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  鈴々舎馬桜  
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  鈴々舎馬桜 REIREISHA Baou  
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令和三年文月朔日
 下半期のスタートです。
お陰様で上半期は大きな病気にも罹らず無事に乗り切る事が出来ました。
仕事の方は、上半期一番の大きなイベントの黄金週間のプロデュース公演が今年も開催する事が出来ませんでした。
申し訳無いが政治家の先見の明の無さと医学知識の理解力の無さがこんにちを迎えた。と思います。
不思議なのは、昨年のこの時期に比べると感染者数も増えているが五輪は開催する様です。
もう一つ 「国民の祝日」が、こんなに簡単に動かせるものだとは認識不足でした。
落語協会のカレンダーでは「19日」は祝日の赤字ですが、その日は平日で22日・23日が休日の様です。 来月8月11日(水曜日)は圓朝師の祥月命日で「山の日」で祝日だと思ってましたが違う様です。
詳しい事が解り次第「掲示板」でお知らせ致します。

今月は「緊急事態宣言」が解除されて、その下の「蔓延防止法」に成り、小さな落語会の公演も大丈夫の様です。 勿論 マスク・検温・消毒・は受付でチェックさせて貰います。 その前のうがい・手洗いは当然の行為だと認識しております。

11日(日曜日)久し振りの【初演の会】です。 前回が何時だったか? 忘れるくらい一年以上開催する事が出来ませんでした。 一年以上経ちましたが、宿題三題噺の題「①一本釣り ②絶滅危惧種 ③人生相談」をなんとか纏めて口演させて貰います。

これだけ時間があれば・・・と、思われる方もお出でになると思いますが創作力の才能の無さを感じております。
同人の春風一刀は、【蜀山人】から【野晒し】に演目を変更させて貰います。
林家たま平は、前座噺の名作【孝行糖】を口演致します。
今回は、もう一人三遊亭歌実が【火焔太鼓】を口演させて貰います。
私は、なぜこの演目を選んだ・‥自分でも解らなくなってきてますが【おさん茂兵衛】を口演させて貰います。

13日(火曜日)は「山野楽器落語の一日」です。 一部は、「馬桜落語講座」で講演は【新作落語と古典落語の定義】で自論を聞いて貰います。
いつもは、参考資料でDVDを見るのですが今回は、生の落語を聴いて貰う贅沢です。
三遊亭歌実が【井戸の茶碗】と自作の落語を口演致します。 皆様のご来場をお待ちしております。

第二部は、「熱血・若手落語会 =特集・創作落語会=」です。
全員が作者が解ってる落語会です。
私は桂米朝作【一文笛】そして、入船亭扇蔵は松本清張の【いびき】を自分で脚色して口演致します。
台所おさんは自作【巨大岩】、そして春風亭やま彦は【肉の部位シックス】です。 どんな噺か? 私も聴けるのを楽しみにしております。 詳細は「掲示板」に告知致します。

第三部は、本来ならば黄金週間のお江戸日本橋亭で公演する予定でした「鯉昇一門の穴 =鯉太・傳枝・鯉斗三人会=」 です。個性の強い一門の若手同士の火花を散らす熱演をお楽しみ下さい。

29日(木曜日)は池袋特選会で「馬桜夏の独演会」を開催させて貰います。
もし 緊急事態宣言が出ても万難を排して開催する。と云う強い覚悟で準備しております。
演目は、寄席の帳面で見る事が余り無い噺を選びました。 【疝気の蟲(むし)】は、なかなか出会えない噺に成ってしまいました。
いかにも落語らしいはなしで好きな一席です。 高座のお色取りを紙切りの林家楽一師にお願い致しました。 安心して任せられる力を付けております。
中入りは【肝潰し】です。この噺は色々思い出深い噺で馬桜になってから三遊亭圓弥師にお稽古を付けて貰いました。
亡くなった落語芸術協会のお囃子・森とし師匠に三代目・圓歌師が鳴り物入りで口演していた事を知りました。
四代目の師匠は全く手掛けないので、好きな様に口演しなさい。と言って呉れました。 トリ根多は、久し振りに【木乃伊取り】を口演させて貰います。 吉原・松葉屋さんの女将さんから「吉原の仕来たり」を色々伺いました。
噺の中に生かせると良いのですが・・・当日のお楽しみに!

昨年も今年もコロナに振り回されているばかりです。 手洗い・うがい・消毒・検温を欠かさずにしていたら風邪も引かない一年に成りました。 ワクチン接種も今月6日と27日に打つ予定です。 とにかくこの未憎悪のコロナが収束するまで頑張って乗り切ります。

今月も家に居る時間が多いと思います。
溜まっている落語関係の資料を読み、噺の稽古をして今月も乗り切る予定です。
小さな落語会など、ありましたらお気軽にお声をお掛け下さい。
また、皆さんのおススメの舞台・映画・小説など有りましたら、掲示板にお書込み下さい。

今月もご指導ご鞭撻の程 宜しくお願い致します。



鈴々舎 馬桜

 
 

【公演予定】

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