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  鈴々舎馬桜  
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  鈴々舎馬桜 REIREISHA Baou  
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令和三年如月朔日
なんだか解らない内に一月が過ぎました。

初席の楽屋で「コロナ感染者数」の話題が出て、大変な事態になりつつの予感はありました。
落語協会会員にも陽性の感染者が出て来ました。 この時点(1月30日)で、お蔭様で重症化してる会員はおりません。 わが師・馬風も残念ながら感染者に成り、沢山の方からメールと心配の電話が来ましたが・・・。 申し訳無いのですが、どういう状況に成っているか個人情報の秘守しなければいけないので、ごめんなさい。
こう書くと私がなにかを知っていると思われるかも知れませんが、全く何も知りません。 暫くは静かにお見守り下さい。

二月もまだまだコロナの影響で「初演の会」と山野楽器の落語会は中止です。 こちらの気持ちをさっして、後輩が手を差し伸べて呉れました。 2月3日(水曜日)に、たけ平・萬橘両師が不定期に開催しているにっぽり館に出演が決まりました。 演題は【宿屋の仇討】の予定です。そしてその次の回では、両君のリクエストで【首ったけ】が決まっております。 詳細は「掲示板」に早めにアップさせて貰います。

また、落語芸術協会の柳亭芝楽師に誘われて、落語関係のものをネット配信する事が決まりました。 落語をただ配信するだけではなく、その落語の成立と言葉の意味を解説致します。 このタイトルは、今 芝楽師が色々考えて呉れてる様です。 そして、タイトルが『自分の事は棚に上げ』と云う題で、近頃の寄席&落語界の規律が乱れて来た事の告発? です!

まだ、正式タイトルは決まっておりませんが、『家元・立川談志と過ごした日々(仮題)』を立ちあげませんか? と、言うお誘いも乗る事にしました。映像は勿論ですが、それを本にしてネット関係の事が苦手の人には読んで貰う。 云う趣旨で・・・と、口説かれました。 口説かれている内が「花」とおもまして・・・ネット配信は有料だそうで、私自身も良く理解しておりませんが、 とにかくこの「コロナ戦争」に勝たねばいけません。

2月11日・建国記念日プロデュース公演は,よほどお上の方から「ストップ」が掛からない限りは開催致します。 第一部は、有線放送の「寄席チャンネル」さんが入り録画して配信するそうです。 これは、簡単に見られなく「そのチャンネル」と契約して見られるそうです。 主催者としては、ぜひ 足運んで下さい。 消毒・検温 をして、当然マスクは自宅からして来て下さい。 勿論「換気」には、充分気を付けておりますので、マフラー・手袋もお忘れなく。 定員も50%に成りました。まだまだ座席に余裕が有ります。ご予約はメールでお願い致します。

二部は、【円朝座】です。私は全生庵の続き「緑林門松竹・新助市殺し」を口演させて貰います。 ゲストは、三遊亭金翁師匠でしたが、師匠から直々にお電話を頂きました。 「どうも寒い日が続き体調が今一つなので今回は辞退したい。」と内容でした。 勿論 残念ですが感謝しか有りません。 そこで、代演を探しましたが・・・金翁師匠に代わる人は居ません。 そこでぐっと若返って林家たけ平師に頼みました。最初は躊躇してましたがきちんと話をして快諾して呉れました。 演目は変わらず【鰍澤】を口演して貰います。どうぞ皆様のご来場をお待ちしております。

三部は「出張・熱血若手落語会」です。 池袋の山野楽器で毎月公演してるメンバーのひとり、三遊亭めぐろ君が三月下席から真打に昇進します。 そのお祝の落語会です。馬桜・台所おさん・鈴々舎馬るこ・林家たこ蔵のレギュラー総出演です。 お越しのお客様全員には、落語家の手拭をプレゼントさせて貰います。 現行のまま延長すれば、20時までに終わる予定です! コロナ自粛期間は一応 2月7日までですが、充分に注意して公演致しますので安心してお越し下さい。 詳細は「掲示板・1906」をご覧下さい!。

今月も、家に居る時間が多くなりそうです。 頂いた歌舞伎関係のDVDも、読まなければいけない本もたまってます。 そしてもちろん「落語の稽古」も有ります。 暇な時間は・・・無いでしょうね。

黄金週間の番組を作成しなければいけないし・・・幸せな時間をすごせそうです。

また、掲示板は皆様のものです。 お気に入りの小説・映画・舞台・感想をお書込み下さい。 二月もお付き合いの程 宜しくお願い致します。




鈴々舎 馬桜

 
 

【公演予定】

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雑誌七緒の表紙 雑誌七緒特集

「七緒 Vol.50」に鈴々舎馬桜登場!髑髏に妖怪…こわいけど惹かれるアイテムで夏の着物を遊んでみようという企画が掲載されています!ぜひ書店で!

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