馬桜 掲示板


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[992] 初演の会・反省 投稿者:ばおりん 投稿日:2018/11/18(Sun) 08:43   [返信]
昨日は「初演の会」でした。

お陰様で沢山のお客様にお越頂きました。

|、お題取り
師走の三題は、平成最後の:網タイツ:鴨南蛮

|、三題噺(京都南座開場・銀杏並木・ノーベル賞  古今亭 菊生
*タブーの話をマクラにして一席にこしらえました。
 少しある楽屋落ちのところが随分受けてました。

|、代り目   春風 一刀
*下げまで口演。直すところは沢山有りました。
メモを取るのを忘れていたので改めて後日 きちんと直します。
来年からの同人ですのでレベルアップをさせていきます。

|、町内の若い衆 古今亭 菊生
*古今亭系のお家芸です。
くすぐりできちんと受けてました。
 売り物になる思います。

|、お富与三郎・発端 鈴々舎 馬桜
*沢山の講釈根多を聞いてる常連さんが始めて聞きました。と言って呉れました。
笑いの少ない噺ですが、こちらが考えたクスグリが受けてホットしました。
そして良いところで切る事が出来ました。
次回は1月11日(金曜日)の「初演の会」です。

終えて、村役場で打ち上げ
常連のお客様で誕生日の方がいらっしゃって妙な盛り上がりでした。

次回は12月15日(土曜日)打ち上げは「鍋物」に決まりました。
真っ直ぐ帰宅して、本日の常国寺さんの【富久】を浚って就寝。
[991] さぁ 初演の会 投稿者:ばおりん 投稿日:2018/11/17(Sat) 10:40   [返信]
昨日は一日のんびりさせて貰い「お富与三郎」を浚いました。

夜は好きなサッカーの試合をテレビ観戦。
日本対ベネズエラ 1−1 の引き分け。
良い試合でした。
日本の課題 ペナルティー エリアの中の防御ですね。
PKを与えて同点に追いつかれる。
これがW杯なら、勝ち点3 から1に成ります。
先行した時の守備の試合運びが問題ですね。

そして今日は下記の落語会です。

☆霜月・初演の会
時:11月17日(土曜日)
  開場:17時10分 開演:17時30分
所:落語協会二階 03−3833−8563
木戸:1500円 学生&役者 1000円
お問い合わせ&ご予約
電話:070−3257−5473(事務局)
番組
|、宿題三題噺    古今亭 菊 生
|、代り目       春 風  一 刀
|、町内の若い衆  古今亭 菊 生
|、お富与三郎・発端 鈴々舎 馬 桜

@座席に余裕が御座います。
 椅子席も2脚 大丈夫です。
 電話予約お待ちしておりす。
[990] 映画:アンナ・カレー二ナ 投稿者:ばおりん 投稿日:2018/11/16(Fri) 09:59   [返信]
昨日は午前中に雑用を片付けて午後から御成門へ。
音響学院の二年生へ 講義「日本の文化」
先週の続きで、映画「羽織の大将・後半」を見る。
前半は大学出の落語家志望をコミカルに描いてますが・・・
後半は、がらっと変わります。
あの白井佳夫氏がリアルタイムの上映時は「B級映画」だったが
始めて見たが、こんな傑作だと思わなかった! と絶賛してます。
安保闘争のデモ風景が実に見事に描かれてます。
デジタル化して売り出せば落語ファンは買うと思うんですけどねぇ〜!

15時に講義終了で三田線で日比谷へ出て有楽町ヒューマントラストへ。
15時40分上映で間に合いました。
私はロシア文学に縁が無く、この原作は読んでません。
とても新鮮でした。

下記のものが宣伝文です。

現代ロシアの巨匠カレン・シャフナザーロフ監督が、
広大なロシアを舞台に描く人生と愛の本質に迫る娯楽大作!
アンナが鉄道に身を投げた後、成長した息子セルゲイは母の愛人だったヴロンスキーと、
日露戦争中、満州で偶然出会い、母アンナとの間の出来事を知るのだった・・・。
ロシアが世界に誇る文豪トルストイの「アンナ・カレーニナ」をベースに、
20世紀前半に活躍した、
ヴィケーンチイ・ヴェレサーエフの日露戦争文学の要素を交えて、
現代ロシアの巨匠カレン・シャフナザーロフ監督が、
広大なロシアを舞台に描く人生と愛の本質に迫る娯楽大作。

