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  鈴々舎馬桜  
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  鈴々舎馬桜 REIREISHA Baou  
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ごあいさつ 平成31年 元旦

 明けましておめでとう御座います。
昨年は元旦を朦朧とした中で日大病院のベッドの上で迎えました。 そして115日間の入院生活を送り四月半ばに退院しました。
九月に、再発?して二週間ほど入院しましたが・・・。 無事に退院してこんにちを迎えました。 まさにお陰様で、です。
一節には「人喰いバクテリアに喰われて死んだ!」と云う噂が流れたそうです。 死んだ噂が流れると長生きをする、と言われてますので長生きしたいと思っております。

昨年 師走上席の末廣亭に十日間出演して色々な事が勉強に成りました。そして、古典落語は依り解り易く口演して行く事を学びました。
江戸言葉や下町の風習がますます解らなくなっております。今年は、覚えた演目を篩(ふるい)に掛けて依り厳選し一席一席のグレードをアップして行くつもりです。
寄席の演目は三十席くらいに絞り、トリを取らせて貰えたら人情味の濃い噺を中心に口演して行きたいと思っております。

今年の目標と云うか達成しなければいけない課題はどうするか?迷いましたが目標は掲げておけば、なんとか張り合いが出る暮らしに成ると思います。
①無病息災 これが一番です。
②俳句を改めて勉強しなおしです。「芭蕉」関係の本(資料的なものが多い・20冊くらい)を読み直す。
③歌舞伎・落語・江戸の風俗・吉原の資料本を読む。積んどくで何冊あるか不明。少しでも多く読めれば・・・。
④時間を作ってなるべくフィとネス倶楽部に通う。①に通じます。
⑤小さな落語会を増やす。これは自分ひとりで出来るもので無いので皆様へのお願いです。地方で落語会を開催したい方、都内または近郊の飲食店で落語会を公演したい方、ご連絡下さい。まぁ これだけあれば「暇なとき」は無くなると思います。

今月は、2日(水曜日)の黒門亭・二部に出演させて貰います。今年の仕事始めです。
トリは尊敬してる先輩・柳家小満ん師匠で、他の出演者も大好きな連中なので、早めに楽屋入りして聴かせて貰います。
トリの小満ん師だけ根多出しで正月らしい演目で【御慶】です。寄席形式なのでなにが飛び出すか解りませんが、出来たら師走の独演会のリベンジで【紙屑屋】を遣りたいですね。

初席は、浅草演芸場の四部 19時50分上がりで、3日・5日・9日・10日に出演します。
トリは柳家さん喬師匠です。持ち時間が一応10分ですが・・・たぶんそれより短くなります。真打が200人を超えた現状では「顔見世」の要素が多くなるのは仕方ないですね。

11日(金曜日)「初演の会」新同人(一刀・たま平)と始めての会です。詳細は「掲示板」をご覧下さい。私は【お富与三郎】を通して一年間口演して行きます。
落語協会の二階は二ヶ月先の朔日に予約開始ですので二月は二日(土曜日)です。三月は未定ですが、三人の揃って都合の良い日は23日(土曜日)ですので、この日で決まりだとおもいます。

16日(水曜日)第三水曜日で「山野楽器落語の一日」です。
第一部 13時~14時30分『馬桜落語講座』今回の講義内容は「昭和の名人・その一 八代目・桂 文楽」です。俗に黒門町の師匠です。
参考資料ビデオは【つるつる】を見る予定です。今年は名人を通して「落語の魅力」を伝えて行きます。

第二部 『熱血・若手落語会』は、今年も毎月御座います。詳細は「掲示板」に書かせて貰います。私はトリで【厩火事】を口演させて貰います。
また、毎年の吉例で「出演者の手拭い」を抽選で「お年玉」としてプレゼントさせて貰います。どうぞお越し下さい。

第三部 『初演の会・卒業公演』昨年まで一緒に遣っていた、古今亭菊生師・林家はな平君との三人会です。はな平君は百一席目の【富久】です。菊生師は【棒鱈】で、私は【明烏】です。
この会はノルマはありませんが、やはり満員にしないと盛り上がりませんので今から予定に入れて置いて下さい。

今年も一年宜しくお願い致します。
落語会の情報は解り次第、早めに「掲示板」に告知致します。今年は、しつこいくらい告知を繰り返す・・・つもりです。
また、掲示板へ 皆様のお薦めのもの、芝居・映画・小説 ら を是非お書き込み下さい。
本年もご贔屓の程 改めて宜しくお願い致します。

鈴々舎 馬桜

 
 

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