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  鈴々舎馬桜  
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  鈴々舎馬桜 REIREISHA Baou  
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師走・朔日
 2022年・令和四年も残すところ一ヵ月になりました。一年なんて早いですね。
今年の反省として、やはりコロナに振り回された一年間でした。小さな落語会は相変わらず全滅でした。沢山の宿題が山積みになっていて、無理せず年を越しても良い。と思い始めました。
来年一年間の予定を改めて見直して、人情噺より滑稽噺に挑んで行こうと思っております。
11月23日にオンエアーされてNHKの「新人落語コンクール」に刺激を受けました。私が出場した頃は、持ち時間が12分でしたが、今は11分に成りました。出場した若手は、勢いが有りまくらから下げまできちんと11分に纏めた一席は、凄さを感じました。
問題は、これからキャリアを積んで独演会や持ち時間が増えた時にこのテンポで出来るか?。ですね。短い持ち時間の時は、テンポのある一席を勤めたい。と、思いました。

上席の新宿末廣亭の夜の部・18時上がりで6日・7日8日・9日と出演致します。
寄席から忘れかけた存在になりました。今年始めての末廣亭出演です。何を口演出来るか、解りませんがベストを尽くします。お陰様で15分くらいなら合い挽きを敷か無くても大丈夫なまでに足は回復しております。

今月は、4日(日曜日)に黒門亭の第一部・中入りに出演させて貰います。トリは金原亭馬治師で【芝濱】を勤めます。私は【大仏餅】を口演させて貰います。最近 寄席でも聴けなくなった一席です。まだ、黒門亭は予約をしないと入場が難しいので必ずご予約下さい。

10日(土曜日)は、毎月の勉強会「初演の会」です。今回は、落語協会カレンダー付に成りました。
寄席・落語会で販売すると1500円です。そこに参加しないで、郵送なでして貰うと手続きが面倒。と言う事だそうです。
初演の会のご贔屓様には、そのまま入場料金に足して貰って3000円に成りました。もし、カレンダーはいらない、と言うお客様がいましたら普段通りの1500円で結構です。
歌実が、東京かわら版では【鰍沢】と有りますが、演目変更で【疝気の蟲】を口演致します。
たま平も【蜆売り】を稽古しましたが、来年に回して今回は【長短】を口演致します。
私は、今年一度も口演出来なかった【芝濱の革財布】を、洗い直して口演させて「貰います。丁寧に筋を運び、納得して貰える馬桜版【芝濱】に致します。
来年の1月は黒門亭が開催されないので、お正月の「初演の会」は2023年1月15日(日曜日)13時開演で開催致します。
終演時間を気にしなくて良いので、上記の様に、歌実【鰍沢】たま平【蜆売り】そして私は【景清】を口演致します。
詳細は改めて告知させて貰います。

26日(月曜日)は、ヤマノミュージックサロン池袋の「山野楽器落語の一日」の公演が御座います。
1部:13時開演「馬桜落語講座」は、昭和シリーズの三回目「昭和と令和の師弟関係」を90でお話しさせて貰います。
2部は「熱血・若手落語会」で、私は【時そば】を口演させて貰います。目玉は馬るこ【文七元結】です。詳細は、改めて掲示板に告知致します。
3部は、落語芸術協会の大看板・桂文治師匠の落語会です。

28日(水曜日)は、今年最後の独演会で吉例に成りました「馬桜・年忘れ独演会」で早いモノで26回目を迎える事に成りました。勿論 池袋演芸場です。
そして、来年は演芸場が内装を新しくするので、その日は工事期間に入るので場所を変えて公演予定です。まだまだ老け込んでいられません。

今年一年 たくさんの事が有りました。パワーハラスメントの事もありますが、後輩達にのは萎縮せず落語に挑んで貰いたいと思っております。

来年も宜しくお願い致します。


鈴々舎 馬桜

 
 

【公演予定】

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