馬桜 掲示板


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[1363] 初演の会・反省 投稿者:ばおりん 投稿日:2019/11/18(Mon) 10:19   [返信]
昨日[初演の会」はいろいろ準備する事が多くて、持ち物などチェックして出掛けるが・・・
カセットテープを忘れているのに楽屋入りしてから気が付く。(大丈夫か自分?)
黒門亭の二部のトリは金原亭伯楽師で【鼠小僧・蜆売り】。
聴きながらプログラム作成。

終演後 座布団の入れ替えをして三階の楽屋で大相撲中継がかかってる。
炎鵬 残念ですが豊山に負ける。三連敗・解説は舞の海 中日頃が一番疲労がたまる頃。だそうです。
時間が来たので支度して高座へ。

来月の三題噺の題取り。@オムライス Aミイラ Bジャッカル に決まる。
月番は、林家たま平君 ラグビーの噺に成るんですかね?

|、キティとコラボ (キティちゃん・古希・敵に塩を送る)  馬桜
*反省会で自分では良く纏めたと思っていたのですが・・・今いちだそうです。残念!
しかしキティの家族の名前を覚え、正確に言えたのですが、サンリオの社長の苗字が・・・。

|、元犬    一刀
*まくらのたま平君をデイスル話が面白く反省会では好評です。
新しい視点からの【元犬】で、池袋演芸場では・・・受けると思いました。
技法として面白いのですが、始めて落語を聴く人は、どうなのでしょうか?

|、親子酒   たま平
*ディスリに対する対策がイマイチでした。
上手く返せれば、「掴みはOK!」なのですが・・・。
酒のエピソードを独自のものを見つければ、持ちネタに成りますね。

|、人情八百屋  馬桜
*先ず、平助が嘘を付いた事を詫びるところから噺に入りました。
土地関係は、八百屋平助は茅場町に住んでいて、品物をすべて売る為に亀島橋を渡って霊岸島へ。
大工・源兵衛は二年越しの患いで家主に見舞金の300文(15000円)を持っていかれ・・・
同じ長屋の鳶の纏持ちは「千組」の武蔵屋鐵五郎・女房はお六(お喋りなので雀のお六のあだ名がある)
平助の女房は、お栄(えい) 歳は平助47歳 鐵五郎は28の設定。
清鶴師は平助が51歳で鐵五郎は32歳 ですがいくらか若返りました。

なんとか下げまで持って行きましたが、台詞で完全な間違いを指摘されました。
川崎氏からお借りした録音器で録音してますので、じっくり聴いて反省したいと思っております。
まぁ 初演での及第点はぎりぎり取れた、と思うのですが・・・贔屓目ですかね?

終演後 村役場は日曜日で休みなので並びの日高屋へ。
お客様6人 私・一刀の8人で有意義な時間を過ごす事が出来ました。

さぁ 今日からは来月の「初演の会」に向けて、資料集めと稽古です。
12月は7日(土曜日)です。詳細は改めて告知させて貰います。
[1362] さぁ 初演の会 投稿者:ばおりん 投稿日:2019/11/17(Sun) 08:51   [返信]
改めて本日です。

霜月・初演の会  =たま平復活=
  時:令和元年11月17日(日曜日)
  開場:17時00分 開演:17時20分
所:落語協会二階 03−3833−8563
木戸:1500円 学生&役者 1000円
お問い合わせ&ご予約
電話:(事務局):090−8567−2302
メール:baorin@reireisha.com
番組
|、宿題三題噺(キティちゃん・古希・敵に塩を送る)を纏めました。

|、キティのコラボ    馬桜
|、猫と金魚     一刀
|、親子酒      たま平
|、人情八百屋    馬桜

@ご予約は電話でお願い致します。

*インフルエンザが流行ってます。
ご予約頂いていたのにせっかく申し込んで下さったのにキャンセル・・・残念です。
終演後 反省会を兼ねて親睦会が御座います。ぜひ ご参加下さい!

