います。手洗い・うがい欠かさず遣ってます!!

今後も宜しくお願い致します。
[1470] 日本橋亭 独演会 投稿者:のりぴー 投稿日:2020/02/12(Wed) 20:28   [返信]
昨日の独演会凄く良かったです。
古稀の色に合わせた紫色の手拭いも丁度良い色が出ていて良かったとおもいます。
まくらも面白く、声色あり、踊りありでベテランの重みも感じる良い高座でした!
あまり他の噺家さんがかけない噺を選んだり、鳴り物入りにしたり、とにかくこだわりが感じられ
(着物も三席全部違う着物で荷物が大変だろうなぁ〜と思いながらみていました。)
あー私は、馬桜師匠のこういう芸が好きで観に来ているんだよね、、
とつくづく思いながら高座を拝見させていただいていました。
第一部からこんなにとばして大丈夫かしら?と思うくらいでした。
掲示板を見ると前日は駆けずり回っていたそうで凄いスタミナだなって・・・
これも、何時もジムでストイックに体を鍛えている成果だと思います。
寒い日が続きます、、
どうぞ、ご自愛ください…
[1469] 独演会・円朝座&創作落語会 反省 投稿者:ばおりん 投稿日:2020/02/12(Wed) 11:41   [返信]
昨日は、荷物が多すぎて姪っ子にお手伝いに来て貰う。

独演会三席・円朝座・創作落語会:全部で五席ですべて違う組合わせの着物と羽織を持って行く。
今回はアンケートを取りませんでしたが、「着物と羽織の組合わせが素敵でした。」
と云うのが随分前に有り、それから意識的に上下対は避けていたんですが・・・
最初の【稽古屋】山葵色の紋付 【シュール】黒紋付でした。
円朝座の縞藍色の着物に黒紋付の羽織は結城紬のいつ所の紋付,羽裏は赤で血のイメージでした。

独演会は、楽しく三席口演させて貰いました。特に【あたま山】は、少しまくらが長かったんですが・・・
幇間の声色はまるまる六人遣らせて貰いましたが、だんだん似なくなりますね。
今、林家ぺーさんに挑戦中です。
三本〆でお開きにして、遠くから来て下さったり貴重な楽屋見舞いを沢山頂きました。

アンパンマンでカレーパンマンの声を遣ってる柳沢さんから素敵なハンドタオルを古希の祝いで頂きました。
姪っ子と前座のごはんつぶ君は大感激で、「凄い人と知り合いですね。」・・・その世代なんですね。
柳沢さんとは昔から知り合いで、中目黒の大和田さんの落語会のご常連さんでした。

二部の円朝座は聴きこんだお客様が沢山お越し下さいました。
そして名古屋からのわざわざお越し頂いたお客様もお出でに成りました。有難い事です。
で、今回の「緑林門松竹」は、殺される下女は抜きました。
後半は新助の寺子屋の師匠・周伯堂の先生(毒殺)その後 子供の新太郎と妻のおすわまで殺します。
本読みをしながら、前回が山木秀永とその妻・お照 こんなに人が殺されると・・・やはりR15にすべきだったと反省。
正蔵師の【鰍沢】結構なものでした。自分ならこうやる。と云うのが何ヶ所か有り、やはり人の噺は聴くべきですね。

三部は、オープニングトークから受けて呉れました。温かいお客様でした。

|、穴子でから抜け   林 家 八 楽
*本業は「紙切り」で、そろそろ年明けで前座を終えるはずです。

|、シュール      鈴々舎 馬 桜
*余計なまくらを振らして貰いました。また、何処かで口演致します。

|、古典落語コンプライアンス警察 鈴々舎 馬るこ
*本人も言ってましたが、寄席ではなかなか口演しづらいと思います。

  中入り

|、水に流して    三遊亭 萬 橘
*終演後題材の「うんこ」を扱ったものだったら【粟餅】と云う名作が有りますよ。と教える。
この噺も最近高座に掛けて無いので、八月・初演の会の禁演落語会で久し振りに・・・

|、ラジオディズ   古今亭 駒 治
*珍しく人情噺ぽいネタでした。チャゲ&飛鳥の解散がヒントとなった出来た噺だそうです。

@さすがに一日公演は疲れますね。

三部の終演後 友人親子と日高屋で遅い夕飯を食べて帰宅。
[1468] さぁ 独演会・円朝座&創作落語会 投稿者:ばおりん 投稿日:2020/02/11(Tue) 07:11   [返信]
昨日は、独演会と円朝座の準備で駆けずり回っておりました。

先ず、予約表を作り・・・不安がいっぱいに成りました。
とにかくお時間があったらぜひお越し下さい。
*新型コロナウィルス・・・大丈夫です。手洗い・うがい欠かさずに!

