馬桜 掲示板


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[63] 狂言じゃ、狂言じゃ! 読了。 投稿者:ばおりん 投稿日:2024/04/14(Sun) 11:45   [返信]
☆「狂言じゃ、狂言じゃ!」茂山千之丞著 2000年10月1日 晶文社刊 読了

この発行年月日が古今亭志ん朝師匠の亡くなる丁度一年前なんです。
随分前に一度読んで感動したのですが、落語協会の「謝楽祭」で売ってしまったので・・・。
たまたま 毎月21日に西新井大師にお参りに行く、帰り道に寄る古本屋「書麓・高田書店」で見つけ、安かったので買い求めました。
千之丞師とは、妙な縁が有り、私が芸術祭の演芸部門の優秀賞を頂いた時に、演劇部門の受賞者でした。
表彰式の会場で、お願いして写真を一緒に撮らせて貰いました。
演芸情報誌「東京かわら版」のその様子が掲載されたのが良い思い出です。
その時 自分も野村万蔵家の耕介に師事して狂言を習っている事を伝えました。

この本の終いの方に「狂言を骨董化」させない為にも新作狂言を創作しなければいけない・・・。
と、危機感を持ってました。
その後 茂山家は小佐田定雄さんと組んで新作の狂言を何曲かこさえております。
私の方は、耕介師と共同で、落語の「子褒め」を狂言化して、今や学校狂言で欠かせない演目になっております。
古希の時に、祝いの会で義大夫の「摂州合邦ヶ辻・合邦庵室」を語り、地唄舞の「鐘ヶ岬」舞い。
狂言の【子褒め】を公演するのが夢でしたが、足を悪くして舞と狂言はあきらめました。

今読み直して、改めて発想の素晴らしさを感じております。
舞台の上は虚構の世界!。
私の名付けた「観念の時間」の中の出来事。
そして、その小見出しの素敵な事。「狂言の リレキショ」「芸とは口説くことである」
そして、今なお素敵な表現だと思う「狂言は室町時代の吉本新喜劇?」です。

改めて読み直して良かった! と、つくづく思いました。
おススメの一冊です。最近では文春文庫に入っているそうです。
[62] 黒門亭・反省 投稿者:ばおりん 投稿日:2024/04/14(Sun) 09:35   [返信]
今日の一句
|、広々と春爛漫や黒門亭。
*ひろびろとはるらんまんやくろもんてい。

昨日は暖かい一日でした。
午前中の早い時間に雑用を片付けて支度をして落語協会へ。
黒門亭の開場前に着き、何人かのお客様が並んでいる。有難い事です。
9月8日(日曜日)の湯島天神で開催する「謝楽祭」の出店の申し込み。
今年も「馬櫻堂」の古本屋さんを遣らせて貰います。
今年は、落語関係の本より歌舞伎や狂言など古典芸能関係の本が多そうです。

|、千早振る   柳家小じか(小せん門下)
*口跡も良いし口調も良かったが「浪花節」が浪花節に聞こえない。
楽屋で、教える。
|、狸の鯉    柳家小はぜ(はん治門下・二つ目)
*彼も口調は良いが芸の序破急が・・・理解して無い様な仕草が・・・。
次の仕事があるので早々に辞去したので、残念です。
|、明烏     鈴々舎馬桜
*最初の口調が「早かった」そうです。やはり持ち時間25分が影響か?
陽気なお客様に助けられました。
   中入り
|、鈴ヶ森    柳家勧之助(花緑門下・真打)
*落ち着きもあり、口調も良いし・・・足らないのは、クスグリの押し。
もっと重宝がられても良い逸材。
|、井戸の茶碗  橘家半蔵(圓蔵門下・真打)
*やはりこの噺は良く出来てますね。悪人がひとりも出て来ない。
口調も明るいし聴き易すかった。
もっとお客様が来ても良い、と思いました。これで千円は安い! と思う。

終えて、友人とパルコの6階の蕎麦屋さんへ。
春の季節しかない「蛤のざるそば」美味しく頂く。
お汁の中に蛤が・・・。
食べ終えて、五階のスターバックスでお茶をする。反省点は上記の如く。

