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  鈴々舎馬桜  
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  鈴々舎馬桜 REIREISHA Baou  
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ごあいさつ 令和元年九月朔日

 九月になりました。
寄る年波でしょうか? また今年の暑さの異常のせいか?熱中症にやられて、先月16日(日曜日)から24日(土曜日)に日大病院に入院しておりました。
六泊七日の良い夏休みを頂いたと天命に逆らわずおとなしく入院生活を送ってました。 と、言っても31日(土曜日)の「初演の会」のネタ卸し【錦の袈裟・ポン熊編】と三題噺の構想を練ってました。 お陰様で二冊ばかり読みたい本も読ませて貰いました。
「初演の会」は、昨日 無事に済みましたが、やはり例年通りまだまだ大丈夫です? ムーミンの銅像? の話題でしたが、お客様には・・・まぁまぁの評判でした。 体力も落ちてますし、気力も以前に比べれば多少は落ちましたが・・・ ただ 落語の魅力をもっと沢山の人に知って貰いたい。と言う気持ちだけは変わりません。 この気持ちが継続していく限り・・・生かされてる。と思っております。

義弟が一足先に「古希の祝い」をプレゼントして呉れました。 新しいパソコンです。前からの書留ていた「俳句」や先輩諸師から教わった噺の心得を整理しようと思ってます。 締め切りが無いとだらだら行きますが、自分の心の中では来年の秋までにはなんとか形(本)にしたいと思ってます。

今月は、残念ながら寄席の出番はありません。まだまだ未熟者 と反省しております。 まず、9月2日(月曜日)に久し振りに横浜・にぎわい座に出演が決まり。中入りを務めさせて貰います。 詳細は「掲示板」に掲載した通りです。 トリは落語芸術協会の先輩・三笑亭夢太朗兄さんです。最近ではどんどん先輩が少なくなって来てますので楽しみにしてます。 まだまだ自分自身では伸びしろがあると思ってますので・・・。

そして落語協会の毎年吉例のイベント「謝楽祭」が御座います。 9月8日(日曜日)10時開場・16時終演で湯島天神の境内で開催致します。 今年は、林家たい平君が実行委員長で、サプライズゲストがあるか? 楽屋雀の五月蠅い事。 と、云うのは昨年の古今亭菊之丞師が委員長で友人の東出昌大氏がお越し下さいました。 まさに「お楽しみはこれからだ!」です。
私も「馬桜堂」と言う名前で古本屋さんを遣らせて貰います。 体力を考えて、ときどき休憩を挟みますので、その辺のところ宜しくお願い致します。 で、売り物を「掲示板」でお知らせ致します。買いたいものが御座いましたらメールでお知らせ下さい。 値段は、ご相談です。 欲しい本や落語関係のグッズのお尋ね 承っております。メール下さい!

10日(火曜日)は、新宿・紀伊国屋ホールの「紀伊國屋寄席」に出演させて貰います。 素晴らしい後輩たちが出てきているので年に一回のペースになりましたが、今年は九月で秋の噺と思い【澤村淀五郎】を口演させて貰います。 芝居の噺が厳しくなって来た。という事を聞きますが、この噺 現・中村福助丈の大好きな噺で彼の前で口演した事もあります。 彼も大病をしましたがリハビリを頑張って「金閣寺」で見事復活しました。そして今月も「寺子屋」で園生の前を務めてます。 歌舞伎を見てる落語ファンがまだまだいる事を願ってます。 人間気力だと思います。 そして、六代目・円生師から円彌師へ。そしてその系譜を途絶える事なく次の世代へ繋ぐ役目として精一杯口演させて貰います。「掲示板」に告知した通り、皆様のご来場をお待ちしております。

第三水曜日・18日はヤマノミュージックサロン・池袋の「落語の一日」です。

第一部は、馬桜落語講座で「平成の名人・古今亭志ん朝」で参考ビデオは【お直し】をみます。 志ん朝師匠のエピソードは、沢山ありますので…楽しい時間になると思います。

第二部は「熱血・若手落語会」で私は【馬のす】を口演させて貰います。

第三部は、「第二回・創作落語会」です。馬桜・おさん・馬るこの山野楽器若手落語会同人三人が新作に挑みます。 一回目は、中川千英子さんの作品を三遊亭たん丈君と柳家花いち君が口演して呉れました。 今回は、私は榎本滋民作の「旅は道連れ」を新しい下げを付けての口演です。二人はそれぞれ自分の作品を提げての口演です。

毎月の勉強会「初演の会」は、最終土曜日・28日です。 時間はいつもの通りの17時30分開演です。 今回は、一時休演でした【お富与三郎】の通し口演の復活です。 一刀君が【粗忽長屋】そして、こはく君が軽いけど難しい噺【馬のす】に挑みます。 名作の【粗忽長屋】を若い落語家がどう料理するか?。私も楽しみにしております。 この会の詳細も掲示板に告知致します。


鈴々舎 馬桜

 
 

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