午前中に雑用を片付けて、手拭を持ってお江戸日本橋亭へ 預ける。
その足で半蔵門線から大手町に出て千代田線に乗り換えて「千駄木」駅へ
谷中・全生庵へ 円朝師匠のお墓参りです。11日が命日で毎月お参りに行ってますが、公演がありますので
一日早い前倒しでお参りして来ました。円朝座も座席に余裕が御座いす。

終えて、大島屋さんへ寄ったら「準備中」の札 諦めて 落語協会へ
本日のプログラムの作成とGW公演のチラシ作成。
近頃 フライヤー と云うんだそうですが、それはおしゃれなチラシですが、私のは泥臭い情報満載だけです。
プログラムに挟み込みをして、そのまま持ってお江戸日本橋亭へ。

夜の部は「昇昇くんとぴっかりさんの会」ですが、事務所に預ける。
楽屋に挨拶して、ぴっかり君にはGWの5日「端午の節句に女子会」に出て貰います。

真っ直ぐ帰宅して、いろいろ雑用を片付ける。
とにかく、早めに寝よう・・・と思いましたがなかなか用が片付かず25時に就寝。
[1467] 2月9日 投稿者:ばおりん 投稿日:2020/02/10(Mon) 10:21   [返信]
昨日は一日中 雑用と落語の稽古漬けの一日でした。

体調が良ければ松之丞改め六代目・神田伯山真打昇進襲名披露宴でした。
もう 行けなくなると・・・せっかくのお祝いの会に「ケチ」を付けるみたいで欠席。
勿論 お祝いは届けました。お礼状の葉書も頂いております。

朝から「円朝座」の【緑林門松竹】の稽古。
こう云う噺に取り組むと、落語は短いしまだまだくみしやすいですね。
独演会で口演する【・景清・あたま山】は・・・を浚う、大丈夫です!

毎回 一日公演は、これが最後かな? と思って務めさせて貰います。
問題は創作の【シュール】の出来より、お客様が受け入れてくれるか? 少し不安です。

気分転換に泳ぎに行こうか、読書にするか? 迷いましたが、読書にしました。
芸十夜:なんとか予定をこなして今日は二夜続けて読ませて貰いました。
相変わらず、楽しく読ませて貰ってます。そして毎回・目から鱗が落ちてます!

そして、「蜜蜂と遠雷」のスピンオフの短編集も並行して読ませて貰ってます。
[1466] 映画「嘘八百・京町ロワイヤル」を見る 投稿者:ばおりん 投稿日:2020/02/09(Sun) 10:33   [返信]
昨日は、午前中に雑用を片付けて「緑林門松竹」を浚う。
やはり殺しは残酷ですね。一回目と同じ様にR15にすべきだったかな?
しかし 予約者のリストには学生は無し。嬉しい様な哀しい様な・・・。

午後から気分転換に池袋のロサ会館へ。
昨日の予告編で見た、お気軽なコメディー「嘘八百・京町ロワイヤル」見る。
二作目だそうですが・・・前作を見た様な見ない様な・・・覚えて無い!
織部の茶碗が狂言廻しで、大変面白く見させて貰いました。
織部の「ひょうげもの」の茶碗が良く出来てます。

茶道を遣る方にはぜひ見て貰いたい一本に成りました。(さほど格調は高くない)
*勅使河原宏監督「千利久」と熊井啓監督「千利久・本覚坊異聞」はおススメです。

そして、この映画のラストシーンが圧巻です。
えっ この船って今話題の???  とにかく見て下さい。

7日から【芸十夜】を読み始める。一日に一夜・一夜 づつ読む事にする。
相変わらず勉強に成ります。
特に「一夜」の中に出て来る三代目・三遊亭円馬師匠のエピソードが好きです。
黒門町(八代目・桂文楽)や三代目・三遊亭金馬師匠にお稽古を付けた方で、先人達から聞いたものは・・・。
骨太の所を金馬師が、黒門町が繊細なところを取っているんだそうです。
この二人を合わせた落語家・・・凄い人だったんでしょうね。

