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  鈴々舎馬桜  
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  鈴々舎馬桜 REIREISHA Baou  
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ごあいさつ 令和元年七月朔日

 上半期も大病をする事も無く無事に乗り切れました。とにかく健康が一番と思う今日この頃です。歯を痛めたり風邪を引きやすくなったのは歳のせいばかりでは無いのかな?とも思いましたが・・・
やはり70歳を迎える準備もきちんとしなければいけませんね。身体のメンテナンス(整体)と軽い運動(水中ウォーキング)は欠かせませんね。

今月オンエアーの予定だった、NHKラジオ「真打競演」7月20日が8月24日に変更に成りました。5月24日に録音どりしたものが8月に成りました。10時05分からの放送です。どうぞ聴いて下さい。

今月も色々な所に出演させて貰います。
先ず、寄席は中席(11日~20日)新宿末廣亭・昼の部 14時上がりに出演させて貰います。
久し振りの寄席です。
15分の演目を浚ってなるべく十日間重複しない様に頑張ります。
水曜日・17日は「山野楽器落語の一日」の為、早上がりの予定です。後は、そのままの時間で出演予定です。

その17日の第三水曜日は、上記の様に「落語の一日」です。第一部 馬桜落語講座 「昭和の名人・6 八代目雷門助六」です。参考ビデオは【しらみ茶屋】を見る予定です。住吉踊りで色々お世話になり裏話も随分聞かせて貰いました。いつもより10分遅い13時10分開講です。末廣亭を終えて副都心線で移動の予定です。皆様のお越をお待ちしております。

第二部は「熱血・若手落語会」です。私は、久し振りに【大山詣り】を口演させて貰います。
馬るこ「船徳」おさん「あくび指南」たこ蔵「転失気」です。詳細は改めて「掲示板」に書かせて貰います。

第三部は「町内落語会」で、桂文治師と柳亭芝楽師の二人会です。二回目で順調に回を重ねております。

毎月の勉強会「初演の会」は13日(土曜日)です。時間はいつもの17時10分開場・17時30分開演です。私は一ヶ月ぶりの【お富与三郎・稲荷堀】です。
*稲荷堀・とうかんぼり と読みます。勿論 今までの粗筋を話してから噺に入ります。詳細は早めに告知致します。

21日(日曜日)は、黒門亭の二部でトリを勤め【船徳】を口演させて貰います。勿論 舟に乗る二人は夫婦ものです。オリジナルです。ヒザはなんとアサダ二世先生が勤めて呉れ、中入りは菊生師で【ももんがぁ】です。私とは違う演出ですので、ぜひお越頂きたい。と思っております。下げが命の落語では秀逸の下げです。

26日(金曜日)は、下半期の大事な独演会です。師走の独演会・黄金週間の独演会の並ぶ大切な会です。
夏の独演会としては六回目と回を重ねる事が出来ました。演目は、志ん朝師からさしで習った【たがや】と【鰻の幇間】の二席と。トリで、吉朝師を通して教えて頂いた米朝師からの【立ち切り線香】を口演致します。
上方版から江戸版に直すまでに、吉原の松葉屋の女将さんから色々教わりました。上方版は、地唄の『雪』が入りますが、江戸版は一中節の『紙治・小春髪結いの段』が入ります。ぜひ 皆さんのその目・その耳でお確かめ下さい。

「掲示板」は、皆様のものです。私の日記状態のときも有りますが・・・
色々な情報をお書き込み下さい。特に、映画・芝居・小説 ら 私に見せたいもの読ませたいものをお書き込み下さい。

以上 今月もご贔屓お式立ての程宜しくお願い致します。


鈴々舎 馬桜

 
 

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