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  鈴々舎馬桜  
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  鈴々舎馬桜 REIREISHA Baou  
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ごあいさつ 2018年6月

 上半期も早いもので今月一杯に成りました。お陰様で傷口も序序にでは有りますが小さくなって来ております。
が、完治まで(きちんと正座が出来る)には、まだまだ時間が掛かりそうです。
今年は高座数が今までに無いくらい減ると思います。
こう言う時にはやはり体調を整え稽古量を増やす様に頑張ります。

今月も毎月の勉強会「初演の会」が有ります。珍しく一桁の9日(土曜日)の夜の公演です。
詳細は「掲示板」をご覧下さい。
私は、近年まったく高座に掛けていなかった【大山詣り】を口演させて貰います。
持ち根多が四百席を越えてから、なかなか始めての噺が無くなりましたが、呆け防止の一環で毎月暫く遣らない噺を掛けさせて貰っております。
新しい工夫が出来ると良いのですが・・・聞いてのお楽しみです。

10日(日曜日)は、志木のお蕎麦屋さん「たびと」で落語会です。
まだ正座が出来無いのでどうするか? 思案中です。
演目は【死神】と【闘病日記】です。

16日(土曜日)は今年始めての黒門亭です。
一部のトリを仰せ付かりました。
演目は【文違い】です。新しい工夫したところを黒門亭のお客様にも見て貰いたいと思っております。
聴くのでは無く見て貰いたいのです!
詳細は落語協会の公式HPをご覧下さい。

20日(水曜日)は、池袋山野楽器での公演です。
一部が「馬桜落語講座・江戸の色里 吉原その弐」です。
参考資料は「木乃伊取り(みいらとり)」です。
この背景になっている吉原の大店(おおみせ)の遊びを解説致します。
そして「名人の落し物」もお教え致します。
先人達にも意外な落とし穴が有りました。
此処を見ている後輩諸士にはぜひ参加して貰いたいと思っております。
二部は「熱血・若手落語会」です。私は先月久し振りに口演した【三年目】を高座に掛けさせて貰います。
三部は、落語芸術協会の真打・柳亭芝楽師が新しい試みの落語会を公演するそうです。
詳細は、落語界の情報誌「東京かわら版」をご覧下さい。

26日(火曜日)は赤坂会館で石井徹也氏のプロデュース公演の落語会に出演致します。詳細が手元に届いて無いので詳しい内容は解りません。ただ昔の本牧亭で公演していた「若手花形落語会」の同人による落語会の様です。五街道雲助師と古今亭志ん橋師の三人会の様です。
詳細が解り次第「掲示板」へアップ致します。

29日(金曜日)は、池袋演芸場特選会に参加致します。
「馬桜夏の独演会」と銘打って三席鳴り物入りで公演させて貰います。
演目は【お菊の皿】【応挙の幽霊】【あたま山】の三席です。
助演は、この春二つ目に昇進した、春風亭一花君で笛も入れて貰います。
全席指定で、少し入場料金がアップしましたが、2018年版の私の手拭いをお越し頂いた皆様全員に差し上げます。
今年は初席・二の席と休席しましたので諸師と名刺交換をしなったので「手拭い」が我が家にあふれておりますので、ぜひお越し下さい。

他には御成門に在る音響専門学校の学生さん達に「日本文化研究」と云う講座名で、「能・歌舞伎・文楽・落語」の正しい? 見方を教えます。
今月もなにかと忙しい毎日になりそうですが、しっかりリハビリをし、食事をきちんと摂って傷口の回復に努めます。

また皆様でこれを馬桜に読ませたい。と云う小説や見せたい映画・芝居 など有りましたら遠慮なく「掲示板」にお書き込み下さい。
先月は、個人的メールで某映画監督から、藤本義一著「生きいそぎの記」を読ませて貰いました。映画監督・川島雄三と筆者の映画「貸間あり」の制作エピソードです。大変興味深く読ませて貰いました。

どうぞ皆様 今月も宜しくお願い致します。

鈴々舎 馬桜

<管理人より>
ただいまサイトメンテナンス中のためカウンタ、掲示板の表示ができなくなっております。今しばらくお待ちください。

 
 

【公演予定】

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