馬桜 掲示板


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[1453] 横浜のにぎわい座に 投稿者:ばおりん 投稿日:2020/01/29(Wed) 10:37   [返信]
横浜のにぎわい座に出演致します。ご近所の方 ぜひお越し下さい。

時:2020年2月3日(月曜日)
13時30分開場・13時開演

場所:横浜にぎわい座 芸能ホール

入場料:自由席 一般:2,900円 シニア(65歳以上):2,800円 
学生(高校生以上):1,600円 こども(中学生以下):1,100円 
障がい者手帳をお持ちの方(同伴の方1名様まで同料金):1,600円 
※仲入り後割引サービス:当日仲入り(休憩)後から、2,100円でお入りいただけます。

番組
|、開口一番  前座
|、落語    三遊亭遊子
|、漫才    ニックス
|、落語    鈴々舎馬桜
  中入り
|,、落語    春風亭三朝
|、紙切り   林 家花
|、落語     桂 歌春

@寄席形式ですので、演目は決まっておりません。

内容
 明るさと楽しさが一杯の歌春、はなやかな馬桜など個性豊かな落語家が揃いました。
女性紙切りとして存在感を表している花、進境著しい仲良し姉妹漫才のニックスの芸も御堪能ください。
これはにぎわい座の宣伝文です。私はなやか・・・だそうで・・・有難い評価です!
アクセス  ●JR京浜東北・根岸線の場合:南改札を出て右(西口方面へ)
  ●横浜市営地下鉄ブルーラインの場合:改札を出て左へ
 野毛ちかみち(地下道)を通り、「南1番」出口から地上へ出て直進80m
京浜急行線「日ノ出町」駅下車、徒歩7分
横浜市営バス、江ノ電バス「野毛大通り」下車

※ 観覧者用の駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。
(施設利用時の搬入車用駐車場、心身に障害のある方の駐車場…ご相談に応じます)

お問い合わせ:045−231−2525 横浜にぎわい座

@皆様のご来場をお待ちしております。
[1452] 1月27日 投稿者:ばおりん 投稿日:2020/01/28(Tue) 11:06   [返信]
先ず、昨年四月の「初演の会」の忘れ物(茶色のニット帽)を一昨日に渡されました。
なぜ? 今頃? と思いましたが素直に受け取り打ち上げでご常連の方にも訊きましたが・・・
残念ながら皆さん心当たりが無いそうです。
私はひとりあります。
鎌倉の方にお住まいのご婦人で、打ち上げにも参加して下さり、遠いのでこれでお先に。とお帰りに成った方です。
その後 残念ながらお見えになって無いので・・・此処を読んでいたら連絡下さい。
帽子は、落語協会に保管してます。

昨日は、朝一番で日大病院へ 9時の予約で足の施療です。お陰様で順調に回復しております。
15分の高座なら合い挽きを使わなくて大丈夫です。
長い噺の時はまだ使用しております。
無事に終えて、中板橋まで歩いて薬局で薬を貰い帰宅。 

雑用を片付けて12時30分の予約で歯医者さんへ。相変わらず歯の治療です。
麻酔をするので、どうしても時間が掛かりますが13時に終了。

唇がしびれてますが・・・落語協会へ。
14時から高座舞の稽古して14時30分から三階で、たこ蔵君の【紺屋高尾】上げの稽古。
16時少し回りましたが、なんとか上がりました。
下に降りて「風折烏帽子」を四月上席に向けて17時までに何回か浚う。

お開きに成り、真っ直ぐ帰宅。寒い寒い!!
雪が降ると言う予報なので・・・就寝前に万歩計を見たら10000歩を超えてました。
[1451] のんびり・・・ 投稿者:ばおりん 投稿日:2020/01/27(Mon) 10:26   [返信]
先ず ご報告 一刀君からメール連絡があり医者に行き、インフルエンザでは無いそうです。
なにか ほっとしました。

午前中に雑用を片付けて、初演の会の後始末であたふたしました。
先ず、来月は四年に一度の2月29日(土曜日)で時間はいつも通りです。

問題は、演目です。
一月に口演出来なかった演目を一刀君からリベンジしたい。と云う事で番組を改めて告知します。
また、たま平君は即答出来ないので、少し時間を下さい。と云う事で予定を書き留めておきます。

|、宿題三題噺
@一月 四回転・シュレッダー・情報漏洩 *薗部雄一作・手伝い  馬桜
A二月 冬将軍・体調不良・手編みのセター でこさえます。 馬桜
|、創作落語   一刀
|、王子の狐   馬桜
|、締め込み   一刀
|、井戸の茶碗(?) たま平
*正直どうなるか・・・解りません。が1500円なら安い! と内容に致します。