[1361] 何かに追われてる? 投稿者:ばおりん 投稿日:2019/11/16(Sat) 09:53   [返信]
昨日は、映画を見に行く予定でしたが・・・一日 雑用を片付けていたら・・・

初演の会のご常連のH氏からメールが来て自転車で事故に遭う。
鎖骨を骨折した様で・・・お見舞いのメールを送りましたが【人情八百屋】を聴いて貰いたかった!
H氏から頂いた清鶴師から脱皮したものを聴いて貰いたかったのですが…残念です。

勉強部屋のカセットテープを整理していたら、面白いものが出て来ました。
渋谷のバー 秀雅洞でライブを遣った時のものが出て来ました。
*この店は、いろいろ素敵な思い出とネタを頂きました。丈二君がバーテンダーを遣ってました。
相撲ネタで北の湖が横綱な頃ですから・・・なんとかCD化して「謝楽祭」の売り物にします。
しかし 全体的に下手だぁ〜〜!!

後 義大夫の稽古のテープが出て来ました。【寺子屋】です。
と、言うことは【摂州合邦ケ辻・合邦庵室】も探せば出て来るはず・・・。
断捨離の良い結果が出てきそうです。

気分転換に相撲中継を見る。
ご贔屓・隆の勝が良い相撲で勝ち、五分の星に戻しました。
上位陣は、総崩れで高安・隆景勝・御嶽海の三人が負け、横綱・白鵬が一敗を守りました。

見終わって、【人情八百屋】をもう一度聴き直す。
いよいよ明日に成りました。
まだまだ座席に余裕が御座います。
今からでも遅くありません・・・椅子席・4脚空いてます。

@ご予約お待ちしております!。
[1360] 傘寿を祝う会 投稿者:ばおりん 投稿日:2019/11/15(Fri) 09:39   [返信]
昨日は午前中に雑用を片付けて、「人情八百屋」の構成しなおして稽古。
なんとかひと様に、突っ込まれない内容に成りました。
後は、三題噺の構成を洗い直して誰が聞いても解る下げを作らなくては・・・。

色々準備した、師匠・馬風の傘寿&おかみさんの古希を祝う会へ まず池袋へ。
アディダスのトレーナーの上下がプレゼント品です。頼んでいたものを受け取る。
一番大きなサイズで気に入って頂きほっとしております。
おかみさんへのプレゼントは「無印良品のセーター」です。
これも気に入って頂きほっとしました。

会場は、石神井公園の葵寿司さんです。お店のご厚意で「貸し切り」にして貰いました。
一門が揃いました。
師匠ご夫妻・柳家小さん・馬桜・武生・鈴之助・獅堂・小せん・馬るこ・八ゑ馬・かゑる・あお馬・美馬
昭和のいる・鯉川のぼる・鈴風にゃん子・金魚・大空遊平・結城たかし・ホンキートンク弾&ゆうじ 敬称略
そして 新しいホンキートンクのゆうじは、現・金馬師匠のお孫さんです。
これには出席者全員が驚きました。
仕事の為の欠席は三語楼・ロケット団・綾小路きみまろ・山田隆夫・天草ヤスミと賑やかなところです。
18時30分開宴で、お開きが20時45分 皆さんが楽しんで呉れました。

そして、改めて葵寿司さんが色々サービスして下さったので、この場を借りて御礼申し上げます。
[1359] 歯医者&お墓参り&映画・イエスタディ 投稿者:ばおりん 投稿日:2019/11/14(Thu) 09:03   [返信]
先ず、今回の【人情八百屋】の件
ご常連のH氏から、頂いた浪曲の春日清鶴(かすがせいかく)の録音を改めて聴き直す。
「せ組」では、無く「千組」としている。持ち場が霊巌島です。*表記は霊岸島もある。
*火消しの組は「いろは」ですが、「し・ひ・ら・ん」が無く、代わりに本・百・千・万が有ります。
で、申し訳ないが談志師匠の完全な聞き違いです。(速記には〇の中にせ)
*この件は当日 高座でお話させて貰います。