*ロシア語の映画久し振りに見ました。そしてこの内容に驚きました。

知らないって良いなぁ〜! と思いました。
ラストシーンで日本軍が出て来ます。当たり前ですが、「撃て〜! 前にすすめ」など
日本語が出て来る。
日露戦争のロシアの華やかな時代で良い目の保養になりました。

この後 革命が起こるんですね。 感慨深いものが有りました。
[989] 11月14日 投稿者:ばおりん 投稿日:2018/11/15(Thu) 08:54   [返信]
昨日は、午前中に雑用を片付けて午後から落語協会へ。

先ず、12月19日(水曜日)の「年忘れ独演会」の切符作成。
定員が池袋演芸場より狭いので60名です。
詳細は改めて告知しますが、掲示板「962」に書いてあります。
予約を受付始めました。

その後 26日(月曜日)に紀伊國屋寄席に挟み込むチラシを作成。
折り器が不調で仕方なく手折でこさえる。
結構時間が掛かりました。

15時から二階で正蔵君の【小間物屋政談】の上げの稽古。
お手本は円生師のものです。
完全に自分の色を出してます。
真打の上げは楽です!
小間物の別の意味を教えてお開き。
独演会で根多卸しするそうですが、楽しみです!

終えてチラシを持参して、新宿紀伊國屋書店へ。
26日の切符を買い求めてチラシを預かって貰う。
詳細は下記のホームページを覗いて下さい。
https://www.kinokuniya.co.jp/c/label/20181015113500.html

帰宅して、雑用を片付けて19時にNHKニュースを見る。
千賀ノ浦部屋は、貴景勝が買っただけで二人は1勝3敗です。
で・・・横綱・稀勢の里は物入りが付いて行司指し違いで四連敗。
どうなるんでしょう?。

21時からは【相棒】を見る。
完全犯罪・・・出きる訳が無いですね。
[988] 二の酉 投稿者:ばおりん 投稿日:2018/11/14(Wed) 09:23   [返信]
昨日は二の酉で寒い一日でした。

朝 入浴をして朝食を摂っているときTBSのワイドショーを見てました。
そこで、MLBの大谷翔平選手の新人王が決まった瞬間を見ました。
・・・凄い! 向こうの記者の目の高い事を評価します。
そのコメントで、彼のプレーを見てわくわくしない人がいますか?
その通りですね。
大谷選手新人王おめでとうございます。

雑用を片付けて、浅草の鷲神社へ。
リハビリを兼ねて鶯谷駅からお酉様まで歩きました。
早くも混んでいてお参りするまで20分近く掛かりました。
毎年 お参りの人が増えていますね。
無事にお参りして社務所で「かっこめ」を求めて(千円)吉田さんへ

宝舟の熊手で寄席文字の橘右之吉さんのご実家です。
九助の差し入れをして熊手を買い求め、祝儀を差し上げて手を〆て貰いました。
人手が凄かったのでお母様(90歳を超えている)に会わずに帰宅。
帰りも鶯谷まで歩きました。
*万歩計を寝るとき見たら・・・9千歩を超えてました。

帰宅して、雑用を片付けてNHKの大相撲中継を見る。
千賀ノ浦部屋の幕内三人(隆の勝・貴ノ岩・貴景勝)が揃って勝ちました。
特に、隆の勝の相撲は良い相撲で、解説では辛口の北の富士さんも褒めてました。
しかし 横綱・稀勢の里が・・・初日から三連敗 心配です。

夜は、志ん朝師と文楽師の【富久】を聴く。
18日(日曜日)常国寺・「精進料理と落語の会」で口演します。
少しだけ座席に余裕があるそうです。
詳細は下の「掲示板・985」を見て下さい。
13時30分から落語だけ・2000円もOKだそうです!。
皆様のご来場をお待ちしております。
[987] 作者部屋から・読了 投稿者:ばおりん 投稿日:2018/11/13(Tue) 10:32   [返信]
☆芝居随想・作者部屋から 食満南北著 ウェッジ文庫 読了

先日の神田古本祭で購入した一冊です。
面白く読ませて貰いました。

作者は家が裕福で(造り酒屋の息子)子供の頃から芝居を見てる方です。
そしてひょんな事から、11代目仁左衛門と初代鴈治郎の座付き作者に成ります。
上方の芝居を背負って忠臣蔵の大序を真ん中から幕を開けた。と云う伝説の二人です。
この幕開き・上方版の忠臣蔵で一度だけ見たことがあります。
役者が足りなくて三津五郎(当時八十助)が判官を遣りました。
*ただ この辺の記憶自信ない。
 今の坂田藤十郎さんが文楽劇場で「七役」を遣ったのも見てます。
 昭和最後の大歌舞伎・二代目鴈治郎が由良之助を遣ったのは見てません。