今日から一週間の予定を立て直しました。
稽古&映画&読書&泳ぎ とやらなければいけない事が山積みですが・・・のんびり遣らせて貰います。

*今日は雪になるそうです。充分お気を付けて下さい。
[1450] 初演の会・反省 投稿者:ばおりん 投稿日:2020/01/26(Sun) 10:27   [返信]
昨日の「初演の会」は・・・大変な一日でした。

10時過ぎに一刀君から電話が有って風邪を引いて熱が有り、お腹も下痢気味、と言う連絡。
お医者様に行く事を勧めて、今日は休む事にしてゆっくり休養して貰う。

さぁ 大変と思いましたが・・・落ち着いて処理する事にする。
卒業生たちに連絡するが・・・皆さんお忙しい様で全滅。
仕方が無いので・・・私が代演することに決める。
【初天神】と【井戸の茶碗】を浚って出かける。

落語協会に着き、前座の菊一君にお年玉を渡してプログラム作成。
黒門亭から初演の会用に座布団を変え受付に座り、たま平君が着物に着かえて入れ替わり。
三階の楽屋で着かえて、時間が来たので来月のお題取りから・・・

|、お題取り   馬桜
二月のお題は、@冬将軍 A体調不良 B手編みのセター の三題に決定。

|、そうだ京都へ行こう! たま平
*雑俳の稽古を教えて下さる師匠とスケジュールが合わないので、昨年の秋に作ったJR東海のCM落語?
京都の北野天神の噺で・・・おいおい 初天神と付くぞ〜。と思いながら聞かせて貰う。

|、初天神 馬桜
*まくらをたっぷり振って噺に入る。寄席で出来るサイズには成りますね。
まくらだけで25分くらいあり全体で47分くらい。
凧あげまで遣ったのは・・・10年以上前ですね。これからは地方の一席目に良いネタを見つけました。

|、井戸の茶碗  馬桜
*江戸時代のお金の話をして、現代の貨幣価値で解って貰う。
 300両の価値:6000万円くらいです。半分で3000万円ですから高木作左衛門が恐縮するのは無理の無い話。
19時45分に終演でお陰様でなんとか好評でした。

終演後 村役場で反省会と親睦会 お付き合いして下さったお客様に改めてこの場を借りて御礼申し上げます。
お越し頂いた皆様の辛口の感想をお聞かせ下さい。
[1449] さぁ 初演の会 投稿者:ばおりん 投稿日:2020/01/25(Sat) 09:45   [返信]
昨日は温かい一日でした。

溜まった雑用で一番困っているのはGW独演会の演目です。
前にも書いたかも知れませんが、お客様は笑いの多い噺が良い様ですが・・・。
【中村仲蔵】を調べ直してどうしても遣りたい気持ちが抑えられない。
それに、義大夫の稽古の録音が出て来て【後家殺し】も遣りたい。
初演の会が終わったら、冷静になって一考して早めに結論を出さないとチラシ作成が間に合わなくなる。

午前中に本日の「初演の会」の件で一刀君から電話が有りました。少し体調を崩して早めに入れ無い。との事。
今回は土曜日ですので、座布団を変えるだけだからゆっくり来なさい。と返事をしておく。

その後 たま平君からも連絡が有り、演目を変えたい。との事 詳しい事ははぶきますが了解する。
最近作った【そうだ、京都へ行こう!】と云う創作落語を掛けるそうです。
私は【初天神】で変わりありません。子供のまくらが有り過ぎて・・・もう一度 ストップウォッチを持って時間を量ります。
とにかく、時間の関係で寄席では聴けない下げまで口演させて貰います。

午後からはNHKテレビで大相撲中継を見る。
好調な力士の持っている「運」みたいなものを感じました。
やはり力士にとって一番の薬は白星ですね。
それにしても豪栄道 初日からこんな(当たって二本さしてそのまま電車道)相撲が取れるなら勝ち越せたはず。
やはり、落語と同じで稽古と度胸が大事なんですね。
[1448] 明日は「初演の会」です! 投稿者:ばおりん 投稿日:2020/01/24(Fri) 16:10   [返信]
☆睦月・初演の会  =今年も宜しくお願い致します=
  時:令和2年1月25日(土曜日)
  開場:17時10分 開演:17時30分
所:落語協会二階 03−3833−8563
木戸:1500円 学生&役者 1000円
お問い合わせ&ご予約
電話:(事務局):090−8567−2302
メール:baorin@reireisha.com
番組 
|、出来立ての創作    一刀
|、雑俳         たま平
|、初天神        馬桜
|、締め込み       一刀
*「初天神」下げまで遣ります。
[1447] 独演会準備&映画・パラサイト を見る 投稿者:ばおりん 投稿日:2020/01/24(Fri) 10:38   [返信]
昨日はかみさんと朝食を採り入浴をして雑用を片付けて出掛ける。

