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  鈴々舎馬桜  
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  鈴々舎馬桜 REIREISHA Baou  
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2024年 水無月朔日

 お陰様で充実の五月・一ヵ月間を過ごす事が出来ました。
「初演の会」の代りに開催した「馬櫻実験劇場」は好評の内にお開きにする事が出来ました。
特に創作落語『神隠し』は、SFで驚いた。と云う感想をメールで頂きました。
これからも機会があればどんどん創作して行きます。

今月は、まず7日(金曜日)に「山野楽器落語の一日」です。
先月・5月31日でしたから本当に一週間しか間が無くまったく同じ会場での公演です。
第一部:馬桜落語講座・先行芸能からの影響・歌舞伎 で上下(かみしも)の決まり。
第二部:熱血・若手落語会。私は『真田小僧』を下げまで口演させて貰います。
第三部:柳家小きん独演会 です。
*7月5日(金曜日)の三部は「第四回・馬櫻実験劇場」で新しい試みをさせて貰います。
これも早めに告知させて貰います。

8日(土曜日)黒門亭・一部 中入り で『星野屋』を鳴り物入りで口演させて貰います。
柳家小團治兄さんに色々な後輩がお稽古を付けて貰いましたが、この演出は、私だけで所謂「オンリーワン」の演目に成っております。
詳細は落語協会のホームページの「黒門亭」情報をご覧下さい。
下座さんがこの段階で解っていません。
中に効果音として一中節「紙治・小春髪結の段」が、入ります。
吾妻橋に来てからの川音、そして船中の芸者が唄う一中節です。

中席は、おそらく夏の独演会の噺の稽古と観客動員の為に動いていて忙しくしているはずです。
最近 解らないのは私の落語をきちんと聞かないで、色々メールを下さいますが、この独演会に来て下さればどういう芸風だと解ると思います。

22日(土曜日)は、毎月の勉強会「初演の会」です。
今月は、雛菊君が休演で林家たけ平君が代演で出演して下さいます。
以前の初演の会の同人ですから、卒業生です。
今回は、創作落語「忠臣蔵」です。
卒業してからの創作で私は聴いた事が無いので楽しみにしております。
そして、同人のたま平君は「宿題三題噺」の月番で「①初鰹 ②限界集落 ③楽園」を一席に纏めて口演致します。
また、根多卸しは昨年の11月から保留にしてた『大工調べ』を諦めました。
その代り、私がその尻ぬぐいをして久し振りに、お白州まで口演させて貰います。
棟梁の啖呵が以前に比べると・・・自信があまりアリマセンがお稽古をして、お金の取れるくらいまで頑張ります。
お白州は、独演会では口演した事が有りますが、寄席・黒門亭・落語会では無いのでお楽しみに!。
そしてたま平はトリで『松曳き』を口演するそうです。
四月の「初演の会」で私が口演してすぐの口演は自信があるのだと思います。
どうぞ皆様のその目と耳でお確かめ下さい。

28日(金曜日)は、上半期一番のイベント「馬桜夏の独演会」です。
池袋演芸場の特選会の中での公演なので、一番気になるのが「観客動員数」です。
落語好きの小劇場系の役者さん達は、なんと皆さん「本番中」なんです。
沢山の方に聴いて貰いたいと思っております。
私のご贔屓は高齢者が多くなり、夜に外出は家人から止められる。と云うメールも頂いてます。
そろそろ最後になるかなぁ~!。と気の弱い事を思い始めてます。
満員になれば、イッキに変わります。
ぜひぜひお出掛け下さい。

今月も創作落語を独演会に掛けます。
葛飾北斎三部作の一作目「お栄の結婚」です。
そして二作目は「抜け出た龍」ここまでは出来てます。
そして三作目「小布施の北斎」も資料を集め始めてます。
一度 足が丈夫な内に長野の小布施・岩松院の天井画を見に行くつもりです。

まだまだリタイヤ出来ません。
今月もご指導・ご鞭撻の程 宜しくお願い致します。



鈴々舎 馬桜

 
 

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