彼が出会った明治の名優・團十郎(九代):菊五郎(五代):左團次(初代)
その下の世代・梅幸(六代)からの楽屋風呂が楽しいです。
そこは貴重な芸談の宝庫です。
九代目の釣りの話から七代幸四郎が芝居への姿勢を学んだ話が秀逸です。

鴈治郎を表すひと言に「この人には【惑溺】がなかった。」と有ります。
始めて聞く言葉で深い意味が解らないので辞典
*出典:デジタル大辞泉(小学館) 
惑溺(わくでき)[名](スル)ある事に夢中になり、本心を奪われること。「酒色に惑溺する」
芝居が本当に好きだった様です。

昭和19年に刊行されて、平成21年に文庫本で復活して呉れて読む事が出来ました。
そう云う意味では、中に出て来る役者さん達が四世代前です。

もう一冊復刻して貰いたい本があります・・・。
「場末風流」小島政二郎著 ですが、戦前のものを完全復活して欲しいんです。
復刻本も文庫本も持っているんですが、季刊雑誌「歌舞伎」の武智鉄二氏の随筆にあります。
この菊五郎(六代)の芝居の批評が武智氏の芝居に挑む姿勢の基本となった様です。
[986] たびと亭・反省 投稿者:ばおりん 投稿日:2018/11/12(Mon) 09:29   [返信]
昨日は22回目の「たびと亭」さんでした。
お陰様で大勢のお客様にお越し頂き改めてこの場を借りて御礼を申し上げます。

演目は【試し酒】と【歯ンデレラ】の二席です。
まくら沢山でしたので二席で70分も有りました。
また、合びきを使って正座しての口演です。
用意した合びきが少し高め(お風呂場の椅子)でしたのできちんと手を付けなかった。
他には,声も枯れる事もなく仕舞いまできちんと声が出てました。
毎回アンケートを取って貰ってますが短い噺二席が良かった様です。
*長講で一時間掛かるものより今はこう云う方が良い様です。
 生で落語を聞くお客様が何組か居ました。

終えて、お蕎麦をご馳走に成りながらお客様と歓談。
「歯ンデレラ」は二度目の口演でしたが皆勤賞のお客様が居ないので・・・
皆さん始めて随分笑って下さいました。
こちらも新しいくすぐりが入り楽しく口演させて貰いました。

真っ直ぐ帰宅してNHKで大相撲中継を見る。
隆の勝と貴ノ岩は初日が出ませんでしたが、結びで貴景勝が稀勢の里を破りました。
千賀ノ浦部屋に来ても気持ちは変わらないですね。
しかし激しい相撲でした。
今場所もテレビ桟敷で千賀ノ浦部屋の力士を応援してます。
[985] お墓参り&いろいろ 投稿者:ばおりん 投稿日:2018/11/11(Sun) 08:44   [返信]
昨日は午前中に雑用を片付けて全生庵へ
円朝師匠の月詣りです。
命日は11日なのですが、「たびと亭」がありますので・・・。
一日前倒しです?
無事に終えて、大島屋・蕎麦屋さんへ 10月は木曜日でお休み!
昨日は「貸切」で残念。

落語協会へ 黒門亭に上方の桂米左師匠に会いに行く。
京都で二人会を何回か遣らせて貰いました。
断捨離をして出て来た古い型の手拭いを持参して・・・。
色々情報交換 楽しい時間を過ごす。

黒門亭 二部
|、たらちね   柳家小はだ(はん治門下)
*しっかりした口調で聞きやすかったですね。
|、まめだ    柳家かゑる
*三田純市先生の作 それも知らない ものを考え無い奴は強いですね。
|、はてなの茶碗  桂 米左
*勉強に成りました。黄金週間の独演会で口演したくなりました。

ここで辞去。真っ直ぐ帰宅。
【試し酒】を浚う。本日の演目です。

で、来週は下記の落語会です。
後 二・三人だそうです。
精進料理 20人前は大変だそうです!