13時から落語協会の二階で2月11日・日本橋亭の独演会の演目【あたま山・稽古屋】の鳴り物の稽古
下座:井上りちさんと前座の三遊亭ごはんつぶ君に鳴り物のきっかけと、あしらいを稽古。
終いの屋形船のどんちゃん騒ぎで幇間が遣る「声色」で役者と落語家三人づつ浚う。
そして、もう一人の幇間の踊り「ぎっちょんちょん」も浚う。
無事に終えて「稽古屋」に掛かる。まずきっかけと清元・喜撰の稽古 調子・四本がなんとか出る。
こういう稽古が毎日出来ると良いのですが・・・出来る訳がない!
「稽古屋」も無事になんとか出来ました。独演会をお楽しみに! まだ席に充分余裕が御座います。

終えて、三人で一風堂でラーメンを食べる。私はスタンダードの白丸を美味しく頂く。
豚骨が基本的なスープですが・・・これ以上だと胃がもたれます。

ふたりは各寄席へ 私は上野東宝シネマズで間が良い15時35分からの「パラサイト」を見る。
なるほど、結末を言わないで下さい! と云うのが良く解る内容でした。
面白く拝見しましたが私は血が苦手なので・・・もう一度は無いです。

見終わって真っ直ぐ帰宅。
明日の初演の会・【初天神】の稽古。原点の上方の松鶴師のものを聴く。勉強に成ります。
「初演の会」こちらも座席に余裕が御座いますので、ご予約をお願い致します。
[1446] 演舞場・夜の部 大喜利辛口の感想 投稿者:ばおりん 投稿日:2020/01/23(Thu) 21:10   [返信]
め組の喧嘩:通しの後は舞踊劇 【雪月花三景・仲国】で、売りは海老蔵の娘・ぼたんの踊りです。
三階に席を変えて見せて貰いました。三階1列46番で見る。

この芝居は始めて見ました。

プログラムを買わないので配役や物語を完全に把握して頓珍漢な感想になるかも知れません。
仲国の弟・仲章が小督局を訪ねて遣って来るが、仲章の莟玉が小督の児太郎依りきれいでした。
この人・女形もいけるのでは・・・

虫の精:九團次がやはり良かった。男寅・廣松・玉太郎 まだまだですね。一日の長が有りました。

海老蔵の仲国 正直良く解らない踊りの振りでした。
ぼたんの胡蝶の精は、まだまだ才能が開花する前ですね。
最後に、男と女の群舞に成るのですが、これがカウントが取れる踊りで、そうレビューみたいでした。

見終わった後 歌舞伎が変わったなぁ〜!  とつくづく感じました。
*良いか? 悪いか? は別問題です。歌舞伎座に閑古鳥が鳴かない企画を頼みたいですね。
令和の團菊(海老蔵・菊之助)には、頑張って欲しいですね!

この四月から中日は休演にすると云う事が決まった様です。
以前 国立劇場も一日休演する日が有ったはずですが・・・いつの間にか無く成りました。
今回は、そんな事の無い様に関係者にお願い致します。
[1445] め組の喧嘩:役者個々・辛口の感想 投稿者:ばおりん 投稿日:2020/01/23(Thu) 10:12   [返信]
自分の事は棚に上げての辛口です。妄言多謝

め組辰五郎:海老蔵 上上吉
*颯爽としてるところと動きに切れがあるので、夫婦の情愛の表現と酔いの表現にもう一工夫。

女房お仲:孝太郎 上半吉
*声の質の問題(所謂・色が良く無い)だと思うが低い声も女形でも使うべき。

倅又八:堀越勧玄 上上吉
*しっかりしてます。そしてこの子の脅威は「花」があります。新之助襲名たのしみ。

九龍山:亀鶴 上上半吉
*声が良いですね。この人 もっと良い役をやっても良いひとりですね。

藤松:九團次 上吉
*なぜか江戸前で無い。姿は良いし声も魅力的だけど・・・無いものねだりかも。

廣松・男寅;玉太郎 吉 まだまだ半人前 

文次:莟玉 上上半吉
*大切に育てて欲しい。素敵な素材です。そしてなにより「時分の花」が有りました。

長次郎:新十郎 上吉
*存在感がありました。この人もどんどん抜擢して大きな役者に育って欲しいですね。

亀右衛門:市蔵 上上半吉
*序幕の酔漢で言葉遣いが少し変でした。しかし 安心して見ていられる役者に成りました。
*酔っぱらって「変」と言うのではない。

喜三郎:梅玉 上上吉
*やはり存在感や華やかさもあります。喧嘩場の仲裁人の貫禄も有りました。お歳が心配です。

女房おいち:歌女之丞 上吉
*もっと白塗でも大丈夫だと思うし、変な色気で無く素敵な色気が有る人ですから、遠慮しないほうが・・・。

三池八右衛門:松之助 上上半吉
*半導敵の役どころで第一人者になりつつあります。何より声が良い!