昨日は午前中に、上記の雑用を済ませて12時から歯医者さんへ。
お陰様で、治療は順調に行ってます。30分で終えて山手線で日暮里に向かう。

駅から霊園を抜けて谷中・全生庵へ 円朝師匠のお墓参りです。
11日に行けなかったので、歯医者さんが早く終わったので飛んで行きました。
13時少し過ぎにお参りをすませる。これなら「魔はさしません」七つ過ぎはお墓参りはいけないそうです。
*七つ 江戸時代の時間の数え方で、今なら午後四時過ぎです。
円朝作【真景累ケ淵・お久と新吉】のお墓参りの中で出て来ます。
無事に終えて、お寺さん挨拶すると、先客は「御朱印」を貰う方でした。
この頃 多いそうです。信心と云う依りスタンプラリーの様です。という感じでお参り無しの方も・・・。

大島屋さんへ寄り、盛りとミニ野菜天丼(しし唐が辛かった)を美味しく頂く。
少し量が多かったかな? 満腹で店を出て谷中通りを散歩してバスで池袋へ移動

池袋で16時20分の回で映画「イエスタディ」を見る。
面白い設定です。この世から「ビートルズの音楽が無くなる」世界規模の瞬間的な停電が発生して・・・
多少ネタバレに成りますが、日本のニュース番組のキャスターが笑えました。
ほのぼのとした映画でした。ビートルズ世代には・・・ほろっと来ました。
女性には割引の日がおススメです。
[1358] 初演の会・準備 投稿者:ばおりん 投稿日:2019/11/13(Wed) 09:27   [返信]
落語の稽古は、まず覚えるところから始まります。

お陰様で、今回・初演の【人情八百屋】も筋も台詞も入りましたが・・・
江戸の地名と火消しの組み合わせが少しずれるのですが、なんとか辻褄が合うように・・・
で、場所を移動させたんですが、この噺 掘り下げれば掘り下げるほど、矛盾だらけになります。
今風に言えば、整合性がありません。
どこかで合わせないと・・・とにかく「初演の会」でお確かめ下さい。

午前中に雑用を片付けて10時40分頃にフィットネス倶楽部へ。
気分転換と健康維持です。
ジャグジーに浸り、身体をほぐし、プールへ
25m泳いで・75m歩くを8本。 腿上げをして再びジャグーで暖を取り帰宅。

遅い昼食を採り16時からの整体で中目黒へ。
だいたい二週間に一度のペースで施療してます。
身体のメンテナンス・・・大切ですね!
お陰様で、体長は良いです!

真っ直ぐ帰宅して、改めて土地と江戸消防を確かめ構想を練る。
三題噺は、後は地口の下げを作るだけ・・・に成りました。
まさに呆けてる暇は有りません。
[1357] 11月11日 投稿者:ばおりん 投稿日:2019/11/12(Tue) 09:47   [返信]
雑用を片付けるのに時間が掛かり過ぎて円朝師匠の月参りに行けませんでした。
お墓参りは14時くらいまでに済ませるもの。だそうです!
明日は、時間配分が上手く行けば行きますが・・・だめだと・・・
水曜日の12時に歯医者さんの治療の後に行くように予定を立てます。

15時過ぎに落語協会へ。高座舞の稽古。なんか久し振り。
来年の四月上席 鈴本演芸場 昼の部の大喜利で踊ります。
最初に群舞?「風折烏帽子(かざおりえぼし)」を浚う。
後は「五万石」「槍さび」「せつほん」を続けて浚う。
まだ右足の足首のところに少し痛みを感じますが「リハビリ」だと思って頑張ってます。
1時間近く良い汗をかく。

時間が来たので錦糸町のレバントホテルへ。17時30分から、師走の仕事の打ち合わせです。
持ち時間がなんと50分です。高座もきちんと用意して下さる。との事で・・・。
頭に浮かんだのは「私の健康法」と新作か【井戸の茶碗】。
お陰様で無事にすみ真っ直ぐ帰宅。