第11回 常國寺落語会・落語と精進料理の会
   =鈴々舎馬桜を聴く会=
時:11月18日(日曜日)
   12時開場・12時30分食事・13時30分開演
所:赤坂・常國寺
   地下鉄・銀座線 溜池山王駅下車 出口13 徒歩5分
木戸:3000円(精進料理付き)
    定員20名(要予約)
予約:03−3587−1498
    10時〜20時
馬桜演題:富久
[984] 映画・教誨師 投稿者:ばおりん 投稿日:2018/11/10(Sat) 09:43   [返信]
教誨師の物語と宣伝文

牧師の佐伯は、半年前に着任したばかりの教誨師。
彼が面会するのは年齢、境遇、性格の異なる6人の死刑囚。
皆、我々と変わらない人間でありながら、どこかで道を誤ったり、
ちょっとしたボタンの掛け違いによって取り返しのつかない過ちを犯した人々。
他の受刑者と顔を合わせることなく、家族にも縁を切られ、
独房で孤独な生活を送る彼らにとって、教誨師はよき理解者であり格好の話し相手。
真剣に思いを吐露する者もいれば、くだらない話に終始したり、自らの罪を全く顧みない者もいる。
一方の佐伯は彼らに寄り添いながらも、自分の言葉が本当に届いているのか、
そして死刑囚たちが心安らかに死ねるよう導くのは正しいことなのか苦悩する。
その葛藤を通して佐伯もまた、はじめて忘れたい過去と対峙し、やがて自らの人生と向き合うことになる……。
世界各国で次々と廃止が決まる中、いまだ存続する我が国の死刑制度。
この極めて特異なシステムの下で、ひたすら対話を繰り返す死刑囚とひとりの男。
全編にわたり、ほぼ教誨室という限られた空間での会話劇ながら息つく暇もなく、
時にユーモアを交えて展開される魂のぶつかり合い。
次第に明らかとなるそれぞれの人生。
そして浮き彫りとなる人間の本質。生きるとは何か。
罪とは何か。
底の知れない淵を覗き見てしまったような、骨太な人間ドラマが誕生した。

大杉漣さんの遺作となった作品です。
プロデューサーも兼ねてます。
少し辛口の感想です。
教誨師:佐伯 大杉漣
 不器用な方だと思いました。
 今まで見て来たものと残念ながら色が変わりませんでした。
死刑囚:高宮 玉置玲央
 相模原で起こったあの事件の犯人の様な会話で教誨師をやり込めます。
しかし目が・・・
元やくざ組長・吉田:光石研
人の良いやくざですが、この人も目が 二人共善人の目です。
底に狂気が見えると良いのですが・・・。
大阪のおばちゃん・野口:烏丸せつこ
好演です。昔はおっぱいの大きなおねちゃんですが良い役者になりました。
ホームレス・進藤:五頭岳夫
この役者さんは始めてでしたが目に異様なものが有りました。
字が書けない設定でしたが・・・その様に見えました。
気弱な父・小川:小川登
皆 死形囚ですが心を開いて事件のあらましが見えてくると、計画性が消えて・・・
? と思う場面でしたが、重たいですねぇ〜!
心を開かぬ・鈴木:古館寛治
上手いですねぇ〜!  
それらしい雰囲気に一気に持って行きました。

脇役で鍛えた人達が良い仕事をしてます。
大杉漣さんの人柄でこれだけの人達が集まったんだと思います。
惜しい役者さんを死なせましたね。
改めてご冥福をお祈り致します。

神父と牧師の名称の違いをカトリックとプロテスタントの違いだそうで・・・。
と云う事を池上彰さんの番組で知りました。
[983] 映画・華氏119&いろいろ 投稿者:ばおりん 投稿日:2018/11/09(Fri) 09:41   [返信]
昨日は午前中に雑用を片付けて御成門へ。
音響学院の二年生に講義です。
映画「羽織の大将」の前半を見る。
相変わらずフランキー堺さんの落語は上手い。
*映画ですから変わりませんが・・・

終えて、日比谷へ出て映画「華氏119」を見る。
大変興味深く拝見。
病める米国が見事に描かれてます。
中間選挙が終わって下院で民主党が勝利してアメリカが変わるか?
女性議員が大量に増えました。
またジェンダーやマイノリティと多種多彩で・・・失礼ながらいかにもアメリカです。
今回この映画を見て日本は・・・遅れている。

移動の車中は読書の時間です。
先日の古本市で買い求めた「作者部屋から」食満南北著 ウエッジ文庫
を読んでます。(復刻版です)
中で「天井を見せられる」が出て来ました。
落語【淀五郎】の中に出て来る台詞ですが、勿論 解説の中にも出て来ました。
意味も勿論理解しております。
しかし 近頃の役者さんは死語になっている様でしたが・・・
この本が書かれた頃までは使われていた様です。
筆者は11代目・仁左衛門付き作者 これでこの台詞が実感を持って語れます。
*因みに今は15代目・でお祖父さんに当たります。
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