葉山九郎次:家橘 吉
*台詞が粒だたない。役どころが無くなる可能性も出て来ました。

おくら:斎入 上上半吉
*海老蔵を支えるひとりです。助六で満江を遣っても良い家柄なんですが、本人は遠慮するかな?

四つ車:右團次 上吉
*呂の声が弱いんですね。張る声に疑問。あと 愛嬌が無い。

江戸屋太郎:左團次 上上吉
*まぁ 所謂格の違いを見せて貰いました。健康に留意してせがれ(男女蔵)を鍛えて欲しい。
[1444] 新橋演舞場・夜の部 辛口の感想・め組の喧嘩 投稿者:ばおりん 投稿日:2020/01/23(Thu) 09:04   [返信]
1月18日(土曜日)夜の部で「め組の喧嘩」は、二階 1列45番で見ました。
友人が三階と二階の切符を持っていて、一番目を私に譲って呉れました。

め組の喧嘩:なにか始めて見た場面がいくつか有りました。
戯曲を改めて探して読んでみたら・・・島崎楼の店先の場面は有りません。
「歌舞伎名作選」第六巻 戸板康二編纂解説 創元社版 昭和35年 改訂版四刷
戸板さんもこの解説では一度だけ見た。と書いてます。が戯曲には掲載されて無い。
相変わらずプログラムは買わないので・・・誰の演出(多分 座頭の海老蔵)か不明です。
丁度お正月の獅子舞なども出て賑やかで結構でした。

そしていつもの座敷の場面に移るのですが、なにか皆さん台詞廻しがおかしい???
めちゃくちゃ わざとらしかった。
もう この世代まで「世話もの」は、無理なんですかね?
片市も、えっ そこは江戸弁じゃそんな言い回しをしないだろう。と云う様な事もあり驚きました。
九團次と云う方は、微妙にアクセントが違う。(様に感じた)
この役を菊五郎劇団だともち役もしている方と知らず知らずの内に比べているからかな?
一番最近でみたのは菊之助が演じてました。 それだけ花形役者の役なんですね。

八つ山下
幕開きの按摩小僧も茶飯屋も板付きでした。ただ 按摩が上手に引っ込む時に「投げ節」を唄う。
始めてきいたから上手いんだか下手なんだか良く解らない。
けど 安藤鶴夫の落語「景清」の解説の中に出てくるのが、観劇45年で始めて聴けました。有難うございます。
*「落語鑑賞」安藤鶴夫著 旺文社文庫の【景清】の解説を読んで下さい。
*いつもだと古く成った地口を言うのだが今回は無く、原点に返って良かった!
此処で、尾花屋の女房が「御場所が始まりましたら、しげしげとお出でをお願いいたします。」
と云う、出ました花柳界言葉「おしげりなんし」は、ここでも使われています。
先日 ある方から「おしげりなんし」と云うのは? と、訊かれて手元の色々な辞典で探したのですが・・・
意味は説明しましたが、その確認するものが我が家の書架ですぐに出るところに無かった。
なかなか見つける事が出来なくて、良い教材です。

数寄屋河岸炊出の場 此処もこのところあまり見る機会の無い場でしたが、喜三郎の女房が元芸者と云うのがそれとなく解る。
歌女之丞にもう少し色気が有っても良かったのでは?
そうすると 次の場の孝太郎が色気不足だから・・・抑えたのか? 遠慮しないで良いと思うのだが?
梅玉の喜三郎のおっかさんに見えかねない。

孝太郎の辰五郎の女房・お仲 江戸前を勘違いをしてると思う。やはり時蔵に一日の長がある。
やはりこの場面があると大詰めの喜三郎の役袢纏の意味が鮮明になる。

海老蔵は、相変わらずカッコ良い鳶の頭でした。周りの女性ファンは拍手・拍手で盛り上がりました。
やはりこの人は、太陽なんだと思いました。
月や星の役者も少なくなりましたが、やはり群を抜いた大きさと華やかさが有りました。

團十郎襲名に向かって身体に気を付けて欲しいです。
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