space
  鈴々舎馬桜  
space
  鈴々舎馬桜 REIREISHA Baou  
space
トップページ   プロフィール   公演情報・出演情報   アルバム   リンク   掲示板  
space
   
ごあいさつ 令和二年 元旦

 
明けましておめでとう御座います。

お陰様で無事に2020年を迎える事が出来ました。思えば一昨年の正月は病院で迎え、昨年は我が家で迎えるが出来、健康の有難さをしみじみと味わいました。

昨年は一応 目標を立てました。その結果を書き留めておきます。

①無病息災 これが一番です。 *夏場熱中症に罹り一週間の入院を余儀なくしました。

②俳句を改めて勉強しなおしです。「芭蕉」関係の本(資料的なものが多い・20冊くらい)を読み直す。 *昨年は一冊も読む事が出来ませんでした。講釈の【お富与三郎】を覚えるので精一杯でした。 今年の「初演の会」は、蔵出しものを数多くし完全な初演は四席程に成る予定です。演目の発表は改めてさせて貰います。 また、三ケ月に一度「三題噺」に挑みますので、上手く時間が取れるか心配ですが

③歌舞伎・落語・江戸の風俗・吉原の資料本を読む。積んどくで何冊あるか不明。少しでも多く読めれば・・・。 *これはなんとかなりました。落語は先人達の芸談を丁寧に読む事が出来、噺の深さを知りました。特に【文七元結】の五代目・円生師の『暗闇の眼』が、ようやく出来る様に、と本人は思っております。自画自賛です。

④時間を作ってなるべくフィットネス倶楽部に通う。①に通じます。 *これは実行出来ましたが、身体を動かすとやはり「気」にも良い様です。

⑤小さな落語会を増やす。これは自分ひとりで出来るもので無いので皆様へのお願いです。 地方で落語会を開催したい方、都内または近郊の飲食店で落語会を公演したい方、ご連絡下さい。 *長崎県の島原へ行った時にお寺の奉納落語会の後 一件 落語会を開催して頂きました。 どうぞ遠慮なくお気軽にメールを下さい。皆様のメールお待ちしております。

初席は、今年も浅草演芸場の四部の19時30分上がりで、2日・6日・9日・10日に出演します。 トリは柳家さん喬兄さんです。私の持ち時間が一応8分ですが・・・たぶんそれより短くなります。 真打が200人を超えた現状では「顔見世」の要素が多くなり、交代高座は遣無負えない、と思います。

3日は、黒門亭の二部に出演させて貰います。トリは中堅に成った林家彦いち君で私は中入りで、珍しい噺【如泥の鼠(じょでいのねずみ)】を口演させて貰います。まぁ「子歳の景物」の趣向です。

毎月第三水曜日は、山野楽器落語の一日で第一部は「馬桜落語講座」で、二部は「熱血・若手落語会」そして三部は色々趣向の落語会です。 正月は、15日で一部は「落語への深み」と題して、江戸・明治・大正・昭和初期の落語の舞台と成っている地図をDVDで見ます。 二部の若手の落語会は、お年玉として出演者の手拭をプレゼンとさせて貰います。 三部は、落語芸術協会の「文治・芝楽二人会」です。

今年も「初演の会」は、私・春風一刀・林家たま平が同人で勉強して行きますので、応援のほど 宜しくお願い致します。 正月は、25日(土曜日)で、私は蔵出しで【初天神】を下げ迄口演させて貰います。寄席では時間の関係で下げまで聴け無いと思いますので是非お出掛け下さい。

今年も一年宜しくお願い致します。落語会の情報は解り次第、早めに「掲示板」に告知致します。 今年は、しつこいくらい告知を繰り返す・・・つもりですがどうなりますか?
また、掲示板へ 皆様のお薦めのもの、芝居・映画・小説 ら を是非お書き込み下さい。
本年もご贔屓の程 改めて宜しくお願い致します。

鈴々舎 馬桜

 
 

【公演予定】

詳しい公演情報はこちらをクリックしてください。


雑誌七緒の表紙 雑誌七緒特集

「七緒 Vol.50」に鈴々舎馬桜登場!髑髏に妖怪…こわいけど惹かれるアイテムで夏の着物を遊んでみようという企画が掲載されています!ぜひ書店で!

space

【仕事のご依頼・ご相談】

■落語会・講演のご依頼、取材・出演などのご依頼・ご相談は メールにてご連絡ください。

【このサイトについて】

■このサイトの全データの著作権は「鈴々舎馬桜」にあり、画像・文章などを無断で使用・売買することを禁じます。
■リンクは http://www.reireisha.com/ にお願いします。事後で構いませんのでご連絡ください。

独演会の感想・サイトへのご連絡はメールにてお願いします。