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  鈴々舎馬桜  
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  鈴々舎馬桜 REIREISHA Baou  
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令和三年神無月朔日
 九月は後半が涼しい日が続きしのぎ易い毎日でした。

お陰様で体調も良く稽古にも励める環境に成っております。
今月は下半期の私の一番のイベント「秋の独演会」が有ります。芸術祭参加公演に選ばれました。
今 落語へのモチベーションが下がって来ていたので良い刺激になっております。
29日(金曜日)の池袋演芸場の特選会です。
詳細は掲示板の「2204」を見て下さい。
9月30日で「緊急事態宣言が解除」に成り、定員が増えました。以前は50%でしたが80%になり106名です。
芸術祭は、まず会場を満員にしないと・・・駄目なんです。お越し頂ける方は、お友達にも声を掛けて下さい。
改めて「芸術祭の参加意義」を書き留めておきます。

@参加意義
 先人から伝承されてきた滑稽噺【あたま山】を独自の工夫で鳴り物入りのトリ根多に仕上げました。
馬桜型の創作性の高い一席です。
【芝浜の革財布】は、下げが有りますが江戸の人情噺です。
江戸の市井の庶民の暮らしを江戸言葉と共に重点を置きました。
圓朝師匠のこしらえたものを明治・大正・昭和・平成令和と伝承してきた一席を馬桜風の味付けで楽しんで貰います。
滑稽噺と人情噺 二席色取りの違う落語を聴いて貰います。

宜しくお願い致します。

毎月の勉強会「初演の会」は、今月は20日(水曜日)の「山野楽器落語の一日」の三部で公演させて貰います。
一部が「馬桜落語講座・先行芸能からの影響 文楽」です。
色と云うものを日本人がいかに大切にしたかの話を致します。声の影響を文楽の太夫から随分影響を受けております。
同業者と役者さんには是非お越し頂きたい。と思っております。ある種の「ワークショップ」です。
勿論「割引料金」です。

二部は「熱血・若手落語会」です。今月はたこ蔵師が映画の仕事が入り休演で代演は来年春の真打昇進が決定している。鈴々舎八ゑ馬君が、トリ根多【紺屋高尾】で出演いたします。私は八月に彼が口演した(随分 彼なりの工夫があったのですが、それが裏目に出た!。と私が判断して稽古を付けた責任から私が【井戸の茶碗】を教えて様に口演致します。私は、先代春風亭柳様師から今は無き、鈴本演芸場の地下で大勢の先輩諸兄に交じり教えて頂きました。
二つ目に成り立ての頃で、人物の演じ分けが難しくかなりキャリアを積んでから高座に掛ける様になり、お蔭さまで評判も良いので彼に教えました。
他には、馬るこ師が【つる】。おさん師が【穴泥】を口演
致します。

三部が【神無月初演の会】です。同人の林家たま平君はラジオの生放送が有り休演です。馬桜・歌実・一刀で公演いたします。時間の配慮で二時間近くありますので内容をより充実させて勤めますのでぜひお出掛け下さい。
私は、初演ではアリマセンが真打になって初めて口演する【まんじゅう怖い】を久し振りに稽古を積んで変にいじらずオーソドックスの中にも談志師から教わった部分はきちんと残して口演させて貰います。
宿題三題噺は、①馬桜師匠②ハーブティー③出て来ないを纏めて歌実がお話し致します。
本人の根多卸しの演目は、二代目圓歌師(大師匠の師匠)の十八番【呼び出し電話】を口演致します。
一刀は、この時点でまだ迷ってます。【厩火事】になるか【疝気の蟲】になるか? まだ解りません。
決まり次第詳細を「掲示板」に告知させて貰います。

今月も、まだまだコロナの影響大ですが、稽古に励み充実した高座を勤められる様に精進致します。

また、私に見せたい芝居・映画 読ませたい本などありましたら、遠慮なく「掲示板」に書き込むかメールを下さい。
なるべくうまい時間配分をして行ける様に努力致します。

鈴々舎 馬桜

 
 

【公演予定】

詳しい公演情報はこちらをクリックしてください。


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