武智鐵二さんが、見ず知らずのおじさんに寄席で掛け待っている子供の時の話しです。
あの人は「偉いひとだから静かに聴きなさい。」このひと言が、その後人生を変えた様です。
今 他人に注意する人がいるか?  時代ですかね?
[1465] 稽古&映画「ジョジョ・ラビット」を見る 投稿者:ばおりん 投稿日:2020/02/08(Sat) 10:05   [返信]
昨日は、午前中に雑用を片付けて14時から落語協会の三階で噺の上げ。
林家はな平君の「小間物屋政談」です。
圓生師の型で、まるまる口演すると50分近く掛かるので、なんとか35分に纏める。
言葉のアクセントの置き方が、少し違うのがいくつかあって直す。
本人も勘違いしていたところが解りすっきりした様です。

若狭屋甚兵衛が、登場人物の一人として出て来ます。「浜野矩随」の話をしたら・・・
彼は持ち根多に無いので詳しくは知らない。との事 まぁ 今の若手ですね。
楽屋落ちで、長屋の住人で女癖の悪い「魚屋の照公」というのが大家の言葉に有ります。
これは、先代・柳朝師の事で昨日は丁度祥月命日でした。なにか縁を感じました。
江戸の諸事情を話して、なんとかお金の取れるところまで来てます。

2月22日の独演会で口演するそうです。それが終ったら『百年目』を頼まれました。
無事に終えて、師走の独演会のDVDをなんとか見る。今度 きちんと時間を取って見るつもりです。
御徒町で別れて彼は子供を保育園まで迎えに(良き父を遣ってます)行くそうで・・・

私は、16時55分の回のシネマ・ロサの「ジョジョ・ラビット」を見に池袋へ。
シニア割引が1100円でした。昨年の10月から値段が上がったのを失念してました。
それでも、他の映画館よりは100円安く、お得感があります。
皆からススメられてましたが、良い反戦映画です!
戦争はいけません! 少しラストで目に熱いものがこみ上げて来ました。
映画・この所 当たってます!  昼間で空いてましたが、なにかほっとしますね。

11日の独演会も座席に余裕が有り大丈夫です。(なにが? とツッコミたくなりますが)
ニュースを見てると、人の出るところは閑散としてますね。
うがい・手洗いかかさずに!!
[1464] 「蜜蜂と遠雷」 読了 投稿者:ばおりん 投稿日:2020/02/07(Fri) 08:56   [返信]
「蜜蜂と遠雷」 恩田陸著 読了。 面白かった!

この所 落語関係の本や芝居関係の資料とその小説しか読んで無かった事を猛烈に反省。
しかし 改めてこれで【芸十夜】を新鮮な気持ちで読めると思います。

ピアノの弾き手の天才たちの物語です。
*つくづく耳が良いのが羨ましい〜! と思いました。

私は、狂言のお稽古で自分の耳の音感の悪さを感じてました。
四分の一上がる、とか四分の三下がるとか・・・色々言われてましたが、きちんと一回で出来た事が有りませんでした。
狂言の中で「小謡」の出て来るものは、先生(野村耕介師)が無理と判断して言葉だけのものでした。
『盆山(ぼんさん)・酢薑(すはんじかみ)・萩大名(はぎだいみょう)・咲華(さっか)』などを稽古しました。

音楽を言葉で表現する難しさと楽しさを知りました。
直木賞と本屋大賞をこの小説で作者・恩田陸は受賞してます。
*そんな事はお前に言われなくても知っているよ! という声が聞こえてきそうです。
単行本も随分売れた様ですが、食指が動かず見送りました。

先日の横浜の老人ホームのボランティアのお礼に頂きましたので、改めて友人に感謝です。
この場を借りて御礼申し上げます。

文庫本の後書きの解説が、担当編集者 というのが異色です。
そこに書かれていたことにも、驚きでした。
まるまる7年間、全71回の連載で、題材となっているピアノコンクール(浜松国際ピアノコンクール)に
何度も足を(一年に一度開催ですから・・・)運んだ様です。

そして、最初の掲載が幻冬舎のPR誌だった事も驚きました。
色々な面で驚かされた小説です。

まだの方は、ぜひ 図書館で借りて読んで下さい!
@営業妨害かな?
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