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  鈴々舎馬桜  
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  鈴々舎馬桜 REIREISHA Baou  
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ごあいさつ 弥生朔日

  お陰様で、なんとか二月も乗り切る事が出来ました。
やはり新型コロナウィルスの影響は「大」ですね。小さな落語会が軒並み中止に追い込まれている様です。 【如月・初演の会】は実行して正解だと自負しております。

毎月の勉強会で、同人三人は(馬桜・一刀・たま平)体調に気を付け健康管理に前よりいっそう気を遣う様に成りました。
手洗い・うがいは必ず外出から帰って来たとき実行しております。
今月は、20日(金曜日・祝日)で久し振りに昼間の公演です。
月番の「宿題三題噺」は、たま平君が担当致します。私は季節根多【長屋の花見】です。
三代目‣小さん師が上方から移入して、四代目・五代目・談志師と伝わって来た演目です。
私も談志師から直接教えて頂き、正式な下げまで口演させて貰います。
今回は習ったままになるべく忠実に口演するつもりです。
一刀君も基本中の基本「隠居噺」の【千早振る】に挑みます。

8日(日曜日)は、黒門亭の二部に出演致します。14時30分開演です。今回は目玉が揃ってます。 先ず、前座さんの後 21日から真打に昇進するたん丈君が、これが「真打の落語だ!」と云うのを見せて呉れるはずです。
次が私で、独演会で口演して評判の良かった【あたま山】を口演させて貰います。声色は、新しい人を・・ 中入りを挟んで,クイツキは、ギター漫談の林家ペー師ですが、今回は古典落語の【やかん】を口演致します。
ピンクの王様らしい衣装で登場の予定です。
トリは落語協会体重NO2の橘家圓十郎師が【茶の湯】で顔芸を披露致します。 是非ともご来場のほどをお待ちしております。

毎月第三水曜日(18日)は、ヤマノミュージックサロン池袋の「山野楽器・落語の一日」です。

第一部:13時から「馬桜落語講座・平成の落語家・桂文治」です。落語芸術協会の会長であった文治師匠のエピソードと 参考ビデオで【やかん】を見る予定です。

第二部:15時から「熱血・若手落語会」です。今回は、たこ蔵君がトリを【紺屋高尾】を口演致します。他におさん【長短】 馬るこ【寝床】馬桜【金明竹】と名作が揃いました。

第三部:芸術協会の桂文治師の落語会です。

28日(土曜日)は、藤沢に在る・神光寺さんで奉納落語会です。早いもので20年近く呼ばれています。土曜日ですので子供さんが 来る予感がします。(春休み中)子供向けの話も考えております。

今月は、新型コロナウィルスの影響で小さな落語会が大事をとって休演や中止になっております。一応延期と云う処置を取って呉れてますが、再開?のめどは立っておりません。
これを反対にチャンスととらえて勉強と稽古に励みたいと思っております。
時節柄仕方が無い事だと思います。空いてる時間を利用して兼ねて懸案であった「脳」の資料をじっくり読んで創作落語をなんとか作る予定です。今年の目標として、芭蕉の本(辞典から解説書まで結構ある)・たまった時代小説を読むように心掛けます。

映画も話題の映画をなんとか見たいのですが、廻りが控えた方が、とこちらの健康を気遣ってくれてます。報道によると、私は完全に高齢者の仲間入りをしているんですね。
くどい様ですが、皆様も手洗い・うがい欠かさずに!

今月もご指導・ご鞭撻 宜しくお願い致します。

鈴々舎 馬桜

 
 

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