真っ直ぐ帰宅して、雑用を片付ける。
冷蔵庫にかみさんが買って来て呉れたアイスクリームが有り食べる。
ジャンボ最中でしたが、瞬く間にぺろりと平らげる。暑い一日でした。
[61] 定期健診&お墓参り&黒門亭準備 投稿者:ばおりん 投稿日:2024/04/13(Sat) 09:50   [返信]
今日の一句
|、葉桜や霊園越しのスカイツリー
はざくらやれいえんごしのすかいつりい

昨日は、日大病院の腎臓内科の定期検診。
岸田総理のアメリカ議会での演説を見て仕舞い・・・少し寝坊。
いつも依り30分遅れで入館。36度1分 通常の体温です。は機械音。
チェックイン・番号は489番 普段より200番以上多いです。
地下の採血室へ。ここも206番 始めての200番台です。
採尿をして、一階の腎臓内科の受付で診察迄待つ。
読書は、茂山千之丞著「狂言じゃ、狂言じゃ!」を読む。
11時過ぎに診察。検査が時間が掛るのは解りますが、30分寝坊すると・・・半日仕事です。
お陰様で【異常無し】の太鼓判を押される。

バスを待つ間に家族と友人にメールを打ち薬局へ行き「処方箋」を出して帰宅。
朝昼兼用の食事をしっかり取り支度をして、安藤へ寄り「久助」を買って薬局へ。
薬を頂いて、中板橋から池袋へ出て山の手線で日暮里へ。
谷中霊園を抜けて、全生庵へ 圓朝師匠のお墓参り。
命日は昨日でしたが、諸般の事情です。無事に終えてバス移動で鈴本へ。

上席の着物を取りに伺い、落語協会へ。
偶然・はな平師が居て『唐茄子屋政談』の話。
三代目・三遊亭金馬師の下げまで掲載されてる本を発見。コピーさせて貰う。
色々な話をして、若圓歌師の訃報を知る。同期でしたが、膵臓癌だった様です。
ご冥福をお祈り致します。

終えて、真っ直ぐ帰宅。
雑用を色々片付ける。5月25日(土曜日)『馬櫻実験劇場』内容を詰めてます。
創作落語【神隠し】の粗筋は出来上がりました。
今月の4月27日(土曜日)「初演の会」の宿題三題噺も粗筋も決まり題も上手く入りました。
さぁ 問題は「下げ」です。

夕飯を美味しく頂いて、HNKニュースで水原氏の問題を取り上げる。
凄い額のお金を賭けて博奕をしてたんですね。それもひんぱんに賭けていた様ですね。
司法当局が「大谷選手は被害者!」と、はっきり言ってます。
これで、こころもすっきりしてホームランが量産される事を願ってます。

その後 ユーチューブで志ん朝師の【明烏】と小さん師の【松曳き】を聴く。
[60] 少し早めの告知 投稿者:ばおりん 投稿日:2024/04/12(Fri) 22:46   [返信]
五月の初演の会は、同人 林家たま平と古今亭雛菊 二人が休演ですので、私の「実験劇場」に成りました。
下記のものが詳細です。

馬櫻実験劇場
=創意と伝承=
時:2024年5月25日(土曜日)
  17時10分開場・17時30分開演・19時40分終演
所:落語協会二階
   会場問い合わせ:03−3833−8563 落語協会
木戸:2000円(前売り・当日共) 30名定員制
メール予約:baorin@reireisha.com
番組
|、富士の雪  林 家 たたみ
|、宿題三題噺 鈴々舎 馬 桜
|、真田小僧  鈴々舎 馬 桜
  中入り
|、創作落語・紙隠し 鈴々舎 馬 桜

*五月は「初演の会」がありません。代りの会です。
四月の「初演の会」でリクエスト頂いた三題噺をこの会で口演致します。
[59] 2024年4月11日 投稿者:ばおりん 投稿日:2024/04/12(Fri) 13:16   [返信]
今日の一句
|、十日振り銀杏並木の若葉かな
*とうかぶりいちょうなみきのわかばかな

昨日は、お墓参りをやめてフィットネスクラブに行きました。
やはり身体が疲れてますね。
いつもの銀杏並木は緑の葉を付けてました。
季節は、春から夏に着実に向かってますね。

