space
  鈴々舎馬桜  
space
  鈴々舎馬桜 REIREISHA Baou  
space
トップページ   プロフィール   公演情報・出演情報   アルバム   リンク   掲示板  
space
   
ごあいさつ 令和二年如月朔日

  お蔭様でお正月も無事に乗り越える事が出来ました。

世間では「コロナウィルス」が猛威を振るって大変ですが、手洗い・うがいを欠かさずに頑張っております。

正月の「初演の会」では、一刀君が風邪を引いてダウンしました。卒業生たちは、皆さん売れていて代演が出来ない状態でした。 ならば、誰にも頼まず自分で解決した方が気を使わなくてすむから・・・と、私が代演をしてトリの演目【井戸の茶碗】を聴いて貰いました。お陰様でお客様には好評です。

今月の「初演の会」は、うるう年しか無い2月29日(土曜日)です。演目は一刀君が正月のリベンジをしたいので、お正月に出来なかった噺に挑みたい。と云うことなのでそのままんま移行して【出来立ての創作】と【締め込み】の二席です。

たま平君は、この段階で決まっておりません。私が【人情八百屋】は? たけ平君に稽古をするので一緒にしてあげるよ。 と云う事だったのですが、正蔵師がまだ彼の力では無理、と判断して違う噺を稽古して掛ける様ですのでお楽しみに!

今のところ【雑俳】か【井戸の茶碗】の二席の内どちらかです。決まり次第「掲示板」に詳細を告知します。 情報誌「東京かわら版・二月号」と演目が違いますのでご了承下さい。

ここの所 「初演の会」の観客動員数が落ちてますのでどうぞお友達にも声を掛けて下さい。
1500円なら安いと云う内容に必ず致しますので予定に入れて置いて下さい。

2月3日(月曜日)は、横浜のにぎわい座に出演致します。私は中入りを務めさせて貰います。寄席形式で運営されていますので 何を口演するかは未定です。トリは、落語芸術協会の桂 歌春師です。ご近所の方はぜひお出掛け下さい。詳細は掲示板に告知します。

2月11日(火曜日・祝日)建国記念日は、お江戸日本橋亭で落語の一日です。

第一部は、吉例の「馬桜着物の会」で、毎年 着物でお越しのお客様方に私のその年の手拭をプレゼントさせて貰ってましたが、 昨年・気分良く古希を迎えたので、そのお裾分けをしたいと思い、今年はご来場のすべてのお客様に手拭をプレゼントさせて貰います。 還暦は「赤」でしたが、古希は「紫」なのでそうです。白地に紫の「さくら格子」のものです。 是非 お越し下さい。

第二部は、「第九次・第二回 円朝座」です。 私は昨年の全生庵で口演した【緑林門松竹】の続きです。 ゲストは、昨年好評だったので、今年もお願いして林家正蔵師で【鰍沢】を口演して貰います。 某落語評論家が「正蔵を見直した」と言った演目です。 私も彼の【鰍沢】は聴いた事が無いので楽しみにしております。

第三部は「創作落語会」です。 この所 「落語が難しい」と言われてますが、それは江戸や明治時代を舞台にした噺が多いのでその感想だと思います。 なら、今を舞台にしてるものなら・・・と思いましたが、この会 蓋を開けて見ないと正直解らないんです。 私・馬るこ・萬橘・駒治の四席聴いた事の無い落語が聴けると思います。 私は以前「初演の会」で宿題三題噺(犬の散歩・世界の終わり・足の裏)として口演した一席に決めました。

19日(第三水曜日)は池袋山野楽器で「落語の一日」です。場所の正式名称・ヤマノミュージックサロン・池袋です。 第一部「馬桜落語講座」は、先代・金原亭馬生師の【鰍沢】を見ます。前回は私のミスで見る事が出来ませんでしたが、 今回は大丈夫です。そして色々なエピソードを知ってる限りお話致します。

第二部は「熱血・若手落語会」です。今月は四人の同人が全員出演致します。馬桜・おさん・馬るこ・たこ蔵 みな稽古に稽古を 重ねて挑みます。ぜひ 若手の真打の落語を聴いて下さい。詳細は「掲示板」に告知致します。

第三部は、「小きんと馬桜の落語道場」です。父で有り師匠でもあった、柳家つば女を継ぐべく努力している小きん君にいくらかでも 影響を与えられる様にこちらも頑張っております。小きん君は「もう半分」と他一席・私は昨年八月の口演予定で熱中症の為、休演した 時の廓噺「付き馬」を口演させて貰います。この噺も談志師匠にお稽古を付けて貰った一席です。

お陰様で、足も順調に回復して来ました。芝居や映画も見られる様に成りました。そして大好きな読書もなんとか時間を作って好きな 本を読んでおります。
また、黄金週間に向け落語の稽古と資料も読んでます。長年の課題で有った【中村仲蔵】も依り面白くするべく 今まで無かったエピソードを入れて50分くらいに纏めて口演したいと思っております。
また、皆様にお願いしている小さな会場での落語会。遠慮なくメール下さい。そして 慰問の件もお待ちしております。

まだまだ若い気分で毎日を楽しんでおりますので、今月もご贔屓お引き立ての程 宜しくお願い致します。

鈴々舎 馬桜

 
 

【公演予定】

詳しい公演情報はこちらをクリックしてください。


雑誌七緒の表紙 雑誌七緒特集

「七緒 Vol.50」に鈴々舎馬桜登場!髑髏に妖怪…こわいけど惹かれるアイテムで夏の着物を遊んでみようという企画が掲載されています!ぜひ書店で!

space

【仕事のご依頼・ご相談】

■落語会・講演のご依頼、取材・出演などのご依頼・ご相談は メールにてご連絡ください。

【このサイトについて】

■このサイトの全データの著作権は「鈴々舎馬桜」にあり、画像・文章などを無断で使用・売買することを禁じます。
■リンクは http://www.reireisha.com/ にお願いします。事後で構いませんのでご連絡ください。

独演会の感想・サイトへのご連絡はメールにてお願いします。