車中は読書の時間。ようやっと「噺のまくら」三遊亭円生著 朝日文庫 読了。
記録的な名作? 円生百席のまくらを活字化したものです。
江戸小咄から、研究熱心な円生師の勉強したノートを見せて貰ったようです。
若い後輩たちに読んで貰いたい一冊です。

帰宅して【人情八百屋】の地名と江戸町火消の組の範囲を確認しました。
せ組は、京橋近辺で・・・さぁ どうしようか?
なんとか変えましたので、ぜひ 皆様の耳でお確かめ下さい。

「初演の会」は11月17日(日曜日)17時10分開演です。
椅子席・残席4席に成りました。お早めにご予約下さい。
[1356] 常國寺落語会・ねずみ穴 反省 投稿者:ばおりん 投稿日:2019/11/11(Mon) 09:14   [返信]
昨日は令和天皇の祝賀御列の儀(パレード)が行われました。
朝のニュースで見ましたが7時くらいから皇居前広場に来てるんですね。
やはり、なにか嬉しいですね。しかし 良い天気でしたね。まさに天皇晴れ! でしたね。

午前中の早い時間に雑用を片付けて、支度をして出掛ける。
13時30分開演の赤坂・常國寺「精進料理と落語の会」へ。
溜池山王駅で下車するのですが、結構警備の警官が居ましたがお陰様で不審尋問は受けませんでした。
早めに着いたので、一息入れて高座着に着かえて始まる前に、皆さんが食事中にお邪魔する。

精進料理の後のフルーツで蜜柑が出てましたので、美味しくなる食べ方を伝授?
落語「千両蜜柑」で色々教わった時に米朝師匠からためになる話を沢山お聞きしました。
13時20分くらいから高座へ。世間話から本題へ。丁寧に筋を運びました。
下げの伏線も丁寧に入れて、なるべく脱線する事なく下げまで行けました。
大変良いお客様に恵まれ、そして皆さんがこの噺を始めて聴くので、夢と解った時のどよめきが素敵でした。
*実はきちんとした録音機で録音して、CD化して来年の「謝楽祭」で売る予定です。無理かな?
終えてお客様と少し高座からお話をしてお開き。

私も終演後着かえて精進料理を美味しく頂きました。
来年も三回公演の予定です。4月?・8月9日・11月? いづれも日曜日です。
夏は怪談噺の予定で、蝋燭の灯りの中で口演させて貰います。

真っ直ぐ帰宅して、大相撲の三役の取り組みを見る。鶴竜が突然の休場で驚きました。
ご贔屓・隆の勝は初日を白星で飾りました。
[1355] 読了 投稿者:ばおりん 投稿日:2019/11/10(Sun) 09:29   [返信]
☆「明治の宵・円朝・菊五郎・大根河岸」藤浦富太郎著 昭和丁巳 (株)光風社書店刊

随分前に神田の古本祭りで見つけ買いました。
その後 藤浦氏の講演を聴く機会が有りました。
四代目の円生の廓はなしは、とても良かったそうです。

そして、「小島政二郎氏が、円喬を名人と褒めているが、それは円朝は聴いて無いから言えるのだ。
もし 聴いていればそんな事は言え無い!」 と、断言してました。
私が楽屋で聞いた、その頃の名人・文楽・志ん生・円生が声を揃えて絶賛していた円喬師を! です。
先代の正蔵師は円喬師を聴いて無いそうです。 円生師は子供の頃から、寄席に出てますので聴いているそうです。

この菊五郎は、五代目と六代目ですが、六代目は小学校の同級生だそうです。
そのせいか、かなり詳しく六代目の話が書かれてます。
そして、車引の梅王は七代目・坂東三津五郎が良かったそうです。六代目も絶賛してたそうです。
七代目・三津五郎が生きている内は、絶対舞台に掛けない。と言ってます。
私は芝居通の方に見せられて、百人の俳優(?)の中で六代目は梅王の姿が掲載されてます。
所謂 元禄見得の左足の親指の跳ね上がった姿 その人が云うんですから・・・。