12時00分に36度6分で入館。
血圧 120 58 でトレーニングルームへ。
ストレッチを30分遣り、筋トレも30分。
13時05分 血圧 117 64 でプールゾーンへ。
ジャグジーに入り、足の指を良く揉む。
13時30分から「腰痛・肩こりケアのエクササイズ」に参加。
45分フルに動くときついですね。
二週間 休むと・・・結構ハードに成る。
なんとか付いて行って、終了後は再びジャグジーへ。

上がってシャワールームで整える。
15時00分 血圧 95 61 薬が効きすぎです。
退館して、100円ショップで台所のスポンジを買う。
こういう買い物はかみさん任せですが、最近 私も洗い物を遣るようになったので・・・。
しかし 100円ショップは面白いですね。

15時30分の予約で整体へ。
やはり疲れてますね。施療をして貰い気持ち良く帰宅。

雑用を片付けていると「たびと」からメール。
お蔭様で【満員御礼札止め】になったと云う連絡が入る。
さぁ 問題はその前後の落語会。
27日(土曜日)「卯月初演の会」 29日(月曜日・祝日昼間「談志トリビュー」
@両方とも座席に余裕が御座います。
[58] お陰様で・・・ 投稿者:ばおりん 投稿日:2024/04/11(Thu) 22:12   [返信]
お陰様で、下記の落語会:満員札止め と成りました。
お店のお客様でご常連の方々だそうです。
有難い事です。
その前日の「初演の会」その次の日の「談志トリビュー」は、まだ座席に余裕が御座います。

☆☆ 第26回 寄席・たびと亭
    =鈴々舎馬桜を聴く会=
時:令和六年4月28日(日曜日)
   午後11時45分開場・12時開演・1時終演
所:海鮮と手打ちそば たびと
  *東武東上線志木駅南口下車 徒歩3分
木戸:4400円(終演後 生ビール・おつまみ・手打ち蕎麦付)
   *定員・30名 (要予約)
ご予約&お問い合わせ:海鮮と手打ちそば たびと
    048−487−7293・佐藤
馬桜演題:百年目
*まくらから下げまできちんと口演させて貰います。
[57] 鈴本演芸場千穐楽 投稿者:ばおりん 投稿日:2024/04/11(Thu) 10:30   [返信]
今日の一句
|、ご贔屓の楽屋見舞いや柏餅
*ごひいきのがくやみまいやかしわもち
@馬生師匠のお客様から頂き、おこぼれのあずかり美味しく頂きました。

昨日は、水曜日でかみさんが来て呉れる。
私の連絡ミスで昼ご飯・夕ご飯を用意して来て呉れる。
@千穐楽で打ち上げがあるのを言い忘れました。
洗濯物を部屋干しをしてかみさんは和裁のカルチャーへ。
私は支度をして鈴本演芸場へ。
ロケット団の時に楽屋入り。
良い按配に『相撲関係の噺』は、出てません。
世之介「辰巳の辻占」・正朝(扇遊代)「紀州」だるま食堂・はん治「千早振る」で中入り。
ちとせ「神田松」馬桜「半分垢」圓太郎「浮世床・本」アサダ二世・小馬生「三方一両損」
*十八君と歌実君に、稽古と本番の違いを! そして下げで受けました。(これが大事!)
高座舞は、「槍さび」と惚れて通うの熊猫
馬生師の三本締めでお開き。

鈴本演芸場さんから「来年も宜しく」との事で打ち上げへ。
いつものお店・135 さんへ。
乾杯の音頭を取って少し若手の席で談笑して、ひとりお開き。

真っ直ぐ帰宅して、雑用を片付ける。
🐼熊猫の着ぐるみを干して、ナフタリン(防虫剤)を完璧にして仕舞う用意。
また 来年あるかも?
[56] 鈴本九日目&昇吉稽古 投稿者:ばおりん 投稿日:2024/04/10(Wed) 10:44   [返信]
今日の一句
|、春嵐午後から晴れて気抜けする
*はるあらしごごからはれてきぬけする

昨日は、のんびり起きて雑用を片付けて支度をして寄席に向かう。
いくらか雨が小降りに成りましたが、長い傘と長靴で出掛ける。
車中は茂山千之丞著「狂言じゃ、狂言じゃ!」の読む。
この本 前に読んでえらく感動したので読み直し。

14時過ぎに楽屋入り、あんなに激しい雨と風でしたがけっこうお客様が来てます。
ホッとしますね。
だるま食堂:はん治「妻の旅行」で中入り
クイツキちとせ「秋色桜」・正雀「猫の皿」・圓太郎「親子酒」・アサダ二世・馬生「紙入れ」
高座舞は、『槍さび』と「惚れて通う」の熊猫と「並木駒形」でお開き。

16時30分から落語協会二階で昇吉君の上げ? 稽古。
『権助提灯』談志トリビュー で口演致します。
少し根本的な話とおかみさんと妾さんの手の置き方で雰囲気が違います。
提灯の灯の消し方 など細かい江戸しぐさを教える。
29日:お楽しみに!!
もう一席『長屋の花見』こちらも厳しく直す。
B小さん→C小さん→D小さん→F談志→馬桜 と継承された噺なので・・・

終えて、真っ直ぐ帰宅。
本当はラーメンでも食べたかったのですが・・・我が家でご飯を食べないとご飯が黄色くなってます。
夕飯を美味しく頂いて雑用を片付けていると、たま平君から電話。
*これは「情報解禁」にまだなってないので書けません。
27日(土曜日)の「初演の会」で、その応えが見られます。

さぁ 今日は「高座舞」千穐楽です。
[55] 卯月・初演の会:内容が・・・ 投稿者:ばおりん 投稿日:2024/04/09(Tue) 22:35   [返信]
卯月・初演の会 
  =お楽しみ宿題三題噺=
時:2024年4月27日(土曜日)
17時10分開場・17時30分開演・19時40分終演
所:落語協会二階(黒門亭)
予約:baorin@reireisha.com
電話予約:03−3579−3003(事務局)
木戸:1500円 定員・30名
*椅子席:増やしました。
番組
|、宿題三題噺    鈴々舎 馬 桜
|、松山鏡     古今亭 雛 菊
|、お楽しみ    林 家 たま平
|、松曳き     鈴々舎 馬 桜

@たま平の演目が「大工調べ」でした「お楽しみ」に変わりました。
*この『お楽しみ』聞き物です。
まだ情報が解禁に成らないので当日の本当にお楽しみです。
[54] 鈴本八日目&稽古・半分垢 投稿者:ばおりん 投稿日:2024/04/09(Tue) 10:13   [返信]
今日の一句
|、佛生会桜の海に溺れ込む
*ぶっしょうえさくらのうみにおぼれこむ

昨日は月曜日で早めに起きて整体へ。
9時半の予約で施療をして貰う。
疲れがたまってますね。

帰宅して、朝ご飯を美味しく頂き雑用を片付けて早めに家を出る。
落語協会に行き、談志著「新訳落語噺 パート2」の中に有る『半分垢』を人数分コピー。
*談志師匠は、高座で『半分垢』を口演した記録はありません。

14時過ぎに楽屋入り、扇遊『浮世床・夢』の途中から・・・。
中入りのはん治『妻の旅行』が、思っていたより受けて無い?
クイツキは花渡家ちとせ『秋色桜』。
馬桜『七段目』下がって来る迄 拍手が有り・・・良かったです!!
トリの小馬生『長屋の花見』この季節の演目です。

高座舞:槍さび・そして「惚れて通う」の熊猫、総踊り でお開き。
早めに着かえて、落語協会へ。
16時30分から二階で、市若君の【ぞろぞろ】の上げの稽古。
根本的な話をする。江戸言葉と現代語の違いを直す。
天国NG 極楽 など 筆が持てる依り筆が立つ 

終えて、【半分垢】の兵隊稽古(大勢に稽古を付ける)
三遊亭歌実・柳亭市若・林家たたみ・林家十八の四人です。
半分垢:のコピーを全員に渡して、参考資料にして貰う。
力士の声:呂(りょ・低い声)の声の使い方で噺にリアルさが出ます。
細かい事は「上げの稽古」の時に!
と云う事でお稽古終わりは、一風堂でラーメンを五人で美味しく頂きました。
*写真は撮りません。
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