著者は大変長生きな方で、九十三歳の時の本です。
円朝忌の時に前座見習いで全生庵で始めてお目に掛かったのが印象に残ってます。
三遊亭円朝師の後援者で、大根河岸(だいこかし)の大旦那 と呼ばれてました。

☆明治に生きた人たちの随筆を拾い読みしてます。
木村荘八画伯の芝居の話しや寄席で見た名人たちの話も面白かったです。
円朝師はむろんですが、その頃並んで評された、春錦亭柳桜師の【白子屋政談】の話も!

じっくり読みたいのですが・・・嗚呼〜〜時間が欲しい!!
[1354] 立冬・一の酉・歌舞伎座 夜の部 髪結新三 投稿者:ばおりん 投稿日:2019/11/09(Sat) 11:19   [返信]
昨日はなにか時間に追われてる一日でした。

暦の上では「立冬」だそうです。朝晩は確かに寒いでね。
で、マフラーを出す。しかし 日中は小春日和でしたね。

朝食を採り、雑用を片付けて9時少し前に家を出て鶯谷から歩いて鷲神社へ。
早く行ったつもりが、境内では無く外に行列が出来てました。
宝舟の「よし田」さんへ(寄席文字の橘右之吉師のご実家)陣中見舞いの「お煎餅」を持参する。
お参りをして、「かっこめ」を買い、縁起熊手を求める。ご祝儀を渡して手を〆る。
やはり毎年の吉例をしないと・・・年が越せないんですね。
帰りも鶯谷駅まで歩く。

帰宅して熊手を置いてオペラグラスをカバンに入れて歌舞伎座・一ト幕見へ。
「髪結新三」だけで2000円(映画より高い)34番の札を貰って四階へはエレベーターで。
けっこう時間ギリギリだったのですが・・・。
菊五郎の新三は何回か見てますが、迎えに来る小僧が孫の丑之助 歌舞伎の良いところです。
辛口だと、後輩には勧められない・・・なにか全体的にもたもたしてました。

大家が團十郎だった時が一番良かったですね。
なにか「平成歌舞伎の終焉」を見てる様でした。
左團次の大家は、何回か台詞につまりました。どちらかと云うと弥太五郎源七ですね。
その源七は團蔵(彼も古希です)。でしたがやはり菊五郎に遠慮してる様なところが・・・。
大家女房・萬次郎も七十歳で白子屋後家・魁春も七十歳。若手を育てなかった弊害が出てきてます。

ここらあたりで、仮名手本忠臣蔵のお手本と若手の公演を二ヵ月続きでやるべきですね。
今更ですが、勘三郎・三津五郎・福助を失った穴が大きいですね。
*福助は徐々に身体が回復してる様です。お正月の公演のポスターに名前が載ってました。
 前にも書いたかも知れませんが、国姓爺の錦祥女なら来年でも出来ると思うのですが・・・。

役名     お手本      若手

判官     梅玉      勘九郎
師直     吉右衛門    海老蔵
顔世御前   時蔵      七之助
若狭之助   團蔵*三津五郎 彦三郎
由良之助   仁左衛門    幸四郎
勘平     菊五郎     菊之助
お軽     玉三郎     梅枝
定九郎    左團次     松緑      
お才     魁春      猿之助
お石     秀太郎     孝太郎
本蔵     白鸚      芝翫  
戸名瀬    藤十郎*勘三郎   時蔵か雀右衛門

@一人一役大顔合わせ  若手は本来は30代・40代だけにしたかったのですが・・・。
 猿之助一座をあまり見て無い事が良く解りました。
皆さんのお考えも教えて下さい。

お手本は見たモノの中から選びましたが、若狭之助とお才は未見で、忠臣蔵はどの役が来ても・・・。
*がまだまだ生きられる方です(涙)

歌舞伎座・夜の部 辛口の感想 は暫くお待ち下さい。
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